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徳をつむ

2012.02.09.22:21

● 徳をつむ

ここまで記事を読まれた方の中には、
「自分は悪いカルマがたくさんあるから、今世では幸せになれないかもしれない」
「自分は魂年齢が幼いから、今世では夢は叶えられないかもしれない」
と思われた人もいるかもしれません。

でも心配はご無用です。

そもそも、すべての悩みや苦しみは“徳”の不足が原因になっています。
特に以下のような悩みをお持ちの方は“徳”のことを知ることによって八方塞がりの状況から抜け出すことができるようになります。

・努力しても報われない
・そもそも努力する気が起きない
・ブログや、自己啓発本に書いてあることが実行できない。
・夢や目標はあるが、ヤル気がない。
・そもそも夢や目標が見つからない


この世には“因果応報”の法則があります。
つまり、人に快感を与えれば、後で自分に快感を感じるような出来事がおこり、
人に不快感を与えれば、後で自分も不快になるような出来事がおこるということです。
このとき、「人に与えた快感」のことを「徳」といいます。

例えば、自分から笑顔で挨拶したり、電車で席を譲ってあげるなど、親切な行為の積み重ねが“徳”になります。

これは“宇宙銀行”などと例えられることもあります。
善行は、目には見えないけれど、宇宙の銀行に蓄えられていて、満額になれば貯金が降りて、幸福なことが起こる……という考え方です。
これは徳のことをとても分かりやすく表現していますね。

この世界には「真実に近づけば楽になる」という法則があります(この世はバーチャルゲーム
この“真実に近づく”という行為も徳になります。
真実とは、“ギブ&ギブ”や“ユダヤの法則”などのような、知れば幸福になる知識のことです。
これらの真実を知れば知るほど、“人徳”という徳が積まれていきます。
よく「あの人は人徳がある」という言い方をしますが、これは「たくさん真実を知っている人」という意味になります(本当は知っているだけではダメで、実行できなければいけませんが)


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

● “地徳”と“人徳”は同時に積もう

徳は“天徳”“地徳”“人徳”の3つに分類されます。

◎天徳
  神様を喜ばせた量

◎地徳
  人を喜ばせた量
  
◎人徳
  より多くの真実を体得し、人格を高めること。 

※上記の他にも様々な解釈があります


前世や祖先がつんでくれた地徳のおかげで、恵まれた環境に生まれてくる人がいます。
しかしそのような人でも、本人に“人徳”がなければ、いつかは地徳を使い果たし、落ちぶれた人生を歩むことになってしまいます。

人徳のない人は性格が悪いので、人に嫌われやすく、人間関係で悪いカルマを作ります。
また、人徳のない人は霊的な知識に乏しいため、なかなか自分で徳をつむことができません(そもそも徳という概念が理解できません)。
それどころか、“不満”“不安”“怒り”“見栄”などの波動を出しては、絶えずカルマを作り続けています。
そんな状態では、せっかく前世や祖先がつんでくれた地徳もいつか使い果たしてしまいます。

そうかと思うと世間には、人柄はいいのに出世とは縁遠い人がいます。
スポーツ選手でも、一生懸命頑張っているにもかかわらず、なかなか結果が伴わない人がいます。
引き寄せの法則などを実行しているにもかかわらず、なかなか思うようにいかなかったり、そもそもそういうことをやる気力すら起きない人もいます
 そのような人達は、そこそこ人徳を積んでいるにも関わらず、地徳が不足しているため、なかなか思うように行かないというパターンにハマっています。

上の例からも分かるように、地徳と人徳は、“同時につむ”ことが必要です。
両者の関係は、車とガソリンの関係に例えるとわかりやすいと思います。
 
 車=人徳
 地徳=ガソリン

いくら車をピカピカに磨き上げても、ガソリンがなければ走りません。
逆にいくらガソリンが満タンでも、車がポンコツだとなかなか前に進みません。

人間もこれと同じで、いくら勉強して自分を磨いても、地徳をつんでいないと、なかなか出世することはできません。
逆にいくら地徳があっても、本人がポンコツでは、そのうち運を使い果たしてしまいます(一発屋の芸能人など)

地徳と人徳は、車の両輪にも例えることもできます。
どちらかがパンクすると、バランスが悪くてなかなか前に進めません。
人徳がなければ地徳は積めませんし、地徳がなければ人徳をつむ気力が起きません。

しかし、能力の高い医者ほどより多くの患者を救えるように、人徳が高まれば、より多くの地徳がつめるようになります。
地徳を積むと、身体からエネルギーがみなぎってくるので、バリバリ勉強できるようになり、さらに人徳をつむことができるようになります。
そして、磨き上げられた人徳で、さらに多くの地徳を積めるようになるのです。

このように、地徳・人徳は同時進行で積んでいくことが大事なんですね。


「じゃあ自分は地徳も人徳もスッカラカンだからどうしようもないのか!?」
と思われる方もいるかもしれませんが、その心配はありません。
小さな雪の塊が、段々と大きな雪だるまになっていくように、自分にできる小さなことからちょっとづつ徳を積んでいけば、それが文字通り雪だるま式に膨らんでいきます。
コツは、焦って大きなことをしようとしないことです。
大きな事をしようとすると、気持ちが萎えて身体が動かなくなってしまいます。
そんな状態で無理に善行をしても、苦しみの波動を出してしまうので、逆に悪いカルマを作ってしまいます。

“自分が楽しんで出来る範囲”で、チビチビ善いことをするのがポイントです。


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● 地徳をつむコツ

地徳を積むためには、
「人に“幸せ”を与えた量だけ、自分が“幸せ”を感じる”」
…というエネルギーサイクルをイメージするとわかりやすいです

    徳を積むコツ エネルギーサイクル改
 
例えば人に笑顔で挨拶して、相手が10幸せを感じたら、自分にも10幸せを感じるようなことが起こります。
募金したことによって、相手が20幸せを感じたら、自分にも20幸せを感じるようなことが起こります。
  

 このように、“地徳を積む”ということを、“物理学的”なエネルギーサイクルだと捉えることが大切です。
 そうしないと、実際には誰も幸せを感じていないのに、本人は徳を積んだ気でいる……などということがおきてしまいます(例……独りよがりの親切・自己満足の宗教など) 
 地徳を積むためには“何をしたか”ではなく、相手が実際どれだけ幸せを感じているかに注意を払いましょう。

 血液、お金、資源、生命、星々の運行……
 この世にありとあらゆるものは“循環”しています。
 なにごとも“循環”しなければうまくいかないようになっています。
 例えば、血液が止まったら人は生きていかれませんし、お金が止まったら経済が成り立たなくなってしまいます。
 それと同じで、幸福エネルギーも積極的に循環させないと、人は幸せに生きていくことができません。
 “幸福感”は人が生きてい上で欠かせないエネルギーです。
 これが不足すると、無気力になったり、イライラしたり、マイナス思考になっていきます。
 そして、ウツや癌などの病気になったり、果ては自殺や犯罪まで犯すようになってしまいます。 
 そうならないためには、每日、意識して他人に幸福感を与える(=地徳を積む)ことが重要です。

地徳をつむ方法には以下のようなものがあります。

◎良い言葉でひとりごとを言う
“始めに言葉ありき”といいますが、地徳を積むのに一番手っ取り早いのが“良い言葉を言う”ことです。
もちろん、人を褒めたり、挨拶したりするのも徳になりますが、相手がいないとき、自分一人でいるときにも徳を積むことはできます。
それは良い言葉でひとりごとを言うことです。
といっても、怪しい人にならないように、小声で言ったり、頭の中でつぶやいても構いません。
良い言葉を言うことで、身体から良い波動がでて、周辺の空気を浄化します。
また、私たちは潜在意識の中でつながっているので、良い言葉を言うだけで、全生命の波動をも良くすることができるのです。

◎「ありがとうございます」「感謝してます」
特に「ありがとうございます」「感謝します」という言葉には力があります。
「ありがとうございます」と、ずっと唱え続けることで癌などの難病がなおってしまったという実験結果は、枚挙にいとまがないくらい報告されています。
その他、
・嫌なこと、不運なことがおこらなくなった
・ラッキーなことがたくさんおこるようになった
という小さな(?)ことから
・思わぬ大金が手に入った
・事業が大成功した
などという大きな事まで、たくさんの事例が色んな本で紹介されています。
私自身、歩きながら、お風呂に入りながら、料理しながら…、一日中あらゆる場面で「ありがとうございます」「感謝してます」ということばを唱え続けていますが(人がいる時は心の中で)、そうすることで、日々の生活が目に見えて幸福になっているのを実感しています(日常で嫌なことが起こらなくなった、人間関係がうまくいくようになった、病気ひとつしない健康体になった、お給料が倍増した…等々、その他数え上げればキリがないほどラッキーな事がおこっています)

※「ありがとう」という言葉より「ありがとうございます」という言葉のほうが何倍も力があります

◎「人の幸せを願う」
「ありがとうございます」「感謝してます」という言葉と並行して絶対に言わなければならない言葉があります。
それは『人の幸せを願う言葉』です。
自分がしてもらったことに対してお礼をいうだけでは充分ではありません。
受け取ったら、その“お返し”をするのが人として当然の姿です。

お返しというと、すぐに思い浮かぶのは“物”や“お金”ですが、それだけではありません。
ただ“人の幸せを願う”という行為も、充分な“お返し”になります。
人の思考(言葉)が、現実に影響をあたえることは波動の法則で書かせて頂きました。
つまり人の幸せを願うだけで、現実にその人を(いくらかは)幸せにすることができるということです。
もちろん、物やお金など実際的なもので“お返し”することは必要ですが、そうでなくても、散歩しながら、仕事しながら、いつでもどこでも“お返し”はできてしまうのです(日本高額納税実質一位の斎藤一人さんも“この人に素すべての良きことが雪崩のごとくおきます”という言葉を口癖にしているようです)

普通、人の幸せを願うというと
「○○さんが幸せでありますように」
という言葉がうかぶと思いますが、この言い方だと言っているうちに疲れてしまって、たくさん言うことができないかもしれません。
そこで私は「○○さん」の部分を「私たち」に置きかえて、
「私たちは幸せです」
「私たちは感謝します」
「私たちは勇気があります」
「私たちは愛と思いやりにあふれています」
…という言い方をするようにしています。
「~ように」ではなく「です」「ます」と断定口調になっていることもポイントです。
この言い方だと、自分と相手の両方にパワーがいくので、言っていて疲れにくく、何回も言うことができます。
また、自分の潜在意識を勇気づけることができるので、ネガティブな状態からもすぐに抜け出すことができるようになります。


◎自分から挨拶する
 以前の私は変なプライドが邪魔して、なかなか自分から挨拶することができませんでした。
 でも、徳を積むことの大切さを知ってからは、努力せずとも喜んで自分から挨拶できるようになっています。
 なぜなら挨拶は徳をつむ絶好のチャンスです。
 実際に幸福エネルギーが循環しているところをイメージすれば、簡単に挨拶できるようになります。

 ですが、人から挨拶されて返すのではあまり徳にはなりません。
 自分からしたとしても、暗い声や無表情ではイマイチです。
 「自分から」「笑顔」で「元気よく」挨拶するのが、効果的に徳を積むポイントです。
 これをやるだけでも、かなり運がよくなります。
 実際には挨拶しないために悪いカルマを作ってしまうことの方が多いので注意してください。

◎笑顔
 笑顔は0円です。
 しかしそれが人に与える幸福感は絶大です。
 ただ笑顔を増やすだけで、運勢は劇的に良くなります(TPOはわきまえなければいけませんが)
 笑顔はのまさに“幸運の打出の小槌”です。

◎ボランティア
 ボランティアするのはいいのですが、無理してやっていると悪い波動が出てくるので注意が必要です。
 「早く成功したい」「早くこの不幸から逃れたい」という“焦り”の気持でボランティアをすると、どうしても体からネガティブな波動が出てしまいます。
 こうなると、徳をつみながら悪いカルマも作っているわけで、本末転倒です。
 焦らず、欲張らず、無理のない範囲で取り組むのがコツです。

◎募金
 ボランティアする時間や体力のない人は募金をするのがお勧めです。
 「自分は貧乏だから…」と諦める必要はありません。
 一日一円でも大丈夫です。
 自分が楽しんで出来る範囲でやればOKです。
 かの有名なアンドリュー・カーネギーは、貧しい頃から自分の出来る範囲で寄付をしていたそうです。
 そうしているうちに段々と事業が成功しはじめ、最終的には三億ドルを超える寄付をするまでになってしまいました。

◎会社で給料以上の働きをする
 会社で働くとき「給料分だけはきっちり働く。でもそれ以外は私の仕事ではない」
と考えていると、プラマイゼロで全く地徳はつめません(むしろケチくさい波動が出ているのでマイナスです)
「私は事務だから、事務以外の仕事はする必要ない」
「同じ給料で人より多く仕事をするなんて損だ」
「こんな雑用、契約外だ。なんで私がやらなきゃいけないの」
「言われたことだけやってたら十分だ」
……このようなことを考えているとき、その人は間違いなくネガティブな波動を出しています。
その結果、引き寄せの法則によって、ネガティブなできごとを引き寄せるようになります(上司から厳しく当たられる、自分ではどうしようもない状況に追い込まれる、罪をなすりつけられる、いくら気をつけてもミスを連発する、いくら頑張っても評価が上がらない、社内で孤立する、変な客に当たるetc…)

仕事をするときは、
「期待以上の仕事をして上司(客)を喜ばせよう」
「ボランティアのつもりで給料以上の働きをしよう」
と思ってやっていると、ガンガン地徳が貯まっていくので、上のような状況は自然に解決してしまいます。

◎役立つ知識を教える
  徳のしくみを知らない人は、
「自分の知識を人に教えたら、自分が追い抜かされてしまう」
「人に情報を教えることは損だ」
と考えます。
彼らのような人間は、因果応報によって自分も他人から情報を与えられなくなります。

 しかし、真の成功者はそんなケチ臭いことは考えません。
 真の成功者は、自分の成功体験を出版したり講演したりして、惜しみなく世間に公開しています。
 それは、この世が幸福感のエネルギーサイクルで成り立っているということを熟知しているからです。
 他人に知識を教えて、それで自分が損するなどということは物理学的にありえません。
 もし百の知識を1万人に教えたとすると、“百☓1万=百万”の新しい知識が自分に返ってくる計算になります。
 しかも教えられた1万人がその知識を使って、他の人を幸せにすれば、そのぶんの幸福エネルギーをも得ることができるのです!
 
 逆に言えば、人に知識を教えることなしに、自分が新しい知識を得ることはできません。
 だから成功者の方たちは、本などを出版して惜しげも無くノウハウを教えているんですね。

私自身、会社で自分の技術や知識を惜しげもなく皆に伝えていますが、それで人に追いぬかれたという経験は今まで一度もありません。
むしろ教えれば教えるほど、運良く新しい知識が入ってくるので、逆に出世のスピードが早まったように思います。
また、私は数年前から知恵袋で回答活動を始めましたが、
それから爆発的に運勢がよくなっています。

参考図書 斎藤一人の絶対成功する千回の法則 (講談社+α文庫)
斎藤一人さんは日本一のお金持ちとして有名ですが、自分の成功体験を本に書いてたくさん出版なさっています。
だからこそ先見の明があって、成功し続けていられるんですね。

◎業者さんに親切にする
 レジの人、ウエイターさん、宅配の人、出入りの業者さんなどに対しては、
「自分は客だ」「金を払ってるんだから当然だ」などと、つい無愛想な態度にになってしまいませんか?(わたしはそうでした…)
 しかし彼らがいないと私たちの生活は成り立ちません。
 彼らに「ありがとうございます」と感謝の言葉を掛けるのを忘れないようにしましょう。

◎身内に親切にする
 家族に対してはつい遠慮がなくなって、キツイことを言ってしまうことがあります。
 気の緩みから、相手を思いやることを忘れてしまうのです。
 しかし家族が感じた不快感も、きっちり悪いカルマとして蓄積されています。
 家族にこそ気を引き締めて、思いやりの心を忘れないことが大切です。

◎未来を見通す
良いことをしているつもりでも、結果的には“悪いカルマ”になってしまっていることがあります。
 例えば、
 ・甘やかしになると思いキビしくしつけていたら、逆に子供がグレてしまった。
 ・かわいそうだからと人にお金をあげていたら、相手が怠け者になって働かなくなってしまった
 ・楽にしてあげようと思って麻薬をあてたら、相手を麻薬中毒にしてしまった(←問題外ですが…)
 
 何かをするときには“一時的な結果”ではなく“遠い未来”を見すえてやらないと、かえって悪いカルマを作ってしまうことになります。
 よく想像力を働かせて行動することが大事です。

◎悪いカルマを作っても気にしない
人間は完璧ではありません。
考えに考えて行動したつもりでも、失敗してカルマを作ってしまうものです。
でもそこで「良いことなんかするんじゃなかった。もう余計なことはしないでおこう」と引っ込んではいけません。
なぜなら、人はそもそも失敗する生き物だからです(ユダヤの法則) 
ユダヤの法則により、人のおこないの22%は必ず失敗するようになっています。
どうせ失敗するのですから、そんなことは気にせずガンガン徳をつんでいきましょう!
3歩進んで2歩下がるくらいの心構えで徳をつんでいくことが大切です。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

● 人徳をつむコツ

 「人徳を積む」とは、色々なことを勉強して人格を高めることです。

例えば、性格の悪い人よりも性格の良い人のほうが、より多くの人に幸福感を与えることができますよね。
また、勉強不足の医者より、よく勉強している医者のほうが、より多くの患者を救えますよね。

このように、人徳を積めば、効率よく人を幸せにできる(地徳を積める)ようになります。


人徳をつむ方法には以下のようなものがあります。

・一般教養(いわゆる学校の勉強)を身につける
・哲学、人生訓、医学、自己啓発、心理学、脳科学、スピリチュアルなど、さまざまな分野の本を食わず嫌いせずにたくさん読む(※限られた分野に偏って読書するのはドグマにおちいるのでNGです)
・技術を磨く
・人生経験を積む

人徳を積むことに限界はありません。
「私はもう歳だ。本もたくさん読んできた。もうこれ以上学ぶことはない」
と思っていると、人生頭打ちになります。

学ぶことは無限にあります。
人の成長も無限です。
同じ本でも読めば読むほど、以前には気づかなかった新しい真実が見えてきます。

それに、人は忘れる生き物です。
常に知識や技術を磨き続けないと、人格は退化してしまいます。
運動しないと筋肉が衰えるのと同じですね。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●天徳をつむコツ

天徳とは、神様を喜ばせることで発生する“快エネルギー”のことです。

神様を喜ばせると、そのご褒美としてヒラメキやアイデアをいただきやすくなります。
幸せな人とは、“良いアイデアをよくヒラめく人”ということもできます。
社会的に成功した人は、“人がヒラめかないアイデアをたくさんヒラめいた”から成功できたのです。
ノーベル賞を受賞するような科学者も、“天からのヒラメキ”あればこそだといえるでしょう。

ヒラメキのほとんどは、すでにその人が脳にインプットしている知識を元にしてヒラメかせてくれます。
だから、いくら天徳があっても頭の中がカラッポでは、優れたアイデアをヒラメくことはできません。
物理学の知識の何もない人が、いきなりアインシュタインのようなヒラメキをえることはできないのです。
(一部例外もあります)

地徳を積むだけでは“単なる成功者”にしかなれませんが、天徳を積むと“カリスマ的な成功者”“世界的な成功者”になることができます(天徳ビギナーの私はまだそこまでいってませんが…)

私が神社に参拝に行くと、有名企業方が参拝にこられていたり、有名人からの奉納品がよく届けられています。
やはりそういう方たちは、天徳の大切さを知っているのですね。


◎神様の体系を知る
 
 神様を喜ばせるには、まず神様のことを知ることが大切です。
 基本的な神様の体系を頭に入れておきましょう。

・主の神
  宇宙の創造神。私たちの集合意識
  
・高位神
  天照大御神様、イエスキリスト、仏陀etc…

・守護神
  守護霊団を任命、指導する

・産土神
  その地域を守護する神。その人の冠婚葬祭などもコーディネートする。

・支配霊
  龍神系、稲荷系、天狗系、弁天系の4種類があり、どの系統の支配霊がついているかでその人の根本的な性格が決まる。
  人生をトータルでコーディネートする。

・守護霊
  日常のこまごまとしたことをサポート。
  守護霊団となって大人数でサポートすることもある。
  その人の成長にともなって交代することがある。

・指導霊
  技能や専門分野のサポート
  その人の技能向上にともない、よりレベルの高い指導霊に交代する。

・補助霊
 わりと最近亡くなった霊で、守護霊見習いのような存在。守護霊をサポートする。
 親族や身内がなる場合が多い。

※守護霊、指導霊、補助霊は魂年齢が比較的若く、“神様”とまでは言えない方が多いですが、このブログでは便宜上まとめて“神様”とさせて頂いております。

※神様や霊界の体系については諸説ありますが、基本的な部分はだいたい同じです。
 これらの体系は国や時代によって色々と変化するようです。

参考図書 
「神社で奇跡の開運」
スピリチュアルな人生に目覚めるために―心に「人生の地図」を持つ
あの世を味方につける生き方



◎神様の気持ちになって考える。

 天徳を積むためには“実際に神様がどう感じたか”が重要です。
 例え、何百万円お賽銭を払ったとしても、その動機が「ご利益くれ~!」だったら、神様は全く喜ばれません。

 ではどうすれば神様が喜んでくれるのでしょうか?
 それは“自分が神様の立場になって”みればよくわかります。
 “神様”と言っても、相手は私たちと同じ感覚を持った人霊(もしくは自然霊)です。
“自分が神様だったら、どうして欲しいか”を考えれば、自ずと答えは見えてきます。
少なくとも、「ご利益くれ~!」と賽銭を投げ込まれても嬉しくないことは分かると思います。

◎星の神に感謝する
 空に瞬く星々には“人格神”が宿っています。
 星に宿るような神は、魂年齢がとても高い、慈愛に満ちあふれた魂を持っています。
 
 太陽は一日も休むことなく私たちのために燃え続けてくれています。
 月は夜道を照らし、引力のバランスを維持し続けてくれていいます。
 地球はどんなに傷めつけられても、私たちに大地の恵みをあたえ続けてくれています。
 そのような星に宿ってくれている献身的な人格神のことを思うと、私はひとりでに感謝の気持ちが溢れてきます。
 私は会社に出勤する道すがら、これらの神々に感謝の言葉を捧げながら歩いています。


◎朝晩、神様に礼拝する
 神様は、24時間休むことなくが私たちを色々とサポートし続けてくれています。
 神様は人間ができているので、「感謝されたい」などとは思っていません。
 しかし神様も人間には変わりありませんから、感謝されると嬉しく感じるものです、 

 私は朝と夜、今日一日サポートしてくれたことに対して感謝のお祈りをしています。
 
 ご参考までに、私のやり方を書かせていただくと…
 1、二礼二拍手一礼
 2、天津祝詞をあげる
 3、神様に対しての感謝を述べる
 4、自分の決意を述べる
 5、寿ぎの和歌を詠む

…というふうな流れです。
 
私の場合、
「神様、守護霊様、指導霊様、ご先祖様方々、今日も一日、お守りいただき、お導き頂きまして、本当にありがとうございました……」
と、神様全員の名称をお呼びするようにしています(そのほうが気持ちを入れやすいので)


◎ちくいち感謝する
 神様はいつも私たちを助け、知らないうちに危機から救ってくれています。
 もし神様たちの助けがなかったら、交通事故にあって、無事会社まで辿りつけていなかったかもしれません。
 何か悪い病気にかかって、とても苦しい思いをするはめになっていたかもしれません。
 私達の“当たり前”の生活は、実は非情に危ういバランスの上に成り立っているのです。
 もし神様たちが手を抜いたら、一瞬のうちに平和は崩れ去ってしまいます。

 だから、普通に目が見えることに「ありがとうございます」
 ものが普通に食べられて「ありがとうございます」
 会社が潰れていなくて「ありがとうございます」

 すべては神様のサポートのおかげなんだということを思い出すと、自然と感謝の気持が湧いてくると思います。


◎神社にお参りする
私は以前、
『神社なんて人間が自己満足で作ったものでしょ。
 神様は霊界にいるから、本当なら神社なんていらないはず。
 家でお祈りしていれば十分だ。
 それに“神社にきたから助ける”“神社に来ない人は助けない”なんて心の狭い神様なんているはずない。
 本当の神様はごきげん伺いになんか行かなくても、ボランティアとか募金とか、社会に貢献するようなことだけしていれば喜ばれるはずだ。
 だから神社にいく必要はない』
…と、思っていました。
 そのころはそのころで、そこそこ人生はうまくいっていましたが、まだまだ悩み多き人生をおくっていました。
 しかし神様が創造神ではなく“元人間”であることを悟り、神社の役割について色々と勉強していくうちに、ふと考え直すようになりました。
 「もし自分が神様の立場だったら、日夜みんなを守ってあげているのに、自分を祭ってあるところがガラ~ンとしていたら、ちょっと寂しいかも…」
 「もし自分が神様の立場だったら、礼儀正しく参拝に来る人と、来ない人、どっちの人を好きになるだろう?」
 
 もちろん神様は心が広いので、“神社に来たから助ける”“神社に来ない人は助けない”ということはありません。
 でも両者を比べた場合、やっぱりキチンと挨拶に来てくれる方に好感をもつのが人情ではないでしょうか?
 というかそれ以前に、日ごろお世話になっている人(神)のお屋敷に、全くお礼を言いに行かないなんて「私は人間としてどうなんだ?」と思うようになりました。
 
 というわけで、私は考えを改めて今では頻繁に神社にお礼を言いに行くようにしています。
 そして、そのようにし始めてから、自分でも驚くほど幸運なことが連発するようになりました。

 例えば…
・私の周囲から嫌な人がいなくなった。(物理的にいなくなったり、それまで嫌だった人の態度が豹変して急に“良い人”になった)
・周囲に良い人間しかいなくなり、人間関係の悩みが全くなくなった。
・会社の業績が急激に伸びた
・社内での評価がいきなり上がり、お給料が1.5倍になった。
・広い社宅に、家賃光熱費タダで住めるようになった
・体が健康になった
・人が変わったように“ヤル気”が出てきた……etc

そしてこれが一番大きいのですが、
・人生から悩み事が一切なくなった!
  ウツや対人恐怖症が治ったのはもちろん、日常生活で不安や憂鬱を感じることさえ一切なくなってしまいました(反射はありますよ^^;)

その他、細かいことを数えたらキリがないほど、本当にラッキーなこ幸福な人生になってしまいました。
悩みや苦しみのない、まさに天国のような每日です。
私は、このような精神状態で人が生きられるなんて、以前は考えもしませんでした。
人生はどうやっても悩み苦しみからは逃れられないと思い込んでいました。
しかし実際問題、神社に通い始めてから、ほんの数年しか立っていないのに、私はまさに天国のような精神状態でいられるようになっています(もちろん、人徳地徳もバリバリ積んでいますよ!)

 
○参拝のコツ
お賽銭を投げるだけお参りよりも、やはり“正式参拝”をしたほうが、より天徳がつまれます。
正式参拝とは、受付でご祈祷料を払ってからご神殿に上がって、神主さんに祝詞を上げてもらうという参拝方法です。
その際、服装もキチンとした格好(男性ならスーツ、女性はそれに準じた服装)で行ったほうが好感触です(人間社会でも、エライ人に会いに行くときは、キチンとした格好で行きますよね)
基本は氏神神社にお参りさせていただきましょう(氏神様は神社庁に電話すれば教えてもらえます)
しかし氏神神社の波動が良くない場合は、別の神社にお参りした方が無難です
汚い神社、神主さんの人柄の悪い神社は、魔の巣窟になっている場合があるので避けましょう。
また狐を祀ってある神社(稲荷神社)の場合、お願いごとをすると、その願いの良し悪しに関わらずホイホイと叶えてくれます(動物は物事の善悪を判断する能力が低い)が、願いを叶えてもらった後、参拝にいくのをやめたり、お賽銭を少なくしたりすると、「願い事を叶えてやったのに! 許せん!」と手痛い仕返しを受けることになります(動物は心が狭い)
なので、先祖代々稲荷信仰をやってでもいない限り、稲荷神社は控えておいたほうがよいと思います。

私は仕事柄、出張する機会が多いのですが、自宅の近くに良い神社があるところでは毎日“お賽銭参り”をしています(近くに良い神社がない場合は週一ペース)
月に一回は遠出をして“一宮”(その地域で最も社格の高い神社)にお参りに行っています。
そして年に一度、伊勢神宮と熊野大社にご参拝させて頂きます。
私の場合、正式参拝は年4回おこなっています。

神様も元人間ですから、それぞれ得意分野があるようです。
(目が悪い時には、耳鼻科よりも眼科のほうがいいのと同じですね)
それぞれの神社の特性を知って、自分の人生観に合った場所に参拝することが大切です。

◎参考図書
「全国の開運神社案内」
正しい参拝の仕方、全国のおすすめ神社、それぞれの神社の特色、避けたほうがよい神社などについて詳しく解説されています。
私は基本的に、この本を参考にして参拝しています。


○お祈りのコツ
霊界はマインドリーディングの世界です。
つまり、肉体のない“思い”“思念”だけの世界です。
人間に対しては、心がこもってなくても口先だけで喜ばせることができますが、神様はそうはいきません。
神様は表面的な言葉ではなく、“心の中”しか見ていないからです。
だから呪文のように口先だけでお祈りしたのでは、全く喜んでもらえません。
神様の気持ちになって、神様が喜んでくれるような精神状態でお祈りしましょう。
そのような心の状態になるためのコツを以下にご紹介させて頂きます。

☆神様が目の前に立っているところをイメージする

徳を積むコツ 神をイメージする

神様と大げさに言っても、それは私たちと同じ感情を持った普通の人(もしくは自然霊)です。
自分と同じ人間的な姿をイメージしながらお祈りすると、心が込めやすいです、


☆初めに感謝の言葉
お祈りは、まず神様に対して感謝の言葉から始めます。
いきなり「○○になれますように」とかお願いごとから入る人がいますが、相手(神様)の気持ちになってみれば、ちょっとザンネンな人ですよね。
例えばお世話になっている会社の社長さんに挨拶するとき、いきなりお願いごとをする人がいるでしょうか?
まずは、日頃の感謝を伝えるのが普通ですよね。


☆神様がしてくれた(であろう)サポートを想像する
例えば…
・電車に間に合ったこと
・仕事のミスに事前に気づいたこと
・人に優しい言葉をかけてもらったこと
…などなど。

私は霊能者ではないので、実際にはどれが神様がやってくれたことなのかは分かりません。
なので、大事をとってすべてのことに対して神様にお礼をいうようにしています。
自分がやってないことまで感謝されたら、守護霊も悪い気はしませんよね。
私が守護霊だったら「何て良い子なの!もっと助けてあげよう!」という気持ちになってしまうと思います(これを“感謝の先取り”といいます)
打算的な心はよくないですが、感謝には想像力が必要だということですね)

◎参考文献
「守護霊を動かせ!」


☆不幸な出来事に感謝
 病気で辛いときや、なにか不幸なことがあったとき、
「なんで守護霊は助けてくれないんだ」「きっと私の日頃の行いが悪いからだ…」
などと、ついつい悪いことを考えてしまいがちです。
しかし、守護霊が私たちを助けてくれないなどということはありえません。
この世は因果応報なので、守護霊が私たちを見捨てたとすると、守護霊自身も誰かに見捨てられることになるからです(守護霊にもそのまた上に守護霊がついています)
守護霊も、人間を守護するという活動を通して人生の修行をしているのです。

そういうわけで、守護霊は、間違いなく私たちを全力でサポートしてくれています。
例えどんな不運に見舞われようとも、それが“ベストな状態”になっているのです。
私達が余計な苦労をせず、効率的に成長できるように、いつも働いてくれています
だから何か悪いことがあったら「それでも守護霊がベストな状態にしてくれている」ことを思い出し、感謝することが大切です。

例えば病気になったときは「このていどの症状で済ませて頂きましてありがとうございます」
財布を失くしてしまったら「もし財布をなくさなかったら、もっと悪いこと(交通事故とか)でカルマの解消をさせられていたにちがいない。守護霊様がのおかげだ。ありがとうございます」
というような感じです。

不幸な出来事は、天徳をつむ絶好のチャンスです!


☆墓や仏壇で、願いごとをしない

墓や仏壇にいるような霊は、まだ自分のことで手一杯で、とても神や守護霊の域に達していない人が多いです。
このような場所で「○○してください」などと、依存(願いごと)をしていると、逆に依存され、取り憑かれることもあります。
墓や仏壇では願いごとをせず、感謝を伝えるだけにしましょう。


◎森羅万象に感謝する
 太陽、月、動植物、水、空気……
 この世のものはすべて神様たちの献身的な働きによって成り立っています。
 神様たちがせわしなく働いてくれているところを想像しつつ、それらの恵みに感謝すると、その心が天に届いて、お返しが返ってきます。
 通学、通勤の道すがら、目に留まるものに片っ端から感謝していきましょう!



参考図書
「絶対運」
 徳については色々考え方があるのですが、私にはこの本が一番実践的でわかりやすかったです。
 このブログに乗せてある徳の解釈については、基本的にこの本を参考にさせていただきました。

おすすめ図書
「あなたは絶対!運がいい」
 徳を“プラスのパワー”というわかりやすい言葉で説明してくださっています。
 
「宇宙銀行―徳を積み立てると幸運が引き出せる」
 徳の積み方が具体的かつ実践的に書かれています。
  
「運はいつでも変えられる」
大富豪や芸能人が、前世でいかにして徳を積んだのか、また「徳をつむためには、まず“そういう機会をお与え下さい”と祈ることが大事」など、徳についての役立つ知識が載っています。

「神界からの神通力」
霊界の“天国”といわれる領域に入るには、いったいどの位の徳をつめばいいのか、具体的な数値や例が載っています。
また、自分が救われたい一心で慈善活動をしたおばあさんが、結果的には地獄に落ちてしまった例なども載っており、とても参考になります。
有名人の前世や守護霊についても実名で紹介されており、とても面白い内容になっています。



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