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ポイントゲーム

2014.04.19.21:19

わたしはゲーム感覚を高めるために、
“ポイントゲーム”
をしています。

基本的にゲームは すべて“ポイントゲーム”です。
“ゲーム=ポイントをかせぐこと”
だといえます。

テニスやサッカーのようなポイント制のゲームじゃなくても、
“ジャンケンに1回勝てば1ポイント”
“3人のスゴロクで 1番にあがれば3ポイント”
“パチンコで5000円勝てば5000ポイント”
…という感じがすると思います。
ジャンケンもすごろくもパチンコも ある意味すべてポイントゲームなのです。

ブログに書いてある法則も すべてポイントゲームです。
ギブギブ・波動・カルマの法則など、すべてポイントゲームです。
(1ギブギブで 1ポイントとか、1つ良カルマをつくったら1ポイントとか)



●キャラクターゲームを優先する

わたしは優先的にキャラクターゲームのポイントをかせいでいます。
なぜなら宇宙の基本はキャラクターの法則(納得の法則)だからです。
だからキャラクターゲームを優先しないと いろいろ不具合がおきてきます。

たとえばマネーゲームを優先すると、
「給料が安い(-_-;)ウジウジ」
「あっちの店の方が安かった(-_-;)ウジウジ」
「買ったばかりの○○が壊れた(-_-;)ウジウジ」
「もったいない(-_-;)ウジウジ」
「将来が不安だ…。
 日本は どんどん高齢化が進んで 年金も少なくなるし…。
 病気になったらどうしよう(-_-;)ウジウジ」
…といった感じでネガティブな不幸キャラになってしまいます。
自分ではそのつもりはなくても、お金やモノについてアレコレ考えているときはマネーゲームを優先していることが多いです。
そして不幸キャラになっていることが多いです。
しかし いくら給料をかせいでも(=マネーポイントをかせいでも)不幸キャラは不幸になります。
しかし いくら安く買い物しても(=マネーポイントをかせいでも)不幸キャラは不幸になります。
いくら もったいない精神(=マネーポイント大切に精神)をもっていても、不幸キャラは不幸になります。
いくら 年金をもらえても(=マネーポイントをもらえても)不幸キャラは不幸になります。

また 徳ゲーム(カルマゲーム)を優先して、徳ポイント(良いカルマポイント)をつもうとすると、
“ムリして善行キャラ”
“親切の押し売りキャラ”
などの不幸キャラになりがちです。
または、
「わたしは マジメに生きて(徳ポイントをつんでいる)のに、あいつらは悪いことばかりしている(-_-;)イライラ」
「わたしは募金やボランティアして(徳ポイントをつんでいる)のに、あの人たちは何もしていない(-_-;)イライラ」
「わたしは ちゃんと徳(ポイント)をつんでいるのに、あいつらはゼンゼン徳をつめていない( ̄ー ̄)ニヤリ(優越感)」
…といった不幸キャラにも なりがちです。
不幸キャラは悪いカルマ(マイナスポイント)をつくるので うまく徳がつめません。

しかしキャラクターゲームを優先すれば当然ながら不幸キャラになりにくいです。
キャラクターゲームを優先するということは“幸せキャラ”になることを優先するということです。
言いかえれば“幸せキャラポイント”を優先して かせぐということです。
幸せキャラでありさえすれば、なにをどうやっても幸せになれます。
マネーポイントをかせごうが かせぐまいが幸せになれます。

つまり幸せキャラポイントを優先することが、結果的に最も効率よく徳ポイントをつむ方法になるのです。



●幸せになりそうなキャラを演じる

「幸せキャラとはなんなのか(-_-;)」
「どうすれば幸せキャラになれるのか(-_-;)」
などと悩む必要はありません。
悩んだ時点で不幸キャラです。

今の自分に分かる範囲で、
“幸せになりそうなキャラ”
を演じればOKです。
神様はムリを言いません。



●欲のエネルギーを利用する

わたしたちには、
「欲をみたしたい=ポイントをかせぎたい」
という本質があります。

たとえば金欲をみたすことはマネーポイントをかせぐことであり、
名誉欲をみたすことは名誉ポイントをかせぐことであり、
知識欲をみたすことは知識ポイントをかせぐことである……
といった感じです。

欲には強いエネルギーがあります。
名誉欲をみたすために血のにじむような特訓をしたり、
食欲をみたすためにラーメン店の行列に何時間もならんだり、
100円安い(100マネーポイントかせげる)からと わざわざ遠いスーパーまで出かけたり……etc
欲のエネルギーがなければ、そんな しんどいことはできないと思います。

欲のエネルギーは強いです。
それに支配されると食べすぎて病気になったり、買いすぎて破産したり、あげく犯罪をおかしたり…
と自分をコントロールできなくなります。

しかし欲を支配すれば そのエネルギーを利用して逆に自分をコントロールできるようになります。

たとえば普段 感情的で自分をコントロールできない人でも、仕事なら あるていどコントロールできます。
接客業の人が、
「恥ずかしい(変なプライド)」
「ムカつく客だ(怒)」
といった感情をおさえて客にギブギブできるのは、金欲・名誉欲などがあるからです。
「お給料をもらいたい(金欲)」
「ヘタな仕事をして人から見下されたくない。
 イイ仕事をして良く見られたい(名誉欲)」
「プライドなんか一銭にもならん!
 そんなもの捨てて営業スマイルでゼニをかせぐんや!(金欲)」
といった欲のエネルギーがあるからです。
それだけではないと思いますが欲のエネルギーが貢献しているのはたしかです。

わたしは仕事のときだけでなく普段からこの方法をつかっています。
いつもなら、
「こいつムカつく(怒)」
「なんでこっちから挨拶しなきゃいけないんだ(変なプライド)」
などの感情でギブギブできないシチュエーションでも、
「幸せキャラになって、幸せキャラポイントをかせぐぞ┗(¥∀¥)┛♪」
と思えば だんぜんギブギブしやすくなります。

いつもなら、
「恥ずかしい(変なプライド)」
「嫌われてるかも(恐れ)」
「変に思われたくない(変なプライド)」
などの感情でオドオド挙動不審になってしまうシチュエーションでも、
「幸せキャラを演じて、ポイントをガンガンかせぐぞ┗(¥∀¥)┛♪」
と思えば幸せキャラのように洗練された行動がとれるようになります。

実際は、
「幸せキャラになって、幸せキャラポイントをかせぐぞ┗(¥∀¥)┛♪」
といった長い呪文ではなく、
「ポイント」
などと一瞬 思うくらいです。
それだけで ここに書いたことを あらかた思いだすことができます。
そしてポイントゲーム感覚になることができます。

欲のエネルギーを利用すれば 自我のコントロールがラクになります。
逆に利用しなればコントロールはムズカシイと言えます。

欲のエネルギーを利用するには、
「欲は悪いものだ」
「欲は汚いものだ」
といったトラップ意識をはずす必要があります。
欲は おカネと同じで それじたい悪くも汚くもありません。
使い方しだいで害にも益にもなるエネルギーです。
そのことをハッキリ理解しましょう。

といっても ポイント欲に目がくらんで不幸キャラ(親切の押し売りキャラなど)にならないように気をつけてください。
相手の気持ちにシンクロするシンクロゲームも大事ですね。


欲のエネルギーをつかっても やりたくないことをムリにやる必要はありません。
「これをやらなければマイナスポイント(悪いカルマ)になるかも(=o=;)
 でもやりたくない(=o=;)
 でもやらなければマイナスポイント(悪いカルマ)になるかも(=o=;)ウジウジ」
…などと不幸キャラにならないように注意です。
わたしは このようなとき、
「ムリなく できることを精一杯やれば大丈夫(^O^)/」
「できる限りのことを精一杯やろう(^O^)/」
などのセリフで幸せキャラを演じています。
そうすればムリをせず、しかし精一杯 生きる、というバランスのとれた幸せキャラになることができます。

幸せキャラのイメージは人それぞれ違います。
みなさん自分なりの幸せキャラを演じてくださいね♪



●徳をつもうと思わない

いざポイントゲームをやりはじめると、
「ポイントかせぎでイイことするなんてイヤなやつ(不幸キャラ)じゃないの?」
というトラップ意識が わくかもしれません。
なので解除しておきましょう。

たしかに神への理解がたりないと、
「ポイントをかせいだら あとでイイことがあるぞ(`∀´)イヒヒ」
というアコギな不幸キャラになります。
その後、
「そんな動機でイイことするなんて、私は汚い人間だ…(-_-;)」
と罪悪感におちいって さらに不幸キャラになります。
しかし理解が足りていれば そうなることはありません。

こうした不幸キャラになるときはキャラクターゲームよりも徳ゲームを優先しています。
なぜならキャラクターゲームをしていれば不幸キャラにはならないからです。

徳ゲームを優先すると不幸キャラになりがちです。
「わたしは悪いことをして(徳ポイントを失って)しまった(-_-;)ウジウジ」
「わたしが不幸なのは前世であまり徳(ポイント)をつんでないからだ(-_-;)ウジウジ」
「もっと善行しないと(徳ポイントをつまないと)幸せになれない(-_-;)ウジウジ」
「ポイントかせぎでイイことするなんて、わたしは汚い人間だ(-_-;)ウジウジ」
…といった感じです。

そのことに気づいてから わたしはあえて、
「徳をつもう」
と思わなくなりました。
代わりに、
「幸せキャラになろう(幸せキャラポイントをつもう)」
と思うようになりました。
そうすると不幸キャラにならずにすむので効率よく徳をつむことができます。


厳密には“幸せキャラになること”も“徳をつむこと”に入ります。
しかし概念的に“徳をつむこと”を優先するとうまくいかず、
“幸せキャラになること”を優先するとうまくいきます。
それは徳の法則よりもキャラクターの法則(納得の法則)の方が階層的に上だからです。



●ポイントかせぎは神の本望

幸せキャラを演じるときですら、
「ポイントかせぎでイイ人を演じるなんて 汚いことだ(-_-;)」
という罪悪感(トラップ意識)におちいるかもしれません。

このトラップ意識をなくすには、
“神=ゲームそのもの”
“ゲーム=ポイントをかせぐもの”
という真理を思いだすことが大切です。

つまり、
「ポイントをかせぐこと(=ゲームであそぶこと)は汚いことでもなんでもなく神の本望である」
という真理を思いだすのです。

わたしは そのために、
「(神のゲームは)おもしろいな~♪」
「(ポイントゲームは)めちゃ楽しい♪」
などといったコトバを思います。
すると、
「わたしはアコギな理由でポイントかせぎしているのではなく、純粋にポイントゲーム(=宇宙そのもの)を楽しんでいるんだ」
という真理を思いだせます。
そうすれば純粋に無邪気に神のゲームを楽しむ幸せキャラになれます。

だから わたしはポイントかせぎに まったく罪悪感を感じません。
むしろ、
「わたしは神の心にかなっている(^^)v」
という充足感をおぼえます。
それはゲーム(=ポイントゲーム)であそぶことが神の本望だと理解しているからです。



●一点集中ゲーム

わたしたちは無意識でいるとアレコレ余計なことを考えてしまいます。
しかし意識を一点に集中すれば、余計なことを考えずにすむと思います。

“ポイント”とは“点”のことです。
だからポイントゲームは、
“意識を一点に集中するゲーム”
ともいえます。
いわば“一点集中ゲーム”です。

この「一点集中」というコトバは使えます。
たとえば、
「今に一点集中」
「幸せキャラに一点集中」
と思えば雑念を消して それのみに一点集中することができます。
そうすればアレコレ余計なことを考えて苦しまずにすみます。
もちろんカンペキな一点集中はムリですが、このコトバを意識するだけで ずいぶん違うと思います。


いちど一点集中しても永遠にはつづきません。
やがて意識は拡散してアレコレ考えはじめます。
それは宇宙に“集中と拡散の法則”があるからです。

たとえば呼吸は、吸う(集中)と 吐く(拡散)のくりかえしです。
物質は、生成(集中)と解体(拡散)のくりかえしです。
学校も、登校(集中)と下校(拡散)のくりかえしです。

同じように意識も、集中と拡散のくりかえしです。
・今に一点集中
  ↓
・意識が拡散して雑念がふえる
  ↓
・今に一点集中
  ↓
・意識が拡散して雑念がふえる……
といった感じです。

これは自然法則なので、
「なかなか今に集中できません(><)」
「アレコレ余計なことを考えてしまいます(><)」
といった悩みはありえません。
それ自体をゲームと解釈して、
「おもしろい( ̄ー ̄)ニヤリ」
と思うことが大切です。

“点”とはカンペキな正円です。
しかし ●(←正円)だけではつまりません。
★や❁など いろいろな型に拡散して いろいろな型を楽しむのが神の本望だと思います。
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