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演劇ゲーム②

2017.01.10.16:08

●演劇調

以前の記事で、、
“ポジティブ思考するときは、必ずしも 心をこめなくていい”
という旨を書かせていただきました。

なぜなら、
「感謝するときは、必ず心を込めなきゃダメだ!」
「人の幸せを願うときは、絶対に心から願わなきゃダメだ!」
となると、多くの人がポジティブ思考できなくなるからです。

しかし、心をこめず、呪文のように
「アリガトウゴザイマス」
「ココロカラシアワセヲネガッテイマス」
と、思うだけならカンタンです。

だから“心をこめなくてもいい”と書かせて頂きました。

とはいえ、心をこめた方が良いのは もちろんです。

心をこめず「アリガトウゴザイマス」と、思うより、
心をこめて「ありがとうございます\(≧∇≦)/!!」と思うほうが、幸せキャラ度は高いです。


「私は未熟だから、心をこめるなんて無理」
…というのは、0か100かの発想です。
常に100%心をこめるのは不可能です。

例えば、「ありがとうございます」にも、様々な度合いがあります。

99%「ありがとうございます\(≧∇≦)/」
50%「ありがとうございます(・∀・)」
1%「アリガトウゴザイマス(-_-)」

…常に100%心から「ありがとうございます☆\(≧∇≦)/☆」と思うのは不可能です。
場合によっては、数%でも本心があればOKなのです。

“視点”次第で、どんな言葉にも本心を見いだせます。
例えば、怒っているとき、100%本心から「ありがとうございます」と思うのは難しいです。
しかし、以下のような視点になれば、0.1%くらいは本心から「ありがとうございます」と思えます。

「神様、私の悪いカルマを取ってくださって、ありがとうございます」
「神様、私をの未熟なところに気づかせてくださって、ありがとうございます」
「神様、私に慈悲の心をお与えくださって、ありがとうございます」


ポジティブ思考するときは、できるだけ本心からポジティブ思考したいところです。、
できるだけ心をこめてポジティブ思考したいところです。、

心をこめるには、コツがあります。

それは、“演劇調”になることです。

演劇調とは、演劇的な調子のことです。
演劇の言動は、普段とは違った独特の調子ですよね。
あれが演劇調です。

心から楽しいときは、心をこめて「楽しい」と言うことができます。
そうすると、いかにも楽しそうな態度(口調)になります。
「楽しい♪」という感じです。

演劇では、それが典型的にデフォルメされます。
「楽しいっ(⌒▽⌒)♪」という感じです。
↑これが演劇調です。

この仕組みを、逆に利用すると、心をこめやすくなります。
つまり、演劇調になると、心をこめやすくなります。
例えば、以下の2つを比べてみてください。

・ボー読みの「タノシイ」、
・演劇調の「楽しいっ(⌒▽⌒)♪」

演劇調のほうが、心をこめやすいはずです。
演劇調のほうが、本心から「楽しい」と思いやすいはずです。

態度と心はつながっています。
暗い態度より、楽しそうな態度の方が、楽しい気分になります。
オドオドした態度より、堂々とした態度の方が、堂々とした気分になります。

演劇調は“態度”です。
いかにも、“それらしい態度”が演劇調です。
だから演劇調になると、本心も“それらしく”なりやすいのです。
演劇調でポジティブになると、心からポジティブになりやすいです。
(それを上回るネガティブ思考をしたらダメですが^_^;)


演劇調というと、舞台劇のような調子を連想しますよね。
しかし、私たちが演じているのは人生ドラマです。
人生ドラマで舞台劇調になるのは、違和感があります。
だから心をこめにくいです。

人生ドラマでは、“人生ドラマ調※”になりましょう。



●ロボット調

“ボー読み”は、心がこもっていないロボットのような口調です。
だから ボー読みを、“ロボット調”とします。

ロボット調は 演劇調に比べて、心をこめにくいです。

ロボット調の「アリガトウゴザイマス(=o=)」より、
人生ドラマ調の「ありがとうございます\(^o^)/!!」のほうが、心をこめやすいはずです。

しかし 私は、毎日ロボット調を使っています。
ロボット調には、大きなメリットがあるからです。

まず、ロボット調は、ほぼ無気力で使えます(ロボットは無気力ですよね)
だから、疲れていても、落ち込んでいても、
「シアワセダナー」
「タノシイナー」
と、カンタンにポジティブ思考できます。

また、ロボット調は、ほぼ無心で使えます(ロボットは無心ですよね)
だから、怒り・恐怖などのネガティブな感情があっても、それを無視して、
「アリガトウゴザイマス、アリガトウゴザイマス…」
と、カンタンにポジティブ思考できます。
ただ呪文のように、「アリガトウゴザイマス、アリガトウゴザイマス…」と思えばいいだけです。

とはいえ、演劇調も、無気力・無心で使うことができます。
疲れていても、怒っていても、演劇調になることはできます。
しかし、ロボット調のほうが、よりカンタンです。

演劇調とロボット調、どちらも積極的に使ってください♪



●内言語も演劇調

外言語(口に出す言葉)で会話するとき、ロボット調になることはありません。
誰もが、あるていど人生ドラマ調で話しています。

それに比べ、内言語(意識のなかの言葉)は、ロボット調になりがちです。

内言語も、できるだけ人生ドラマ調にしましょう。
そうすれば、幸せキャラ度がアップします(^^)



●1%演劇調

「内言語を演劇調にするなんて、疲れるから無理」
というのは、0か100かの発想です※

すべての内言語を演劇調にするのは、もちろん無理です。
1%でも2%でも、無理なく出来る範囲でOKです。

また、つねに100%フルパワーで、演劇調になる必要もありません(ミュージカルのように)
ボー読みに近い調子でももOKです。



●本当の自分とは?

「自然体がよい」
「素の自分がよい」
「ありのままの自分がよい」
などと、よく言われます。
しかし、これらの考えはトラップに繋がりやすいです。

たとえば、「ありのままの自分がよい」という考えは、「演技するのはよくない」という考えにつながります。
これでは、演劇ゲームができません。

また、「自然体がよい」という考えは、「あれこれ意識して考えるのはよくない」という考えにつながります。
「あれこれ意識して考えるのはよくない」という考えは、「無意識がよい」という考えにつながります。
要約すると、「自然体がよい」→「無意識がよい」という考えになります。
だから“自然体になろう”とすると、無意識的になろうとするはずです。

しかし 無意識では、自分をコントロールできません。
泥酔したり寝ぼけているときは、自分をコントロールできませんよね。

だから、“自然体が善い”という思想の人は、
「自然体になるべき」→「上手くいかない」→「自然体になるべき」→「上手くいかない」……
という堂々めぐりをしていることと思います。

いわゆる“自然体”は、100%無意識ではありません。
しかし“自然体になろう”とすると、いくらか無意識に近づきます。

宇宙は、真空を嫌います※
真空があると、手近な物質で満たそうとします。
真空パックを開けると、とたんに空気が流れ込みますよね。

同じように、意識を真空(無)にすると、雑念が流れ込みます。

無意識のうちに流れ込むのは、ほとんど低レベルの雑念です。
水は低きに流れるからです。


演劇で、ポジティブなキャラを演じている役者が、こんなこと言ったらどうでしょう?

「自然体が良い。演技するのはよくない。
 自然体の私はネガティブだ。
 だから 私は舞台の上でも、ネガティブなキャラでいく」

…トチ狂ってますよね^_^;
「自然体がよい」「ありのままの自分がよい」という人は、この狂った役者と同じです。

人生は 演劇ゲームです。
幸せキャラを演じなければ、幸せなストーリーになりません。
なのに、自然体のままで どうするのでしょうか?

自然体が、そのまま幸せキャラの人は、わざわざ演じる必要はありません。
しかし、そのような人はいないはずです。
いたら神様です。


私たちは、山田太郎やモモエといった“仮の自分”を演じています。
“本当の自分”は、創造神意識です。

しかし“自然体が善い”という人は、「自然体が本当の自分」だと思っています。
例えば、
「自然体がいい。演技するのはやめて“本当の自分”になろう」
という感じです。

しかし 自然体は、本当の自分ではありません。
本当の自分は、創造神意識です。

創造神意識とは、自然体も演技体も、すべて総合した意識です。
端的にいえば 「本当の自分=自然体+演技体」です。
だから、100%自然体になろうとしたり、カンペキに演技しようとするのはナンセンスです。

“意識(演技)しすぎず、自然体になりずぎず”のバランスが大切です。
意識(演技)しすぎたときは、「もっと自然体になろう」といった考えでバランスをとりましょう。


自然体と演技体のバランスは、シチュエーションによって異なります。

私のばあい、家では自然体が強いです。
他人と接するときは、演技体が強いです。

自然と演技のバランスは、臨機応変に調整しましょう。



●本当の自分探しゲーム

「本当の自分が分からない」
という悩みはありえません。
なぜなら、それは当然のことだからです。

本当の自分は“神”です。
そもそも人間が、神を100%理解するのは不可能です。

この世は、ナゾ解きゲーム※です。
哲学、科学、数学、心理学………etc、
すべては、ナゾ(真理)に迫る行為です。

ナゾ(真理)とは何でしょうか?
それは、もちろん“神”です。
この世の最大のナゾ(真理)は、神だと言えます。

ナゾ解きゲームは、宝探しゲームとも言えます。
それは、“神”という宝を探すゲームです。
だから日々、自己発見の連続です。
“自分にとって、真の幸せとは何か”
“自分にとって、本当に必要なものは何か”
…などなど、毎日 発見し続けています。
そうして少しずつ、本当の自分(神)に近づいています。


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