スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

性格は変えられる

2012.02.05.12:48

よく、「性格は変えられますか?」という質問を受けますが、結論から言うと、変えられます(断言)
私自身、以前とは180°違った性格になっています。

私は、以前まで、死ぬことばかり考えているような性格でした。
異常なくらい人見知りで、ネガティブなことばかり考えていました。
しかし、今は真逆の性格になっています。
超がつくぐらいポジティブですし、人見知りも全くしません。
初対面の人とでも、気さくに話せます。

“ネガティブや人見知りも個性のうちだ。だから無理して変える必要はない”
と言ってしまえばそれまでです。
それで その人が幸せなら、それで良いと思います。
しかし、性格を変えることで、幸せになれるのなら、変えたほうがいいですよね。

性格を変えることは、わりとカンタンです。
少々、時間はかかりますが、ムズカしいことではありません。
なぜなら性格とは、“脳のクセ”でしかないからです。

たとえば、人見知りの人のばあい…

・知人を発見
    ↓
・「自分から話かけたら負け」という変なプライドが起こる
    ↓
・自分から話しかけられない

 …などの脳グセがついています。
この脳グセを、別の脳グセに変えれば、人見知りが治るわけです。
たとえば…

・知人を発見
   ↓
・「そっちが話かけてきたら、こっちも答えてやる」
 という “ギブ&テイク” の考えを止めて
 「つねにこっちから話しかけよう」
 という “ギブ&ギブ” の精神で生きよう!
 …と、脳内で思う。
    ↓
・自分から話しかけられるようになる

…これを、毎回やっていれば、だんだん脳グセがついていき、“自分から話しかけられる性格” になっていきます。

また、会話が下手な性格というのは、会話に関する脳回路が弱いだけです。
このばあい、
・話術の知識をたくわえる
・くりかえし練習する
…などをすれば、脳回路が強くなり、“会話上手な性格” になってしまいます。

生まれつきのDNAも性格に影響しますが、それが全てではありません。
もともと気弱だった人がメントレして強気になったり、口下手だった人が訓練して話上手になったり、スポーツが苦手だった人がプロスポーツ選手になった例など、ゴマンとあります。
また、後天的な努力で、DNAが変えられることは、科学的にも証明されています。

大昔から釈迦も言っていますが、人間に決まった“性格”というものはありません。
その人の考えていることが、すなわち その人の性格になります。
つまり一日のうちで
・心配している時間……50%
・怒っている時間……40%
・明るいことを考えている時間……10%
とすると、その人は心配性で怒りっぽいが、ちょっと明るいところもある、という性格になります。
つまり、思考の内容を変えれば、それがだんだん“脳のクセ”になっていき、その人の性格になるということです。

たとえば、24時間、
「あ~楽しい!」
「頑張るぞ~!」
「ありがたいな~!」
などとポジティブなことを考えている人が、ネガティブな性格と言えるでしょうか?
もはやその時点で、ポジティブな性格です^^;

もちろん、24時間ポジティブ思考し続けるのはムリがあります。
ムリのない範囲で大丈夫です。
カンペキ主義はやめましょう。

言葉には、“脳をコントロールする作用” があります。
だから、ポジティブな言葉を言っていると、だんだんポジティブな性格になっていきます。

それは、“頭のなかの言葉”も同じです。
頭のなかの言葉を、“内言語” といいます。

周りに人がいるときは、内言語でポジティブな言葉をいいましょう。
それだけで、だんだんポジティブな性格になっていきます。

そのとき、気をつけてほしいのは、“ムリに心をこめようとしない”ことです。
「ポジティブな言葉が言えない」
という人は、ムリに心をこめようとしているから、言えないのです。

ただ、呪文のように、ポジティブな言葉を唱えましょう(内言語でもOK)
それだけで、脳グセがつき、そのような性格になっていきます。

「今はそんな気分じゃない」
「心にもないことを言ってはいけない。自分にウソはつきたくない」
「私は、本当はネガティブな性格だ。自分を偽ってポジティブ思考なんてできない」
などと思っていては、永遠に性格は変えられません。

“始めに言葉ありき” と言いますが、まずは言葉から入ることが必要です。

・ポジティブな内言語をくりかえす
    ↓
・ポジティブな脳グセがつく
    ↓
・ ポジティブな気分(ひいては性格)になる

この順番をまちがえてはいけません。
ネガティブな内言語を言いながら、ポジティブな気分(性格)になることなど不可能です。

①脳内の言葉を変える
  ↓
②性格が変わる

この順番です。
脳内の言葉を変えずに、性格を変えることは不可能です。

「ポジティブな性格じゃないと、ポジティブ思考できない」
というのは、カン違いです。
「ポジティブな言葉をいい続ければ、ポジティブな性格になる」
になるのです。

生まれつきのDNAによって、ポジティブな性格の人はいます。
しかし、超ネガティブな人が、トレーニングによってポジティブな性格になった例も たくさんあります(私のように)
私のポジティブな性格は、表面的な性格ではありません。
もはや根本的な “地” の性格になっています。
「そんなことありえない。生まれつきの性格(DNA)は、トレーニングでは変えられない。
 生まれつきネガティブなDNAを持った人は、どんなにトレーニングしても、地はネガティブなままだ」
という考えは、もはや古いです。
すでに、“トレーニングによってDNAが変わる” ということは、科学的に証明されています。

とはいえ、いきなりポジティブ思考を始めるのは、ちょっと難しいですよね。
これにはコツがありますので、ぜひこちらをご参照ください→波動の法則を知る



みんなの悩みや不安をなくすために、一日2クリックしていただけるとと嬉しいです。
ランキング上位になれば、より多くの人に記事を読んでもらうことができます。
・人気ブログランキング
・FC2ブログランキング
スポンサーサイト
検索フォーム
カテゴリ
プロフィール

モモエ

Author:モモエ
職業:デザイナー

みんなの心が楽になるようなブログを目指してます♪
リンク・転用転載フリーです!

強調したい内容が、ブログ内で繰り返し登場しますが、同じことを違う角度から説明することで、より理解が深まれば良いなと思っています。

ご質問はブログの記事をすべて読まれてからでお願いします。メールフォームは記事内にあります。

当ブログは個人運営であり、いかなる宗教や団体とも関係はありません。

携帯からはタイトル検索ではなく、URL検索をすると引っかかりやすいです。

カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。