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引き寄せの法則(波動の法則)のコツ

2012.02.09.00:18

前回の記事を読まれていない方は、こちらを読まれてからどうぞ
1 引き寄せの法則を知る
2 波動の法則


●公害人間になるな!

 不安、心配、怒り、後悔、自己嫌悪などのネガティブな気分になることは、それだけで“悪いカルマ”を作ってしまうことになります。
 なぜならその人は、自分の出した波動で、周囲を“汚染”しているからです。
 
 目には見えませんが、ネガティブな人から発せられた波動は空気を伝って周辺に悪い影響を与えています。
 
 怒った人の息をつめたビンにハエを入れるとすぐに死んでしまう実験でもわかるように、人のネガティブな波動は、とても強力なものです。
 一人の人が自己嫌悪すれば、それが周囲に伝わって、誰かが自己嫌悪するようになってしまいます。
 皆さんも、何の前触れもなく、フッとネガティブな気分に沈んでしまうことがあると思いますが、それは他の誰かが発した波動に影響されたせいです(もちろん大元の原因は自分のカルマにありますが)

 
 よく「私はダメな人間だ」「また同じ失敗をしてしまった」「私なんて…」などと自分を責める人がいますが、このような人は自己嫌悪することが、あたかも“良いこと”であると勘違いしています。
 “反省”と“自己嫌悪”をハッキリ区別できていないのです(→反省しない

 自己嫌悪や自分を責める行為は、単なる“波動汚染”です。
 迷惑以外のなにものでもありません。
 百害あって一利なしです。
 自己嫌悪したり、落ち込みやすい性格の人は、
「自分は人に迷惑をかけているんだ」
ということを、ぜひ思い出してください。
 人間、自分のためには頑張れなくても、他人に迷惑をかけないためなら結構がんばれます。

◎おすすめ図書
宇宙からの強運
この本に、わがままな姑と、それを世話していたお嫁さんの話が載っています。
お嫁さんは姑を献身的に世話していたにも関わらず、出している波動がウジウジ暗かったため、死んでから、ワガママ姑よりも低い霊層界に落ちてしまっています。
姑はワガママではありましたが、出している波動がいつも明るかったため、あの世でも明るいところへ入れたようです(天国ではありませんが、中有界の上の方です)
このお嫁さんの例のように、いくら良いことをしても、“波動の公害人間”はあまり評価されないようですね。


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●言葉の力を使う

自分がネガティブな波動を出していることに気づいても、すぐにポジティブな波動には切り替えるのは難しいと思います。
しかし波動の切り替えは、コツさえつかめば簡単にできるようになります。
そのコツというのが、ズバリ“言葉の力”を使うことです。

人の“思考”がいかに力があるかということについては前回書かせていただきました。
その力は、現実に声に出して言うことで何倍にも増幅させることができます。

 例えば、植物を2つ用意して、一方には「ありがとう」と言い続け、もう一方には「バカ」と言い続けます。
 すると、「バカ」と言われた方よりも「ありがとう」を言われた方が、あきらかに成長が早いのです。
 
 単純に人から悪口を言われれば気分が悪くなりますし、褒められれば気持が良くなります。
 心ない言葉は、時に人を殺人鬼にも変えてしうこともあります。 

 ずっと「ありがとう」と言い続けながら、憎しみの波動を保ち続けるのは困難ですし、どんな嬉しいことがあったときでも、「ばかやろう」と言われると、一気にテンションが下がってしまいます。

 何かに深く落ち込んだ時、気力だけでテンションを上げるのはかなり難しいです。
でも、明るいメッセージのこもった歌を聞けば、自動的に明るい気分に戻れたりします。

ここで注目していただきたいのが、“必ずしも歌手は気持ちを込めて歌っているわけではない”ということです。
もしかしたらレコーディングがなかなかうまくいかず、イライラしながら歌っているかもしれません。
それでも歌詞を聞いただけで気持が前向きになったり、心が癒されたりします。

言葉は“感情が伴っていなくても”人の心を根本から動かしてしまうだけのパワーがあります。
日本には古来からこの事実を“言魂”といって信仰してきた歴史があります。


そして、この言葉の力を利用すれば、意外と簡単に自分の感情をコントロールすることができるようになります。
ネガティブな気分の時は、ポジティブな言葉を言い続けることで、いつのまにかネガティブ状態から脱出できるようになります。
感情を込めなくても、ただ呪文のように唱えるだけで充分に効果があります。
むしろ感情を込めようとすると、心が拒否反応を起こして言葉が言えなくなってしまいます。
下手に感情を込めようとせず、ただ呪文のように言葉を唱えるのがコツです。


☆ポジティブな波動の言葉
 ありがとう、楽しい、おもしろい、うれしい、おいしい、しあわせ、きれい、かわいい、好き、大丈夫、ラッキー、ワクワク


★ネガティブな波動の言葉
・自分の悪口
   「私はバカだ、私はダメ人間だ…」

・体の悪口
   「体の具合が悪い、目が悪い、足が悪い…」

・身内の悪口
   「うちの子はドン臭くて… うちの亭主は稼ぎが悪くて…」

・身内にキツい言葉
   身内にはつい気を許して、他人には言わないような厳しい口調を使ってしまうことがあるので注意が必要です。

・天気の悪口
 「今日は天気が悪い」「雨だ、嫌だな」「冬は嫌いだ」

・政治家、公務員、犯罪者、有名人の悪口
   
・土地の悪口
  日本はダメだ・○○は田舎でつまらない……

・食べ物の悪口
「おいしくない」
  「食品添加物や農薬は体に悪い」
   ※食生活に気をつけている人が、かえって病気になりやすかったり、早死したりするのは「添加物は悪い」「農薬は悪い」と思いながら食べているからです。こんな思いで食べていると、いくら食生活に気をつけても自分の出した“悪い言葉の波動”で殺られてしまいます。どうせ食べるハメになったのなら「食べ物さんありがとう!
」「私は健康だ!」「私の身体には浄化作用があるから大丈夫!」と思いながら食べましょう。すると身体の中で核融合が起こって、ある程度の異物は無害なものに変換されてしまいます(もちろん限度がありますよ!)
もっと詳しく知りたい方は 参考図書→宇宙を味方にする方程式

・友達、恋人につられて愚痴を言う
 一緒に愚痴を言わなければうまくいかないような関係なら別れたほうがよいです。

・うわさ話をする

・「もっと○○だったら…」
   「もっとお金持ちだったら…」「もっと旦那が優しかったら…」「もっと健康だったら…」
   こんなふうに思っているとき、その人からは“不満”の波動が出ています。
   私は“引き寄せの法則”と勘違いしてこのようなことを積極的に考えていました。
   しかし“不満”の波動を出せば、“不満”を感じるような出来事が引き寄せられてきます。
   私はそれに気づいてから「もっと○○だったら…」と思うのをやめ、代わりに「もっとお金持ちになって、そのお金を自他の幸せのために分かち合うぞ!」「もっと健康になって、皆の幸せのためにバリバリ活動するぞ!」という前向きな波動の言葉に置き換えました。
   すると、現実に起こる出来事が様変わりしてしまい、言葉通りの現象が引き寄せられるようになりました。


・ほめ言葉を否定する
   人に褒められると謙遜してつい「そんなことないですよ~」と言ってしまいがちですが、ここで素直に「ありがとう」と言っておくと波動が良くなります。

◎おすすめ書籍
斎藤一人15分間ハッピーラッキー―人生の成功者になる「ものすごくカンタンな道」


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● 言葉は声に出さなくてもいい

言葉には2種類あります。

①口に出して言う言葉
②頭の中で思う言葉

ポジティブな言葉を唱えるとき、実際に口に出して言葉を言ったほうが効果は高いです。
ネガティブ思考とポジティブな言葉、発している時間が同じなら、勝つのは“ポジティブな言葉”の方です。
しかし現実的には、なかなか言葉に出せないことが多いと思います(周りに人がいる・声を出す気力がない・喉の調子が悪い)

そんなときは無理をせず、“頭の中で言う”ようにしてください。

実際に声に出して言うに越したことはありませんが、頭の中で言うのでも充分に効力はあります。
どんなに落ち込んでいる時でも、頭の中でなら簡単にポジティブな言葉が言えます。
どんなにムカツク人に対しても、頭の中でなら「ありがとうございます、ありがとうございます…」簡単に唱えることができます。
そうしているうちに段々とポジティブな気持ちになってきて、自然と口に出しても言えるようになります。


しかしながら、長時間、もしくは強くネガティブ思考してしまったときは、実際に声に出して消すことが必要です。
なぜなら、長時間ネガティブ思考してしまったということは、それ以上の時間ポジティブ思考し続けなければネガティブ思考を消すことができないからです。
うっかり10分間ネガティブ思考(不安、怒り、自己嫌悪など)してしまったら、それを消すためには10分以上ポジティブ思考し続けなければなりません。
しかし実際問題、そのようなことは難しいと思います。

しかし、声に出す言葉は、頭で思う言葉よりも数倍強いので、10回くらいポジティブ言葉を言えば、それで帳消しにすることができます。
その際、早口でモゴモゴ言うのではなく、ハッキリゆっくりしっかりと言うことが必要です。
また、そのとき口にするポジティブ言葉は、ネガティブ思考に対して“逆位の波動”である必要があります。


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●現状に感謝する

私は以前よく「もっと才能があったらなぁ~」「もっと体が健康だったらぁ~」というようなことを思っていました。
なぜなら引き寄せの法則にしたがって、そのような事実を引き寄せられると思っていたからです。
しかしその当時は、思ったような成果をあげることはできませんでした。
それもそのはずです。
人が「もっと○○だったらな~」と思うとき、身体からは“不満”というネガティブな波動が出ています。
だから、いくら希望をそうなってほしい状況を口に出しても、ネガティブな波動が邪魔をして、希望するものが引き寄せられなくなります。

当時の私は“波動”に対する知識が浅かったため、“言葉”にばかり気が行ってしまって、自分が不満の“波動”を出していることに気がついていなかったのです(波動=気分です)

では、どのようにすれば、うまく目的の物を引き寄せることが出来るのでしょうか?

それは、
“現状にに感謝する”ことです。

例えば、友達と合コンに参加して、友達はたくさんの男性に言い寄られているにも関わらず、私は一人の男性にしか言い寄られていないとします。
そこで私が「あ~あ、あの子はモテモテなのに、私には一人しか来ない…」
と不満ばかり漏らしていたら、せっかく言い寄ってくれている唯一の男性にまで愛想つかされてしまいます。
でも逆に、その言い寄ってくれた男性に感謝して、誠意を持って対応すれば、そこから何かしらの進展があるかもしれません。
私の誠意ある人柄を見て、違う男性が声をかけてくることだってありえます。


また、お金についても同様のことが言えます。
例えば、いくら「お金がない」という人でも、その日の食費ぐらいは手元にあるはずです。
中には借金まみれで一円もないという人もいますが、そんな人でも、その日なんとかご飯を食べられたのですから、やはり何かしらのものはあったはずです。
考えてみれば、こうしてインターネットができていること事体、とても恵まれています。
飢餓や紛争に苦しんでいる地域を思えば、日本に住めているだけで万々歳です。
つまり見方を変えれば、私たちは真実“お金持ち”だし“豊か”だといえるのです。
こういう視点に立ちながら、「私は恵まれている」「私には十分なお金がある」と言ってみてください。
そのとき、ネガティブな波動にさえぎられることなく、ダイレクトに言葉の内容を引き寄せることができます。
つまり引き寄せの法則は“現状に感謝する”気持で行わなければ全く効果がないのです。

※現状に感謝するためには、宇宙が“相対関係”で成り立っていることを知っておく必要があります。


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●守護霊の存在を知る

引き寄せの法則を使いこなすためには、どうしても知らなければならないことがあります。
それは“守護霊”の存在です。
なぜかというと、実際のところ私たちの夢や願望を引き寄せてくれているのは守護霊(もしくはもっと上の神)だからです。
ただ願っていれば魔法のように願いが叶うのではありません。
私たちの願望を聞いた守護霊が実際に動くことで、願いが叶うようになっているのです(このあたりの仕組みについては後ほど詳述します)

だから私たちがいくら願い事をしても、守護霊が聞き入れてくれなければ決して叶うことはありません。
守護霊の立場になって“どういう人間の願望を叶えてあげたいか”考えることが、願いを叶ええるポイントになります。

そのためにはまず第一に“守護霊の存在を認識してあげること”が大切です。

基本的に守護霊は、かつて地上で普通に暮らしていた人間です。
たくさん死んだ人間の中で、人格の優れた人たちが、修行の一環として守護霊をやっています。
つまり、守護霊は私たちと全く同じ感覚を持った“人間”なのです。
いくら修行を積んで人間がデキているとはいえ、人間である以上“感情”があります。

「守護霊なんて存在しない」と思われながら守護するのと、自分の存在を知ってもらった上で感謝されながら守護するのとでは、どうしても後者のほうに力が入ってしまうというのが人情というものです。


なのでまずは、「自分は守護霊に守られているんだ」ということをしっかり認識してあげましょう。


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●守護霊に好かれる

例えば、自分の現状に不満を持っていて「私は不幸だ」「もっと○○だったらなぁ…」と思っている人と、
現状に感謝して「今の私にはこれで充分です。守護霊様ありがとうございます」と思っている人とでは、いったいどちらを助けてあげたいと思うでしょうか。

自分が不幸なのは誰のせいではありません。
自分が過去に作ったカルマのせいです。
その中で、守護霊は私たちを何とか幸せに導こうと頑張ってくれています。
それなのに、「私は不幸だ」「もっと○○だったら…」と不満を言われたら、守護霊だってガッカリしてしまいます。

良いことを引き寄せるためには、なによりもまず
“守護霊に好かれる”ことが必須条件になります。

どうしたら守護霊に好かれるのかは、守護霊の立場に立ってみればすぐにわかります。


A
まず一つ目は、先程も書きましたが「現状に感謝」することです。
どんな不幸な状況であろうと、それはカルマの範囲内で、守護霊がベストを尽くしてくれた結果です。
もし守護霊が守ってくれていなかったら、何か大きな事故にあっていたかもしれません。
通り魔に襲われていたかもしれません。
今よりもっと健康を損ねているかもしれません。
“当たり前”と思っていることは、実は当たり前ではないのです。
黒子のように、守護霊が助けてくれている結果なのです。
守護霊の労をねぎらって“現状に感謝”する気持ちを持つことが大切です。


B
2つ目は「依存しない」ことです。
例えば「すてきな彼氏がほしい」「お金がほしい」などとお願いするだけの人間と、
「私は彼氏ができるような魅力的な人間になります。サポートよろしくおねがいします」
「もっとお金が稼げるように資格をとって勉強します。どうか応援してください」
と自分で道を切り開こうとする人間と、自分が守護霊だったらどっちを助けてあげたくなるでしょうか?
やはり、自分で積極的に努力する人間を応援したくなるのが普通の感情だと思います。
この点を踏まえて、お願いするときは、必ず自分の努力も口にするようにしましょう。


他にも守護霊に好かれる方法はたくさんあると思います。
常日頃から「自分は守護霊に好かれるような人間だろうか」と自分に問いかけながら生きていきましょう。


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●執着しない

願い事が引き寄せられない原因として“執着”があります。

「何が何でもあの人と結婚したい!」
「何が何でもあの職業につきたい!」

など「何が何でも!」とものごとに執着しているとき、その人の心は苦しくなっているはずです。
なぜ苦しくなるかというと、願いごとの裏に「不安、恐怖、見栄、虚栄心、強欲、恨み、嫉妬」などのネガティブな動機がひそんでいるからです。
そのような状態で願いごとをしても、ネガティブな現象しか引き寄せることはできません。


「強く願えば必ず叶う」というようなことを書かれている本もありますが、それは裏にネガティブな動機がない場合です。
ネガティブな願いごとでもまれに叶うこともありますが、それは守護霊ではなく、低級霊のしわざです。
低級霊でも願いを叶えてくれることはありますが、結果は不幸になります。
望みどおりに結婚できても、夢がかなっても、それで幸せになることはありません。

※実のところ願いを引き寄せるためには、ただ願うだけではダメです。
 積極的に善行をして“徳を積む”ことが絶対に必要になってきます(詳細は後述)

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●自分の仕事にケチをつけない

仕事、勉強、スポーツ、その他、日常のあらゆる場面において、自分の思ったような結果にならなかったとき、
「こんなはずじゃなかった」
「全然ダメだ!」
「こんなの納得できない!」
などとつい思ってしまいますが、これは守護霊に対してとても失礼だと思います。
なぜなら、どんな仕事でも守護霊たちが必ず裏でサポートしてくれているからです。

例えばあなたが絵を書くとき、絵のうまいおじいさんに手伝ってもらったとします。
そこで思うような作品に仕上がらなかったといって、おじいさんの目の前で
「全然ダメだ!」
「私はこの絵に納得出来ない!」
などと言うでしょうか?
良識ある大人ならそのようなことはしないと思います。
いくら結果が気に入らなくても、まずはおじさんにお礼を言うのが先です。
そのことを忘れてガッカリしたり自己嫌悪したりするのは、あまりにもおじいさん(守護霊)に失礼です。
どんなにまずい結果になろうとも、まずは「守護霊様、ありがとうございます」「おかげさまで無事仕事を終えることができました」と第一声でお礼をいうことが大切です。
いくら守護霊が万能の天才でも、仕事はあくまで自分の仕事ですから、一から十まで手伝ってくれるわけではありません。
一から十までサポートしていたら、過保護になって私たちの成長を妨げてしまいます。
だから人生、時にはうまくいかないこともありますが、だからと言って“自分を責める”ということもNG、です。
なぜなら人はそもそも不完全な存在だからです(ユダヤの法則
不完全な自分が不完全な結果に終わったからといって自分を責めるのは、自然の法則に反しています。
自分を責めれば、その波動が反射で返ってきて、次にもまた自分を責めたくなるような現象を引き寄せてしまいます。

“間違った反省”がどうしてもやめられないときは、言葉の力を使って、
「次は○○する」
「私は変わる」
「私は一歩一歩成長している」
などのセリフを、ネガティブモードがおさまるまで繰り返すことが大切です。


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●お金を引き寄せる

お金を引き寄せるためには、何よりもまずお金に執着しないことが重要です。
人がお金に執着するのは、
「苦しい生活をしたくない」という恐怖心、
「人よりいい生活がしたい」「他人の上に立ちたい」という虚栄心、
「あれも足りない、これも足りない」という不平不満…
などのネガティブな動機があるからです。
しかし、このようなネガティブな精神状態で望みのものを引き寄せることができないのは、もうお分かりのことと思います。
このような執着心を取るためには、「この世界は自分の意識が創りだしたものだから、正しい生き方をすれば、必ず納得のいくような人生になる」ということを理解する必要があります。
    

また、お金を支払うとき、人は無意識のうちに“イヤ~な波動”を出してしまっています。
店で現金やカードを出すとき、支払票を見た時などです。
「嫌だ、払いたくない」
「今月はヤバい…」
こういったネガティブな波動がお金を遠ざける要因になります。
なので、そのようなときは
「払えるお金を用意して下さって、守護霊様ありがとうございます」
「良い買い物をさせて頂きましてありがとうございます」
「(お金に向かって)今まで私のところにいてくれてありがとうございます」
などのポジティブな言葉で悪い波動を打ち消すことが大切です。

また、お金をもらうときにも
「これっぽっちの給料かよ」
「お年玉これだけ?」
「ご祝儀これだけ?」
などと反射的に考えてしまいますので、そのつど
「お給料がもらえるだけでありがたい」
「お年玉がもらえるだけでありがたい」
と、“言葉の上書き”をすることが重要です。
そのような習慣を続けていると、だんだんと豊かな生活ができるようになっていきます。

また、この世は因果応報でなりたっていますから、“お金”という幸福感を得たければ、自分から積極的に人に幸福感を与えるしか方法はありません(つまりは募金したり、ボランティアしたり…といったことですね。詳細は後述)


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●「~ない」はNG

いくら良いことを言っているつもりでも、「~ない」という言葉はNGです。

例えば…

「怖くない」
「失敗しない」
「意地悪しない」
「悪いことは考えない」

等々です。

「怒る」「恐れ」「意地悪」「悪いこと」という単語そのものがネガティブな波動を放っているため、いくら語尾に「~ない」をつけても、ポジティブな波動は出しにくいです。
しかも「ない」という言葉自体がネガティブ寄りの単語なのでなおさらです。
そこで、このように言い換えるようにしてください。

「怖くない」→→「大丈夫」「勇気」
「失敗しない」→→「うまくやれる」「成功する」「学んだ」
「意地悪しない」→→「優しさ」「美しい心」
「悪いことは考えない」→→「ツイてる」「楽しい」


※ただ、これはあまり気にしすぎると、日常に不便を生じますので、あまり神経質にならなくても大丈夫です。



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