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あなたは本気じゃない

2015.05.08.13:02

●麻薬だと自覚する

不快と快感は紙一重です。
“苦しみ”は、ゲーム的に見れば“面白み”です

私たちが苦悩しているとき、自から進んで苦悩している部分があります。
それは、苦悩に ある種の快感があるからです。

たとえば、ウツな気分に浸っているときは、太宰治的な快感を得ています。

「どうせ俺はバカだから(ToT)」
「どうせ私は嫌われ者だ(-_-;)」
「私のことなんかどうでもいいんだ(>_<)」
「俺が死んでも誰も悲しまない(-_-;)」
などと自虐的な気分になっているときは、自虐的な快感を得ています。

「私はみじめだ」
「俺は不幸な星の元に産まれてきたんだ」
などと自己憐憫に浸っているときは、悲劇の主人公的な快感を得ています。

その他、
「アイツは俺にあんなことを言った」
「私はあんなヒドいことをされた」
と、過去の侮辱をわざわざ思い出しているときも、ネガティブな快感を得ています。

「私がこう言ったら、アイツはこう言い返すだろう… 私がこうしたら、アイツはこうするだろう…(-_-;)ムカムカ」
「あの人は、こんな風に私の悪口を言っているだろう…(`へ')ムカムカ」
などと、被害妄想しているときも、ネガティブな快感を得ています。

ネガティブな気分(モード)は、いわば麻薬です。
ネガティブモードに溺れるのは、麻薬に溺れるのと同じです。

私は以前まで、このことをハッキリ自覚していませんでした。
よもや苦悩している自分が、快感を得ているとは思っていませんでした。
だから、知らず知らずネガティブモードの快感にハマってしまっていました。

しかし今は、“これは麻薬だ”と、ハッキリ自覚するようにしています。
だから、知らず知らずハマることはなくなりました。


しかし、知りながらハマってしまうことはあります。
そのときは、
「私は本気で苦悩してない。本当は面白がっているんだ」
「その気になればネガティブモードから抜け出せるけど、あえてハマってるんだ」
ということを思い出すようにしています。



●本気になれば止められる

本気になれば苦悩(ネガティブ思考)は止められます。
“5秒以上ネガティブ思考したら、頭にトンカチが落ちてくる”
となれば、何とかして止められるはずです。
笑顔でポジティブな言葉を唱えまくるなり、論理的に思考しまくるなりすれば何とかできるはずです。
しかし実際にトンカチが落ちてこない限り、何とかする気になりません。
それは苦悩することの快感に惹かれているからです。
それが全てではありませんが、そういう部分もあると思います。

世の中には、本気になればどうにか出来ることと、出来ないことがあります。

月までジャンプする、太陽を飲み込む…などは、本気になっても出来ないことです。

しかし“苦悩(ネガティブ思考)を五秒以内に止める”のは、本気になれば出来ることです。
頭にトンカチが落ちそうになったら止められます。

しかし本気になってネガティブ思考を止めようとすると、
「何だか物足りない。もっとネガティブな気分に浸っていたい」
「ポジティブ思考するより、ネガティブな気分に浸るほうが楽だ」
と、感じる部分があるはずです。
だから本気で止める気になりません。


特にブログ読者様の場合、論理的に思考すれば、悩みはあっさり解決してしまいます。
しかし、それでは物足りません。
だから あえて問題を複雑に考えて、悩み続けようとします。
すでに解決していることを蒸し返して、苦悩し続けようとします。
それは、そうすることが ある種の快感だからです。

私たちは潜在意識(創造神意識)で、苦悩することを面白がっています。
創造神は、自分の創ったゲームで、悩んだり苦しんだり、エキサイトしたいのです。
なぜなら、悩みや苦しみこそがゲームの面白みだからです。



●本気じゃないことを思い出す

私たちは本気で苦悩していません。
あくまでゲーム感覚で、苦悩することを面白がっています。

苦悩しているのは役意識です。
本心(創造神意識)では、面白がっています。
このことを、折に触れて思い出すことが大事です。

「私は本気で苦しんでいるわけじゃない。本当は面白がっているんだな(^^;」
と自覚すれば、気楽に生きられます。


前に「人生楽しかありゃしない」と書かせていただきました。
たしかに人間力を上げるほど、人生は楽になります。
しかし100%楽にはなりません。
どうしても苦の部分は残ります(ユダヤの法則)

ではどうして“楽しかありゃしない”なのかというと、
「本気で苦悩していない」
「本心(創造神意識)は面白がっている」
ということです。
この事実を自覚するということです。

「人生から苦悩を無くしたい…(でも無くせない…)」
というジレンマに陥ったら、
“本気で苦悩していない”
という第三の発想に飛びましょう(弁証法)     



●“本気になればできる”ことを思い出す。

月までジャンプするなど、本気になっても出来ないことはあります
しかし私たちは、本気になれば出来ることを、できないと錯覚していることが多いです。
たとえば、友達ができない、結婚ができない、就職できない、などの苦悩がそれです。
「一年以内に上記のことができなければ、火だるまの刑」
となれば、大概は何とかできると思います。
ようは本気になっていないだけなのです。

そもそも苦悩(ネガティブ思考)そのものが、“本気になれば何とかできる”ことです。
「一分以内に苦悩を止めないと火だるまの刑」
となれば、何とかできるはずです。

実際に何とかしなくても、“本気になれば何とかできる”ことを思い出すだけで、心が楽になります。

その気になれば足を伸ばせる状況で正座するのと、絶対に伸ばせない状況で正座するのとでは、精神的負担がまるで違います。
“自分はいつでも足を伸ばせるのだ”と、
自覚することが大切です。


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