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迷わない方法

2012.03.12.06:50

“迷う=魔酔う”
です。

「迷う」とは、文字通り“魔”に酔うことです。
迷っている時の波動って、ウジウジして淀んでいて、決して「気分爽快!」という感じではありませんよね。
意外と見逃しやすいのですが、“迷う波動”も立派なマイナス波動なのです。
だから迷えば迷うほど、悪いことを引き寄せやすくなります。
小者はどうでもいいことでアレコレ迷い、大物は迷わず決断が早いです
(イメージ:小者→今の政治家 大物→坂本龍馬)
私も根が小者なため、以前はどうでもいいことでアレコレ魔酔っていました。
でも今は、日常生活において“魔酔う”ということは全くありません。
どんな難問が降り掛かっても、長くて10秒以内には決断がくだせます。
以下、私が実践している迷わないコツをご紹介させて頂きます。


○直感を使う
迷ったときは、直感で選ぶことが大切です。
直感とは“一番初めにパッと感じた印象”のことです。

例えば何かを買おうとしたとき、買おうかどうしようか“魔酔って”しまったときは、買わないほうがいいということです。
その後で「今買っておかないと、二度と手に入らないかも」「後から後悔するかも」「これがなかったら困るかも」という“恐れ”や、
「コレを買って自慢したい」「人からすごいと思われたい」と“見栄”から、“買いたい”気持ちにシフトしても、それはいい買い物にはなりません。
後で少なからず後悔するハメになってしまいます。
それは“ネガティブな思いからでた行動は、ネガティブな結果で返ってくる”という“波動の法則”が働くからです。

また「これを買ったら○円得になる」「こっちのほうが量が多い」というような“打算”を“直感”より優先させることもNGです。
なぜなら直感は、単なる金勘定や表面的な損得よりも、もっと深いところで計算した結果だからです。
直感は、私たちの集合意識や守護霊からもたらされています。
だから、地上に生きる人間の浅知恵よりもはるかに正確で深淵です。
一見、損に見えるような選択でも、直感に従ったほうが結果的には“得”になります。

何かを選択するときは、「いや、でも…」などとグルグル考えないことが大切です。
あまり考え続けると、自分の直感が信じられなくなっていきます。
第一印象を信じて、素早く決断することが大切です。


○どっちを選んでも大差ない
人は生まれる前に、あの世で人生のストーリーをだいたい決めてきています。
細かいことは決めていませんが、“総理大臣になるべく生まれてきた人が、うっかりプロレスラーとして人生を終えた”というようなことは絶対にありません。
だから、もし何か大きな選択をするときも、アレコレ深く思い悩む必要はありません。
人生の大枠はすでに決まっているので、どっちを選んでも大差はないからです。
だから、うっかり100億円の宝くじを捨ててしまっても後悔することはありません。
このような場合、あなたの人生に“100億円を宝くじで当てる”というシナリオは初めから書かれていません。
例え書かれてあったとしても“当てた後、何らかの理由でなくしてしまう”というシナリオになっているはずです。
だから、人生において迷ったり後悔したりする必要はまったくないんですね。


○運命論を理解する
「未来のことはあらかじめ決まっている」
…という考え方を“運命論”といいます。
“どっちを選んでも大差ない”の記事を読んで分かる通り、人は“運命論”に生きることで迷いや後悔から抜け出すことができるようになっています(逆に言えば、運命論に生きない限り、迷いや後悔の苦しみからは逃れられないということです)

しかし、一方で
「未来のことがあらかじめ決まっているのなら、いくら努力しても無駄じゃないか」
という考えが起こってくるのではないかと思います。
しかし、そういうことはありえません。
なぜなら創造神ででもない限り、自分の運命を知ることは不可能だからです。
高級霊ならある程度、その人の運命を見通すことはできますが、それも限界があります。
いくら高級な霊でも“ヒト”には違いありません。
未来永劫、あらゆる運命をすべてを見通すことは不可能です。
つまり我々は絶対に“自分の運命を知ることができない”のです。
…これを言い換えると
“自分の運命は決まっていない”
ということになります。
(だって、“絶対に分からない”のなら、それはイコール“決まっていない”と同じことですよね)

ただ、この世でハッキリ分かっていることがあります。
それは「因果応報」や「引き寄せの法則」や「質量保存の法則」など、この宇宙を支配している物理法則のことです。
人に嫌な思いをさせれば、自分も嫌な思いをする運命になります。
人を幸せにすれば、自分も幸せになる運命になります。
この世界は私たちの意識が創りだしたものですから、私たちが心の底から納得するような仕組みになっています。
だから“怠け者”には私たちが期待する通りの運命が訪れますし(出世できない、成功できない、うだつがあがらない)
“ズルをする人”にも、私たちが期待する通りの運命が訪れます(悪事がバレて責められる、恥をかく、信用を失う)


○スピードは善
“早いこと”はそれだけで価値があります。
会社では仕事の早い社員が、遅い社員よりも評価されます。
新幹線より飛行機が値段が高いにも関わらず、利用する人がいるのは、スピードが早いからです。
なぜ早いことが尊ばれるかというと、それだけ“無駄”がないからです。
“無駄”は一種の罪です。
天下りや、箱物事業に腹が立つのは、それが無駄だからです。
ものを壊したときガッカリするのは、それが無駄になってしまうからです。
だからアレコレ迷って、時間を無駄にすることは、ある意味“罪”なことなのです。
“時は金なり”といいますが、一分一秒、良い波動を出すためにも決断はスピーディーに下しましょう。

※「無駄な時間も大切だ」とよく言いますが、ここで言う“無駄”とは“心の休息”であり、決して字面どおりの“無駄”ではありません。
心を休ませることは決して無駄ではなく、“必要”なことです。


○恐怖心で選ばない
例えば、買い物をする時、買おうか買うまいか迷っていたとします。
そのとき、ある感情がわき起こってきます。
“こんな良い商品は、今買わないともう二度と出会うことができない”
という“恐れ”、“恐怖心”です。
以前の私は、この恐怖心に取り憑かれ、“心地よくない買い物”を繰り返していました。
時にはいくつもまとめ買いまでしていまいた。
しかし、そのような動機で買った商品は、結局のところ、有効活用されないままに放置され、後悔の種になってしまうことがほとんどでした。
何回もの実験?を繰り返した結果、“恐怖”が動機で買ったものは結局のところ無用なものにしかならないという確信を得た私は、以後“恐怖買い”をすることをやめました。
恐怖心で行ったことは、決して良い結果にはなりません。

このことは買い物だけじゃなく、あらゆるシーンにあてはまります。
「この人と別れたらもう恋人はできないんじゃないか」
「この子にお金を渡さなかったら、老後の面倒をみてもらえないんじゃないか…」

もし今、あなたが幸せではないのなら恐怖心(もしくはその裏に潜んだ、醜い打算の心)でものごとを選択していないか振り返ってみてください。

その他、迷わない方法は、この世はバーチャルゲームの“謎解きゲーム攻略法”を御覧ください。



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