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ヤル気を出す方法

2012.02.05.12:56

●『自分のDNAの声を聞く』

人が人生を楽しく生きていくには、どうしても“夢”や“目標”が必要です。
それがないと、心にポッカリ穴が開いたようになってしまい、生きる気力がわかなくなってしまいます。
そして、“食事、恋愛、友達関係、娯楽(漫画・ゲーム・ギャンブル・買い物)”などに依存するようになり、どことなく虚しい毎日をおくるようになってしまいます。

“夢”とは「想像しただけでワクワクすること」です。
逆に、
「常識的に、そうするべきだから」
「家族が喜ぶから」
「将来食べるのに困らなそうだから」
「人によく思われそうだから」…
そのようなせせこましい理由で行動しようとしても、だるくてヤル気が起こりません。

なぜなら人には生まつきDNAに組み込まれた“資質”や“好み”があるからです。
それを無視して、上のような“常識・義務感・打算・見栄”で何かをやろうとしても、その人の気質に合っていないので、だんだんつらくなっていきます。
そして、ダラダラヤル気の出ない自分を“なんてダメ人間なんだ”と責めるようになってしまいます。

そのようなことにならないためには、“常識・義務感・打算・見栄”などをとっぱらって、自分の本能に耳をかたむけることが大事です。

自分の心を注意深く観察して、心の底から“ワクワク”するような夢や目標を探してみてください。

人間は、自分の本当にやりたいことのためならいくらでも努力できるようになります。
寝る間を削っても、苦にならないくらい頑張れるようになります。

◎参考図書
「いいことあります」

◎おすすめ図書
「ソース―あなたの人生の源はワクワクすることにある」
「打算」や「義務感」「恐怖心」が邪魔をして、自分が本当にやりたい事ができない人におすすめの本です。
どうすれば「ワクワクすること」をやりながら生きられるのか、具体的な方法が書かれています。



●『“天職”と“適職”を両立する』

心がワクワクすること(夢)に向かって生きることは絶対に必要です。
しかし、現実的にそのようなことを仕事にするのは難しいことが多いです。
なぜならワクワクする仕事は競争が激しかったり、お金になりにくかったりするからです(歌手、漫画家、スポーツ選手など)

そうかといって、完全に夢を諦めて、生活費をかせぐためだけに生きていると、だんだんと人生が辛くなっていきます。

「毎日がつまらない」
「自分はなんのために生きているのか…」
と、人によってはウツのようになってしまうこともあります。

そこでお勧めしたいのが、
“天職”と“適職”を両立させるという生き方です。

天職とは、心がワクワクする仕事や夢や目標のことです。
適職とは、自分の性質を活かして効率的に生活費を稼げる仕事のことです。

例えば私の適職はOLですが、私はOL業務の他に、心がワクワクする夢のための時間を、一日のうちで毎日必ず設けるようにしています。
そして休日は、夢を叶えるための時間にまるごと当てています。
毎日の生活の中に、そのような“生きがい”ができれば、自然に心がウキウキしてきて、人生に充実感を感じられるようになります。
OLの仕事も、夢を叶えるために必要な生活費を稼ぐためだと割り切れるので、それほど苦にならなくなります。

天職と適職を分けて考えない人は、
「私は本当はこんなことをやりたんじゃないのに…」
「この会社ではやりがいを感じられない」
「私の夢はこの会社にはない」
などと自分の仕事に不満を持つようになり、転職を繰り返す人生をおくるおそれが出てきます。

しかし、何も夢と現実を分けて考える必要はないのです。
現実に生きながら、夢を追いかければよいのです。

一日ほんの五分でかまいません。
ぜひ、毎日の中に生活に“夢”のための時間を設けてみてください。
きっと人生が劇的に楽しくなると思います♪

◎参考図書
スピリチュアルワーキング・ブック



●『夢がなくてもかまわない』

今、世間では「夢を持て!」という言葉が溢れています。
例え自分なりの夢を持っていても「もっとスケールの大きな夢を持て」とか言われてしまったりします。
これを聞くと、ハッキリとした夢を持っていない人は、まるで罪人のような気分になってしまうのではないでしょうか?
以前の私がそうでした。
「ヤバい、私も何か見つけなきゃ…」「でも、もうこんな歳だし…」「私が本当にやりたいことってなんろう…」と、気ばかり焦って、無理に“やりたいこと”を見つけようとしていました。
そして「これが私のやりたいことなんだ」と、無理やり夢を決めて、イヤイヤ頑張ったりもしていました。
皆に遅れをとりたくないという焦りのあまり、自分の本当の気持が見えなくなっていたのです。
このような状態を、いわゆる“夢地獄”といいます。

しかし私は今、この夢地獄からは完全に脱出できています。
このような苦しみから解放されるには方法があります。
それは、“とりあえずの目標を作る”ことです。



●『とりあえずの目標を創る』

野球選手など分かりやすい夢を持っている人ならともかく、大半の人は特に「これだ!」という夢がないのが現状だと思います。
これは“夢”という言葉がいけないのかもしれません。
“夢”というと、
「歌手になる」
「豪邸を建てる」
「億万長者になる」
などと、何か大きなスゴイものを想像してしまうからです。
しかし、そんな大きなものをまともに追いかけられる人など、ごく一部だと思います。
だから、夢をそんな大それたものだと思わず、もっと手近で身近なものとして考えることが大切です。

コツは、“夢”という言葉を“取りあえずの目標”という言葉に置きかえることです。
やりたいことが全く浮かんで来ない人は(そういう人がほとんどだと思いますが)、あやふやながらも“取りあえずの目標”を作ることが重要です。

「将来○になるための計画を書いてみる」
「今週中に○冊本を読む」
「今度の試験で○番に入る」
とか、とにかくどんな小さなことでもいいから目標を立てて次々に達成していくことです。


そのとき、考えただけで気が重くなるような、大きな目標は絶対に立てないでください。
欲張って大きな目標を立てても、まず達成できません。
だから結局、“何もしない”といういつものパターンにハマってしまいます。
そうならないためのコツは、簡単にクリアできるように、目標のハードルをとことん下げることです。
「今日の目標は、本を一行読むこと。これだけ!」
でも構いません。
そういった低い目標を、瞬間瞬間つくって、次々と達成していくことです。
そうすると、いつの間にかイキイキとした行動的な人になってしまいます。
そうしているうちに、自分の本当にやりたいことが段々と見えはじめてきます。

人生をイキイキ楽しくすごすためには“とりあえずの目標を常に追い続けること”が大切です。

◎参考図書
「絶対運」

◎おすすめ図書
人生の目的が見つかる魔法の杖
夢が見つからない、やりたいことが分からない、何もヤル気がしない、夢を叶えたはずなのに全然楽しくない……
という方にはかなりおすすめの本です。
なぜヤル気全開で頑張れている人がいる一方で、自分はこんなにも無気力なのか……という悩みを解決してくれると思います。



●『はじめの一歩を小さくする』

先ほども書きましたが、イキイキしたヤル気全開の毎日をおくるためには、とことん目標のハードルを下げることが大切です。
それは言い換えると、“とっかかりを小さくする”ということです。

「部屋をきれいに掃除する」
という目標は、簡単なように思えてなかなかハードルの高い目標です。
いくら掃除しようと思っても、ダルくて“はじめの一歩”が踏み出せないと思います。
そんなときは、目標を自分が出来る範囲にまで小さくしてしまいましょう。
例えば、「部屋をきれいに掃除する」という目標なら「いらないものを3つ捨てる」という目標にグレードダウンするのです。
3つが無理なら1つでもかまいません。
とにかく、“はじめの一歩”が踏み出せる範囲まで、ハードルを低くするのです。

何ごとも“はじめるまで”が一番エネルギーを要します。
エアコンも、運転しはじめが一番エネルギーを消費します。
しかし、いったん始めてしまえばこっちのものです。
この世には“慣性の法則”があります。
一度走りだしてしまうと勢いがつくので、後はナダレのように行動ができてしまうものです。

ナダレ現象を起こすためには、とにかく初めの取っ掛かりを“小さく”することです。
「問題集を50ページまでやるぞ!」などと思うと、しんどくて行動が起こせません。
でも「今日は1ページだけやろう」「1ページでもダルい。1問だけやろう」と、自分が絶対にやれる範囲まで、目標をせばめてください。
その際、ナダレ現象が起こらなくても構いません。
本当に1問しかできなくてもいいのです。
でも、每日1問だけしかやっていないと、そのうちそんな自分に満足できなくなってくるのが人間です。
なぜなら人は本能的に“成長”を求める生き物だからです。
自然に「今日は2問やるか」と思えるようになる日が必ず来ます。

“自分が楽に行動を起こせる範囲に、目標を小さくする”ことが楽しく目標を達成するコツになります。


◎参考図書
「ダメな自分を救う本」
「いますぐキャラを変えなさい」



●『過程が全て』

「自分が今やっていることが叶わなかったらどうしよう」
「無駄になったらどうしよう」
などと結果ばかり気にしていたら、ダルくて何もできません。
でもそこで『結果なんかどうでもいい、過程が全てだ』と考えてみてください。
…にわかに勇気が湧いてきませんか?

“結果が全て”だと考えると、人生はあまりにも辛いです。
やること全てが良い結果になるはずはないからです。
でも“あれ以上はできなかった”というくらい精一杯やったら、結果はどうあれ後悔がありません。
全力を出さずに結果が悪かったら、絶望的に後悔します。
人は結果が悪かったことに後悔するのではなく、怠けた自分に後悔するのです。



●『リズムにのる』

どんなに楽しいことでも、ずっと同じ事をやり続けていると、段々と楽しくなくなっていきます。
そして、いつの間にか、楽しかったことがかえって苦痛になってしまいます。
それでも、人は慣性の法則でダラダラと作業を続けてしまいがちです。
そのようなタイプの人は“頑張り屋”で“真面目”な性格の人が多いと思います。
本人はそれで頑張っているつもりかもしれませんが、実のところそのような行為は、かえって“非効率”になっている場合があります。
それは、そのような行為から来る“ストレス”が、本人が思っている以上に、体に悪い影響を与えているからです。

ストレスは自律神経を刺激して免疫を低下させるので、さまざまな体調不良の原因になります(そしてゆくゆくは癌などの大病になっていきます)
無理をして頑張ると、結局はその反動でダラダラ休みを取ってしまったり、体調不良で作業効率が下がったり、大きな病気になって長期休暇を取らざるを得なくなったりして、トータルではプラマイゼロ(むしろマイナス)になってしまいます。

しかし、それがわかっていながらついつい頑張りすぎてしまうのが人間というものです。
私自身、そのようなタイプの人間だったため、以前はとてもつらい毎日を送っていました。
でも、“リズムの法則”を知ってから、私はそのような苦しみから完全に抜け出すことができています。

この宇宙の全てには“リズム”があります。
音楽についてはいうまでもありませんが、私たち自身も、呼吸や脈拍、鼓動など、常にリズムを刻み続けています。
太陽、月、地球の運行、星の瞬き……
この世にありとあらゆるもので“リズム”のないものは存在しません。

息は吸うばっかりでは詰まってしまいます。
太陽がいつまでもダラダラ昇ぼり続けていたら大変なことになってしまいます。
息は吸ったら吐かねばなりません。
太陽は昇ったら落ちねばなりません。

それと同じように、私たちの日頃の行動も“リズム”に乗らないとうまくいかないようになっているのです。

心臓は打っては休み、打っては休みでリズムを取っています。
絶えず動き続けているように見えて、実はその時間の半分は“休んで”いるのです。

私たちもそれに習って、自分のリズムを刻むことが大切です。
休むべき時に欲張って働くと、宇宙の法則に外れたむくいで必ずしっぺ返しをくらうことになります。
働いては休み、働いては休み、自分の中でリズムに乗ることが、結果的には最も効率的なのです。

※働き過ぎと同じで、休み過ぎるとかえってそれがストレスになってしまいます。
 なにごとも“バランス”が大切ですね。



●“名誉”を生きがいにしない

人が苦しむ大きな原因の一つに“名誉欲”があります。
名誉欲とは、
「出世して、皆から尊敬されたい」
「キレイな洋服を着て、人からうらやましがられたい」
「家や車を買って、羨望の眼差しを浴びたい」
「自分の子どもが他の子どもより劣っているのはガマンならない!」
というような気持ちです。

“名誉欲”というモンスターはとても貪欲で、いくら食べても満足することはありません。
課長から部長に出世しても、その上には専務がいます。
専務から社長になっても、もっと大きな会社の社長がいます。
大会社の社長になっても、今度は自分より背の高いイケメンに嫉妬しますし、
イケメンは自分よりもお金を持ったイケメンに嫉妬します。

“名誉欲を満たしたい”というベクトルで生きている限り、人は永遠に“名誉地獄”から抜け出すことができないのです。

にも関わらず、人がそういう気持ちを手放せない理由の1つとして、
「他人より優れていたいという気持ちがないと成長できないんじゃないか?」
「人より上に立ちたいという志がないとダメ人間になってしまうんじゃないか?」
という恐れがあると思います。

しかしそのようにして“名誉”を生きがいにして頑張っていてると、だんだんと人生に行き詰まりを感じるようになってしまいます。
前述のように、名誉欲は永遠に満たされることがありません。
仮に満たされても今度は「いつ抜かれるんじゃないか」「いつ失うんじゃないか」と戦々恐々の毎日をおくることになります。

名誉欲は満たされることより、奪われる機会の方が圧倒的に多いです。
それで多くの人は挫折したり自己嫌悪したりして、人生の大半を苦しみのうちにすごしています。
そしてそのストレスから、ウツや癌などさまざまな病気にかかっていきます。
不祥事で失脚したを政治家や社長が、その後すぐ病気にかかり入院するようなことがしばしば見受けられますが、それは名誉欲を打ち砕かれたストレスが大きな原因になっています。


名誉を満たすこと生きがいにしている人の根本的な誤りが、
「人より上に立ちたいという気持ちがないとダメ人間になってしまう」
という定義です。

私も以前は、この事実を信じて疑いませんでした(だから当時は毎日が憂鬱でした)
しかし“名誉欲”などという麻薬を生きがいにしなくても、人は充分ヤル気を出すことができます。
こんな有毒燃料を燃やして頑張らなくても、もっと環境にやさしい燃料がこの世には存在します。

それはズバリ、“人を幸せにする快感”です。



●“人を幸せにする快感”を生きがいにする

私は今の会社に入ってから、「同僚より早く出世したい」「同僚を蹴落としたい」などと思ったことは一度もありません。
にも関わらず、私は精力的にバリバリ仕事をこなすことができています。
積極的に、嬉々として仕事に取り組めています。

それは私が“人を幸せにする快感”を人生の目的(生きがい)にしているからです。
ここでいう“人”とは、“お客さん・上司・その他すべての人々”です。

「他人に抜かれたくない」「死ぬ気でやらないと出世できない」
…などと考えながら仕事をしていたら、プレッシャーや恐怖で仕事が辛くなってしまいます。
 でも、“期待以上の仕事をして、お客さんや上司を感動させたい”と思うと、自然にヤル気が湧いてきます。
自分が良い仕事をすることで会社の売上が増え、同僚のお給料がアップし、納税金額も増え、ひいては全人類に貢献することにもなると思うと、“使命感”のようなものが湧いてきて、ワクワクすらしてきます。

そして結果的に、私は社内のデザイナーの中で、もっとも高い評価を得られています。
私だけ綺麗な社宅にタダで住まわせてもらっている上に、同期の中ではお給料も一番高いです。


他の社員も、皆それぞれに生きがいをもって働いています。
それは家で待っている家族だったり、友達との会話だったり、週末の旅行だったり、色々です。
彼らに共通して言えるのは、“自分の幸せ”にほとんどの意識が向いてしまっているということです。
少しはお客さんや上司のことも考えるでしょうが、私ほどは“人の幸せを願う気持ち”が強くないように感じられます。
なぜなら、彼らが心から楽しんで仕事をしているようには見えないからです。
むしろ、一分でも休みたい、一分でも早く帰りたい、という思いをヒシヒシと感じます。

そのような気持ちで働いているから、当然、目立った成果は上げられません。
上司に評価されることもありません。
そしてますます仕事が辛くなる……という悪循環におちいっています。

彼らは、“自分の幸せ”を生きがいにした結果、肝心の“自分の幸せ”が得られないという皮肉な結果におちいっているのです。


名誉、お金、モノ、美容、趣味、家族、結婚など、人にはさまざまな生きがいがあります。
しかしそれらのものは、何かの拍子に失われてしまうかもしれない、とても不安定なものです。
そのようなものを心の拠り所にして生きるのはとても危険なことだと思います。
それらを失うようなことがあった場合、心に大きな傷を生じ、それこそ鬱病になってしまいます。

結局のところ、“人を幸せにすること”を生きがいにしないと、人生の苦しみからは抜け出せないようになっているのです。


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