FC2ブログ

スポンサーサイト

--.--.--.--:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ギャグモードで生きる

2017.01.10.16:15

●この世はお笑い劇

この世は、自作自演の演劇ゲームです。

・脚本:自分 
・演出:自分
・出演:自分
   :
   :
という感じです。


私たちは、自分で苦境をつくって、自分で演じて、一人てんやわんやしています。
そのようすを 客観的に見れば、とんだお笑い劇です。



…そうです。




この世は、とんだお笑い劇なのです\(゚∀゚)/ドーン!!



●コント自作自演

私は苦悩したとき、“原稿用紙に逆転劇を書く自分”をイメージすることがあります。
それは、苦悩からの逆転劇をワクワクしながら書いている自分です。
それを自分で演じて、苦悩している自分を、客観的に眺めます。

なんともマヌケな光景です。
しかし、これが創造神の姿です。

私たちは創造神です。
すべては、自分が創ったシナリオです。

何もかもすべて、自作自演です。
本気で苦悩しているようで、それも自作自演です。

そのようすは、まるでコントです。
人生は、いわば“コント自作自演”なのです。



●メタ意識

この世は、自分の意識が創りだしたマボロシです。
いわば“仮想世界”です。

しかし人間は、「これは現実世界だ!」と錯覚しています。
だから本気で悩んだり苦しんだりするのです。

「これは現実世界だ」
と、錯覚した意識は、普通の人間的な意識です。

「これは仮想世界だ」
と、自覚した意識は、高次元の創造神的な意識です。

“高次元の~”という意味で、“メタ~”ということがあります。
つまり、“高次元の意識”は、“メタ意識”です。

「これは仮想世界だ」と自覚した意識は、“高次元な意識”です。
つまり、“これは仮想世界だと自覚した意識”は、“メタ意識”です。


メタ意識による発言を、“メタ発言”といいます。

例えば、
「これは演劇だから、ホントは死んでないよ」
「続きはCMの後!」
などと演劇中に言えば、それはメタ発言です。
これらの発言には、“これは演劇(仮想世界)だ”というメタ意識があります。



●ギャグとシリアス

演劇には、“ギャグドラマ”と“シリアスドラマ”があります。
(このブログでは、コント・コメディ・喜劇・ギャグマンガなどをひっくるめて“ギャグドラマ”とします)

シリアスドラマでは、メタ意識を持てません。
もし、ロミオとジュリエットが、「これは演劇だから ホントは死んでないよ」と思ったら、シリアスドラマじゃなくなります。
家なき子が、「続きはCMのあと!」などとメタ発言したら、シリアスドラマじゃなくなります。
逆に、ギャグドラマになってしまいます。

一方、ギャグドラマでは メタ意識を持つことができます。
だから、コメディや喜劇では、
「続きはCMのあと!」
「これは演劇だから ホントは死んでないよ」
などと、メタ発言できます。

その意味では、シリアスドラマよりギャグドラマのほうが、高次元です。


ギャグドラマの登場人物は、本気で深刻になれません。
「どうせこれは演劇ごっごだ」
という余裕(メタ意識)が、どこかにあるからです。

一方、シリアスドラマの登場人物には、メタ意識がありません。
だから、本気で深刻になってしまいます。
(“シリアス”には、“本気・深刻”という意味があります)


人生は 見方しだいでギャグドラマにも シリアスドラマにもなります。
だから“意識的に”、ギャグドラマとして見ることが大事です。

無意識だと、シリアスな現実に見えてしまいます。
無意識とは、いわば“メタ意識が無い”状態だからです。


人生を、ギャグドラマとして見る視点を、“ギャグ視点”とします。
シリアスな現実として見る視点を、“シリアス視点”とします。

ギャグ視点になれば、人生に深刻(シリアス)にならずにすみます。
気楽に、ギャグモードで生きられます。

たかが人生ドラマに 本気で苦悩しているときは、シリアス視点になっています。
意識して、ギャグ視点に切り替えましょう。



●ギャグモードとシリアスモード

人の波動には、“ギャグモード”と“シリアスモード”があります。

シリアスモードとは、“シリアスドラマのような状態”です。
つまり、「これは現実だ!」と錯覚している状態です。
だから シリアスモードになると、本気(ムキ)になったり深刻になったりして、苦しくなります。

かたや ギャグモードとは、“ギャグドラマのような状態”です。
それは、「この世は演劇ごっこ(ギャグドラマ)だ」と自覚している状態です。

ギャグモードになると、本気(シリアスモード)で苦悩せずにすみます。
あくまで、ギャグモードで苦悩できます。

“ギャグモード”という言葉がピンとこなければ、“お笑いモード”でも“コメディモード”でもOKです。



●ギャグモード=創造神意識  シリアスモード=役意識

どんなにシリアスモードになっても、いずれギャグモードに返ります。
それは、寄せては返す、波動のリズム(法則)です。

シリアスモードからギャグモードに返るときは、“我に返る”感覚です。
「ハッ! これは演劇ごっこだった(´∀`*)ホッ」
と、我に返って 安心する感じです。

「我に返る」の“我”は、“創造神意識”です。
だから、我に返る(ギャグモードに返る)と、創造神意識のような安心感・至福感を得られます。
つまり、創造神意識はギャグモードだといえます。


私はモモエですが、本性は創造神です。
“モモエ”は、演劇ゲームの役にすぎません。

しかし 役意識が強くなると、「私はモモエだ!これは現実だ!」という錯覚が強くなります。
そうなると、たかが演劇ゲームに 本気(ムキ)になったり、深刻になったりします。
つまり、役意識はシリアスモードだといえます。


※「シリアス」には色々な意味がありますが、このブログでは「深刻(本気)」という意味で使っています。
 それは、「シリアスドラマのように深刻(本気)」という意味です。


ギャグモードとは、「この世はギャグドラマだ」という意識のある状態です。
それはつまり、創造神意識のある状態です。
端的にいえば、“ギャグモード=創造神意識”です。

シリアスモードとは、「この世はギャグドラマだ」という“意識が無い”状態です。
それは創造神意識が無い……つまり、“無意識”の状態です。
端的にいえば、“シリアスモード=無意識”です。

だから、「シリアスモードになりたくない」と思っても、“無意識のうちに”シリアスモードになってしまいます。

人間には無意識の部分もあります。
だから、シリアスモードになるのは当然です。

シリアスモードになったら、“意識”して、ギャグモードに返りましょう。



●ギャグモードをクセにする

何ごとも練習すると上手くなります。
ギャグモードの練習をすれば、ギャグモードになるのが上手くなります。

それは“クセづけ”とも言えます。
何ごとも、クセにすれば、カンタンになります。

例えば、タイピングの初心者は、強く意識しないとタイピングできません。
しかし 練習(=クセづけ)すれば、ほぼ無意識でもタイピングできます。

同じように、ギャグモードをクセにしましょう。
そうすれば、大して労することなく、ギャグモードになることができます。

理想は、呼吸するようにギャグモードになることです。



●ネガティブ=シリアス

このブログでは、“ネガティブ”と“シリアス”を、ほぼ同義語とします。
なぜなら、この2つは同調するからです。

ネガティブモードが強いときは、シリアスモードも強くなっています。
端的にいえば、「ネガティブ=シリアス」です。



●0.1%ギャグモード

ブログには、
「ギャグモードになる」
「ギャグモードに切り替える」
といった表現がありますが、これは便宜上の表現です。

正確には、
「ギャグモードを強める」
「シリアスモードが弱くなる」
といった表現になります。

人であるかぎり、100%ギャグモード(創造神意識)には なれません。
できることは、ギャグモードを強めることです。

だから、
「100%ギャグモードになりきれない。どこかシリアスモードの自分がいる」
という悩みはマトハズレです。
ギャグモードでワイワイ騒いでいるときでも、どこかシリアスな部分があって当然です。

逆にいえば、超シリアスモードのときでも、ギャグモードの部分はあるということです。
たとえ葬式中でも、0.1%くらいならギャグモードを感じられるはずです。


ひとりの人間の中で、ギャグモードとシリアスモードは混在しています。
例えば…

○深刻なとき
  シリアスモード99% ギャグモード1% 

○深刻だけど 余裕があるとき
  シリアスモード80% ギャグモード20% 
 
○余裕のよっちゃん
  シリアスモード5% ギャグモード95%


1%でもギャグモードが優勢なときは、ギャグモードとします。
例えば、ギャグモード51% シリアスモード49%なら、それはギャグモードです。


ひとつのドラマのなかでも、ギャグモードとシリアスモードは混在しています。
例えば、“男はつらいよ”は、基本的にギャグ(コメディ)モードです。
しかし、このドラマにはメタ意識がありません。
だから、登場人物は、ややシリアスモードで、泣いたり怒ったりします。
しかし、基本は あくまでギャグモードです。

人生ドラマも、シリアスモードの部分はあります。
しかし、基本は あくまでギャグモードでお願いします。

とはいえ、ギャグドラマとは思えない人生もあります。
しかし、このブログを読める あなたの人生は、ギャグドラマになりうるはずです。
そして、この世には、あなた一人しかいないのです。


「わたしは根暗だから、ギャグモードになれない」
「ギャグモードになるのは疲れる。だからギャグモードになれない」
…というのは、0か100かの発想です。

なにも100%ギャグモードになる必要はありません。
1%でも0.1%でも、できる範囲でギャグモードになればOKです。
0.1%くらいなら、どんなに根暗な人でもギャグモードになれます。

しかし、根暗な人など存在しません。
人はみな根明(ネアカ)です。
なぜなら、人の本性は創造神意識だからです。

あなたの本性は、シリアスモードよりギャグモードを好むはずです。
あなたは根っからお笑い好きなはずです。


1%でもギャグモードになるのと、全くならないのとでは、雲泥の差です。
ネガティブなときは、0.1%でもいいので、ギャグモードになりましょう。
その0.1%から、光が見えてきます。

落ち込むときは、0.1%でも ギャグモードで落ち込みましょう。
深刻なときは、0.1%でも ギャグモードで深刻になりましょうw



●シリアスモードの逆位はギャグモード

シリアスモードを弱めるコツは、ギャグモードを強めることです。
なぜなら両者は、逆位の関係にあるからです。
いわば、シーソーの関係です。

ギャグモードを強めると、シリアスモードは弱まります。
シリアスモードが強まれば、ギャグモードが弱まります。

この関係を、うまく利用することが大事です。

シリアスモードで、「シリアスモードになるのを止めよう…」と思うのは、ナンセンスです。
“ギャグモードを強めて、シリアスモードを弱める”のがスマートです。



●ギャグモードは苦しみを弱める

以前の私は、かなり打たれ弱い人間でした。
少しの苦しみで、大ダメージを受けていました。

それは、シリアスモードが強かったからです。
何ごとも、シリアスにとらえていたからです。

シリアスモードには、苦悩を強める働きがあるのです。


今の私は、かなり打たれ強くなっています。
それは、ギャグモードが強くなったからです。
何ごとも、ギャグモードでとらえるようになったからです。

ギャグモードには、苦悩を弱める働きがあるのです。


ギャグモードと同じく、“ポジティブモード”にも、苦悩を弱める働きがあります。
ポジティブ思考すれば、苦悩が小さくなりますよね。

ということは、“ギャグモードでポジティブ思考”すれば効果倍増です。


以前の私は注射が大のニガテでした。
注射の数日前から、かなりの精神的苦痛を感じていました。

しかし今は 注射する直前でも、大した苦痛を感じません。
それは、“ギャグモードでポジティブ思考”しているからです。
例)
「大したことないわwww」
「注射ありがたい!先進国バンザーイ\(;∀;)/!!」


注射の最中も、以前ほど肉体的苦痛を感じません。
やはり、ギャグモードでポジティブ思考しているからです。
例)
「ありがとうございますありがとうございますありがとうございます( ;∀;)!!」

余裕がなければ、ギャグモードだけでもOKです。
例)
「ギャーーー―\(◎o◎)/!!」
「なんじゃこりゃーーー(;゚д゚)!!」


ギャグモード&ポジティブモードで、苦しみを無くしましょう♪



●内言語でメタ発言

志村けんのバカ殿様も、苦悩することはあります。
しかし、本気(シリアスモード)ではありません。
あくまで、ギャグモードで苦悩しています。
それは 志村けんに「これは現実じゃない。コントだ」という、強いメタ意識があるからです。

苦悩を弱めるコツは、メタ意識を強めることです。
メタ意識を強めれば、本気(シリアスモード)で苦悩せずにすみます。

メタ意識を強めるには、“メタ発言”が必要です。
そもそも、メタ意識にはハッキリした形がありません。
しかし、「これは演劇ゲームだ!」とメタ発言すれば、“言葉”というハッキリした形になります。
そうすることで、メタ意識をハッキリ強めることができます。

言葉にするといっても、外言語にする必要はありません。
内言語でOKです。

むしろ、人前でメタ発言するときは、内言語で言いましょう。
外言語だと不信感をあたえてしまいます(^_^;)

このブログに書いてあるメタ発言の例は、基本的に内言語だと思ってください。



●メタ発言で催眠術を解く

この世は、自分の意識が創造した、仮想世界(バーチャルゲーム)です。
しかし、私たちは「これは現実だ!」と、自己催眠をかけています。
だから、この世は“催眠術ゲーム”だと解釈できます。

シリアスモードのときは、「この世は現実だ!」という催眠状態にあります。
つまり、“シリアスモード=催眠状態”です。

テレビで催眠術のショーをやっていますが、それは催眠術が おもしろいからです。
催眠術は、ショーになるくらい おもしろいエンターテイメントなのです。
だから 催眠状態(シリアスモード)で、焦ったり怒ったりしている自分を、おもしろがりましょう。

とはいえ、催眠状態になると、自分をコントロールできなくなります。
そうすると、不幸キャラになってしまいます。
だから、一刻も早く催眠状態を解きたいところです。

“催眠術を解く”という行為も、催眠術ゲームの面白みです。
ゲーム感覚で、催眠状態を解きましょう。

催眠術を解くときには、“合図”があります。
それは、「パチン」と指を鳴らす音だったり、「ハイ目覚めます」という声だったりします。

神の催眠術を解く合図は、「ギャグモード」と「メタ発言」です。

例えば、苦悩しているとき、
「これは自作自演の演劇ゲームじゃ!」
「どうせ幸せキャラ演じとったら大丈夫や\(^o^)/!!」
などと、“ギャグモードでメタ発言”をすれば、苦悩が弱まると思います。
それは、催眠状態(シリアスモード)が弱まったからです。


催眠状態を、100%解くことはできません。
催眠状態を100%解くと、創造神意識そのものになります。
人である限り、そのような状態はありえません。

神が自己催眠をかける目的は、催眠術ゲームのためというより、演劇ゲームのためです。
人は、いくらか催眠状態だからこそ、演劇ゲームにエキサイトできるのです。
催眠状態から完全に醒めると、人生に冷(さ)めてしまいます。



●ギャグモードでメタ発言

メタ発言は大事です。
しかし、“シリアスモードでメタ発言”しても、効果半減です。
シリアスモードには、メタ意識が無いからです。

逆に、ギャグモードでメタ発言すると、効果倍増です。
ギャグモードには、メタ意識があるからです。

例えば、シリアスモードで「この世は演劇ゲームだ…」と思うのと、
ギャグモードで「この世は演劇ゲームじゃ(゚∀゚)!!」と思うのでは、どちらが効果的でしょうか?
もちろん、ギャグモードだと思います。

とはいえ メタ発言の多くは、シリアスモードから生まれます。
そもそも、シリアスモードを止めるために、メタ発言するからです。
我に返ったら、ギャグモードに切り替えましょう。



●色々なメタ発言

メタ発言の単純な例として、
「これは演劇ゲームだ」
「この世はバーチャルゲームだ」
といったものを あげていますが、もちろんこれだけでは足りません。

シリアスモードが強いとき、
「これは演劇ゲームだ」と思うくらいでは、足りないと思います。
もっと色々なメタ発言が必要です。
例えば…

「すべて、神のシナリオどおりだ!
 だから後悔はありえない!」
 失敗はすべて、逆転劇の前フリだ(゚∀゚)ワクワク♪」

「私は創造神だ! 
 だから、自分の納得いかないことは起こらない!!
 できることを精一杯やれば、ゼッタイ大丈夫だ( ゚д゚)/!!」

…このように、色々な視点からメタ発言することで、我に返りやすくなります。



●メタイメージ

“自分”は、創造神です。
“他人”は、自分が創造したバーチャルロボットです。

私は、他人に怒りを感じたら、以下のようにメタ発言することがあります。

「このロボットつくったん 誰や(#゚д゚)!?」
「ワシじゃ(゚д゚;)!!」
「そうやった!! ぜんぶ自作自演やった(;>д<)!!」

さらにギャグ視点で、“ロボットをつくる自分”を、イメージします。
他人というロボットを、喜々としてつくっている自分(創造神)の姿です。

このようなイメージを、“メタイメージ”とします。


苦境に立ったときは、“苦境からの逆転劇を、ワクワクしながら原稿用紙に書く自分(創造神)”をイメージします。
これもメタイメージです。

メタイメージは、我に返るのに効果的です。



●ネガティブ要素はギャグ要素

ギャグドラマは“ネガティブ要素”から成り立っています。
不幸・トラブル・ダメ人間などの、ネガティブ要素が、ギャグドラマのおもしろみになっています。

例えば、釣りバカの おもしろみは、登場人物のダメっぷりや、様々なトラブル(不幸)です。
もし彼らがカンペキな人間で、何のトラブルもなかったら、ギャグドラマになりません。

ドラえもんでも、出来杉くんより、ダメなノビ太の方が ギャグになりやすいです。


普通の感覚だと、“ネガティブ要素=苦しみ”のように感じます。
しかし、これはトラップです。

“ネガティブ要素=おもしろみ”

という感覚が、真理に近いです。
なぜなら、そう解釈したほうが、幸福感が増すからです。


人間力が上がるほど、人生がおもしろくなります。
それは、ネガティブ要素が無くなるからではありません。
ネガティブ要素を、“おもしろみ”にしているからです。



●ギャグ視点

「人生はクローズアップで見れば悲劇だが、ロングショットで見れば喜劇だ」
というチャップリンの言葉があります。

例えば、漫画ドラえもんを、ノビ太視点(クローズアップ)で見れば、不幸だらけで悲劇です。
しかし、客観視点(ロングショット)で見れば、かえって それが喜劇になります。

人生ドラマを、人間視点(クローズアップ)で見れば、苦悩だらけで悲劇です。
しかし、創造神視点(ロングショット)で見れば、かえって それが喜劇になります。

しかし実際のところ、ロングショットだけでは足りません。
ギャグモードも必要です。

“ギャグモードでロングショット”にならないと、喜劇(ギャグドラマ)には見えません。
“シリアスモードでロングショット”になっても、シリアスな現実に見えるだけです。


“ギャグモードでロングショット”なることは、つまり“ギャグ視点”になることです。

“ギャグ視点”になると、自動的にロングショットになります。
ギャグドラマは、ロングショット(客観視点)からじゃないと、見られないからです。
クローズアップ(役視点)だと、「これはドラマだ」と自覚できません。


お笑い芸人は、よく笑い話をしますが、そのネタの ほとんどがネガティブ要素です。
不幸・トラブル・ダメ人間などの ネガティブ要素が、笑いのネタになっています。

それは、ギャグ視点になっているからです。
ネガティブ要素を、ギャグ視点で見ているから、笑い話になるのです。
同じことを、シリアス視点で見れば、“シリアスな話”になります。

例えば、つらかった極貧体験を、笑い話にしている人がいます。
それができるのは、ギャグ視点になっているからです。
シリアス視点で話せば、笑えないシリアスな話になります。

吉本新喜劇も、ほとんどネガティブ要素で成り立っています(失敗、争い、侮辱など)
普通に見れば、これは悲劇です。
しかし、ギャグ視点で演出しているので、喜劇になっています。


友だちとフザケているときに、テレビでシリアスドラマが流れても、シリアスに見えません。
むしろ、
「大げさw」
「深刻になりすぎやろw」
「悲しい話や(TωT)ウルウル」
などと、ギャグモードで見ることができます。
それは、ギャグ視点になっているからです。

人生ドラマも、このような視点で見ることが大切です。


逆に、シリアス視点になれば、他愛ないことでもシリアスに見えます。
小さなことで、大げさに騒ぐ人っていますよね。
それは、シリアス視点だからです。


人生に、本気で苦悩しているときは、シリアス視点になっています。
そのときは、ギャグ視点に切り替えましょう。



●シリアスなギャグ視点

「シリアスな気分のときは、ギャグ視点になれない」
…というときは、想像力を広げましょう。

ギャグドラマは、ギャグシーンばかりではありません。
シリアスなシーンもあります。

シリアスな状況は、“ギャグドラマのシリアスなシーン”として眺めましょう。


「ギャグドラマで、シリアスなシーンなんてイメージできない」
という人は、“人情喜劇”や“泣けるコメディ”など、言葉を変えてみてください。

“人情喜劇のシリアスなシーン”
“泣けるコメディの深刻なシーン”

なら、イメージしやすいと思います。

例えば、深刻になっている自分を、“泣けるコメディ視点”で見てください。
すると、“泣けるコメディの深刻なシーン”に見えてきます。


どうしてもギャグ視点になれないときは、無理しなくて大丈夫です。
他の視点に切り替えましょう。
視点は無限にあります。



●ギャグ態度

ギャグモードになるためには、ギャグ視点が必要です。
しかし、それだけでは足りません。
“ギャグ態度”も必要です。

“ギャグ視点”と“ギャグ態度”がそろって、はじめてギャグモードになれます。


この世は演劇ゲームです。
演劇は、“見ること”と“演じること”で成り立っています。
見るだけの演劇や、演じるだけの演劇は ありえません。

だから、“ギャグ視点で見る”ことに加え、“ギャグ態度で演じる”ことも必要です。


“視点”は、“意識”とも言いかえられます。
例えば、「ギャグ視点になる」と「ギャグ意識になる」は、似た意味になりますよね。

宇宙は、“内面と外面”で成り立っています。
木も石も人も、すべて“内面と外面”で成り立っています。

例えば人間は、以下のように表せます。

・内面……意識(視点)
・外面……態度

内面と外面、どちらが欠けても不完全です。
ギャグ意識とギャグ態度、どちらが欠けても不完全です。


以下、ギャグ態度になるコツを、いくつか書かせていただきます。



●ギャグ態度になるコツ 

◎ギャグ言葉

“ギャグな言葉づかい”を、略して“ギャグ言葉”とします。

私は 内言語で、以下のようなギャグ言葉を使っています。

☆ギャグ語尾
  普段つかわない語尾。「~じゃ」「~だべ」など

☆ギャグ方言
  普段つかわない方言。関西弁・東北弁・博多弁など

☆ギャグ感嘆詞
  「ガ゛━━ン(゜Д゜;)」
  「グハッ(;゜∀゜)・∵.」

☆その他
  2ちゃんねる用語や、コント、ギャグマンガなどの言葉づかい


私は 落ち込んだら、あえて「大丈夫ぢゃ!」と思ったり、
嫉妬したら、あえて「うらやましすな~」と思ったりします。
そうすると、本気(シリアスモード)でネガティブにならずにすみます。

私は関東在住なので、外言語は標準語です。
しかし内言語は、ほぼ変な関西弁です(生い立ちの関係で^_^;)

例えばガッカリしたとき、普通に「仕方がない…」と思うより、
「これはしゃーない(゜A゜;)!」と思うほうが、ギャグモードが強まります。

落ち込んだとき、「またやってしまった…」と思うより、
「またやってもーた(゜A゜;)!!」と思うほうが、ギャグモードが強まります。

皆さんも、自分なりのギャグ言葉を開発してみてください♪

※外言語でギャグ言葉になると、他人を不快にすることがあります。
 基本的には、内言語でギャグ言葉になりましょう^_^;



●ギャグ態度になるコツ 

◎ギャグ感嘆詞

ギャグ言葉の中でも、“ギャグ感嘆詞”をピックアップします。

ネガティブな感情は、“ギャグ感嘆詞”に変えられます。
例えば…

・絶望→ ガ゛━━ン(゜Д゜;)

・恐怖→ ギャーーー\(;◎o◎)/

・肉体的苦痛→ ピギャ(+д+)

・精神的苦痛→ グハッ(;゜∀゜)・∵.

…このようにすれば、ネガティブモードを“瞬時”に弱められます。
感嘆詞には、“瞬発力”があるからです。


私は、ネガティブになった瞬間、ギャグ感嘆詞を言うクセがあります(人前では内言語)

例えば、イヤなことがあった瞬間、「ギャオース(;゜Д゜)!!」と思ったり、
イタい目にあった瞬間、「ピギャ(+д+)!!」と思ったりします。

そうすると、瞬時にギャグモードが強まり、苦しみが弱まります。


私は、ギャグマンガを読むことが多かったため、このような方法が合っているようです^_^;



●ギャグ態度になるコツ

◎ギャグ語感

ギャグ言葉は重宝ですが、すべてをギャグ言葉にするのは無理があります。
もちろん、普通の言葉も使ってください。

普通の言葉でも ギャグモードになることができます。
そのコツは、“語感”です。

例えば、「申し訳ございません」は普通の言葉ですが、
「申し訳ございません」はシリアスモードで、
「申し訳ございませんm(_ _;)m」はギャグモードです。
両者の違いは“語感”です(末尾の記号で表現しています^_^;)

関西人にとって「どーでもええわ」は普通の言葉ですが、
「どーでもええわ」はシリアスモードで、
「どーでもええわ(;゜д゜)/!」はギャグモードです。
後者は、語感がギャグモードです。


ギャグドラマは、ギャグ言葉だけではありません。
普通の言葉も出てきます。
むしろ、普通の言葉のほうが多いです。

吉本新喜劇ですら、ギャグ言葉は一部だけです。
大体は、普通の言葉です。
しかし 普通の言葉でも、どこかギャグモードです。
それは、語感がギャグモードなのです。


「ギャグ語感が分からない」ということはありえません。
語感とは主観的なものです。
自分がギャグ語感だと感じれば、それはギャグ語感です。



●ギャグ態度になるコツ

◎深刻なギャグ語感

「今は落ち込んでいるから、ギャグ語感になれない」
「今は深刻な気分だから、ギャグ語感になれない」
…というときは、想像力を広げましょう。

ギャグ語感というと、
「ありがとうございま~すヽ(^o^)丿♪」
「どうもスミマセン(*ノω・*)テヘ☆」
といった、“明るい語感”を連想しがちですが、それだけではありません。

暗いギャグ語感”や、“深刻なギャグ語感”も、あります。
それは、“ギャグドラマで 暗い口調になる”感覚です。
または、“人情喜劇で 深刻な口調になる”感覚です。
または、“泣けるコメディでシリアスな口調になる”感覚です。
例えば…
「なんということだ…(;゜д゜)」
「もっとがんばろう…(T_T)」
「誠に申し訳ございません…m(_ _;)m」


もちろん 暗いギャグ語感より、明るいギャグ語感のほうが良いです。
しかし、ときには明るくなれないこともあります。
そのときは、“暗いギャグ語感”から入りましょう。
そうして 余裕が出てきたら、“明るいギャグ語感”に移りましょう。



●ギャグ態度になるコツ 

◎内言語を使う

むやみにギャグ態度になると、人を不快にすることがあります。
時と場合を考えましょう。

しかし、内言語なら、いつでもギャグ態度になれます。
授業中でも仕事中でも、ギャグ態度になれます。
人にバレる心配はありません。

内言語は、意識と態度の中間にあります。
内言語は意識であり、“態度”でもあるのです。

内言語を使って、いつでもどこでもギャグ態度になりましょう♪



●ギャグ態度になるコツ

◎笑う

“笑うこと”も、ギャグ態度です。
そもそも“ギャグ”には、“笑わせる言動”という意味があります。

ギャグを見聞きすると、笑ってしまいますよね。
ギャグモードが高まると、自然に笑いが生まれるのです。
ヒトは、そのようにプログラムされています。

このプログラムは、逆に利用することが大事です。
つまり、“笑うことでギャグモードを強める”ことが大事です。

私は、過去の失敗を思い出した瞬間、「フッ(^ε^:)」と笑います。
そうすると、失敗がギャグドラマに見えてきます。
だから、シリアスモードに落ちずにすみます。

“おもしろいことがないと、笑えない”という消極的な考えでは、おもしろい人生にはなりません。
“笑うことで、おもしろくする”という、積極性が大事です。


人生、心から笑えないときもあります。
しかし、“形”だけ笑うのはカンタンです。
ただ機械的に“笑筋”を動かせばいいだけです。

※笑筋とは……笑うときに使う筋肉のこと(表情筋・呼吸器・腹筋など)
       モモエの造語

体(形)が笑えば、心も笑った状態になりやすいです。
笑筋の神経が刺激されて、脳が笑った状態になるからです。
体と心は、つながっているのです。

笑筋の中でも、特に笑顔の筋肉を、 “笑顔筋(えがおきん)”とします。
笑顔筋は、特に強力です。
わたしは笑顔筋を使って、シリアスモードから抜け出すことが多いです。

ネガティブモードになると、口角が下がって、“へ”の字になります。
への字口になると、不幸キャラっぽいです(`へ')

笑顔筋を動かすと、口角が上がって幸せキャラっぽくなります(´∀`)
この差は大きいです。



●ギャグ態度になるコツ

◎極微笑(ごくびしょう)

笑うときは、周囲に配慮しましょう。
むやみに笑うと、他人を不快にすることがあります。

しかし 私は、いつでもどこでも笑えます。
不快感を与えることはありません。

そのコツは、“極微笑”です。
極微笑とは、他人に違和感を与えないくらい、微小な笑顔のことです(モモエ造語)

極微笑だと、客観的には笑顔に見えないこともあります。
しかし、自分の中では笑っています。
だから、笑いの効果は 充分あります。

極微笑なら、いつでもどこでも笑えます。
だから、いつでもどこでもギャグモードになれます。


「うまく笑えない」という人は、0か100かの発想になっています。
いつも100%の笑顔になる必要はありません。
“1%の極微笑”でも、笑ったことになります。

1ミリでも笑顔筋を動かすのと、全く動かさないのとでは、雲泥の差です。


極微笑は、ごく少ないエネルギーで笑えます。
だから、笑う気力がないときでも、笑いやすいです。
落ち込んでいるときでも、極微笑なら笑いやすいです。



●ギャグ態度になるコツ

◎半笑い

人生には、笑えないときもあります。
そんなときでも“半笑い”なら、できたりします。
例えば…

・泣き笑い( ;∀;)
・怒り笑い(#・`∀・´)
・痛笑い(;>∀<)
・ニガ笑い(; ̄▽ ̄)

↑コントやギャグマンガで、よく見る表情です。
ネガティブなのに、本気でネガティブになっていない感じがします。

例えば、“泣き笑い”は、本気(シリアスモード)で泣いてない感じがします。
泣いているのに、どこか余裕(ギャグモード)を感じます。


半笑いは、“顔の上半分がシリアスモード、下半分がギャグモード”です。
それは、“目元はネガティブなのに、口元は笑っている”状態です。
例えば…

・怒り笑い→目元は怒っているのに、口角は上がっている(#・`∀・´)
・イタ笑い→目元はイタそうなのに、口元は笑っている(;>∇<)
・ニガ笑い→目元は死んでいるのに、口端が上がっている(; ̄∀ ̄)

人前では、バレないように“極微半笑い(ごくびはんわらい)”でお願いします(; ̄∀ ̄)



●ギャグ態度になるコツ

◎ギャグモードでネガティブ顔

ネガティブな気分になると、“ネガティブ顔”になりやすいです。
それは、イタい顔、ガッカリした顔、怒った顔などです。

私はネガティブになったとき、あえて“ギャグモードでネガティブ顔”になることがあります。
そうすれば、“シリアスモードでネガティブ”にならずにすむからです。
例えば…

落ち込んだとき 「ズーン(;ー_ー)」
失敗したとき 「やってもうた(TдT)」
イタいとき 「イタっ(>皿<;)!」
失望しとき 「ゲ~~(;´Д`)」

↑コントやギャグマンガで、よく見る表情です。
ネガティブなのに、どこかギャグモードです。

もちろん、積極的にネガティブ顔になるのはNGです。
あくまで、本気(シリアスモード)でネガティブにならないための手段とお考えください。
または、シリアスモードからギャグモードへ移る手段とお考えください。

人前でやると、他人を不快にすることがあるので注意しましょう^_^;



●ギャグ態度になるコツ

◎無表情でもギャグ態度

極微笑、半笑いなど、“表情”のコツを書いてきました。
しかし、ずっと表情を作るのは無理があります。
ときには無表情になることもあります。

無表情だと、“仏頂面”なって、ネガティブモードになりやすいです。
そうならないためには、無表情でもギャグ態度になることが大切です。

その方法は、“内言語”でギャグ態度になることです。

表情をつくる気力がなくても、内言語でしゃべることはできます。
内言語は、体を使わないため、消費エネルギーが少ないからです。

たとえ仏頂面でも、内言語はギャグ態度でいきましょう。
死んだ魚のような目をしていても、内言語はギャグ態度でいきましょうw



●ギャグ態度になるコツ

◎形から入る

シリアスモードが強いときは、ギャグ態度になりにくいです。
そんなときは、“形から”ギャグ態度になりましょう。

心からギャグ態度になれなくても、形だけならギャグ態度になれます。
“形から入れ”と言いますよね。

無理やり、心からギャグ態度になろうとするのはナンセンスです。
とりあえず、形(表面)からギャグ態度になりましょう。

コツは、“無心”でギャグ態度になることです。
ロボットのように、余計な感情を“無”にすることです。

例えば、ネガティブモードになったら、無心で「めちゃオモロイww」と言いましょう。
変なプライドで謝れないときは、無心で「誠に申し訳ございませんm(_ _;)m!!」と思いましょう。
心は後からついてきます。

※もちろん内言語でOKです。



●シリアスモードを短くする

シリアスモードには、“悪い快感”があります。
それは、麻薬的な快感です。

だから、普通の人は わざとシリアスモードになります。
シリアスモードの快感に溺れたいからです。

しかし、ここまでブログを読まれた あなたは違います。
あなたが、わざとシリアスモードになることはありません。

わざとシリアスモードになっているようでも、本心ではなりたくないはずです。
なぜなら、それがシリアス(ネガティブ)な事態を引き寄せると、知っているからです。

貴方がシリアスモードになるときは、ほぼ無意識です。
無意識のうちに、いつのまにかシリアスモードになってしまう…
または、自分の意に反して、どうしてもシリアスモードになってしまう……という感じです。

「これは演劇ゲームだ」という“意識が無い”状態が、シリアスモードです。
だから“無意識”の部分では、どうしてもシリアスモードになってしまいます。

シリアスモードから抜け出すには、“意識的に”ギャグモードになることです。
しかし、意識的にギャグモードになっても、無意識のうちにシリアスモードに戻ります。
そうしたら、また意識的にギャグモードになります。

シリアスモード(無意識)
  ↓
ギャグモード(創造神意識)
  ↓
シリアスモード(無意識)
  ↓
ギャグモード(創造神意識)
  :
  :
これは、寄せては返す波動のリズムです。
気分(モード)に波があるのは、波動の法則です。
だから、「ギャグモードになっても、シリアスモードに戻ってしまう」と嘆くのはマトハズレです。

それは、必ずシリアスモードで苦しまなければならないということではありません。
なぜなら、シリアスモードはいくらでも短くなるからです。
ギャグモードを長くしたぶん、シリアスモードは短くなります。

人の心は、ギャグモードとシリアスモードが混在しています。
0.1%でもギャグモードが強くなれば、それはギャグモードです。
50.1%ギャグモード 49.9%シリアスモード……という状態でも、それはギャグモードです。
だから長時間ギャグモードでいることは、わりとカンタンなのです。



●ツッコミを入れる

“漫才”も、ギャグドラマのひとつです。
人生は“ひとり漫才”だといえます。


人の意識には “ボケ意識”と“ツッコミ意識”があります。

ボケ意識は“役意識”です。
ツッコミ意識は“創造神意識”です。

ボケ意識は、「この世は現実だ…深刻だ…」とボケています。
そこに ツッコミ意識が、「何でやねん!これ お前が創ったバーチャルゲームやで(;゜д゜)/!?」と、ツッコみます。

ボケ意識を覚醒させるにはどうしたらよいでしょうか?
方法は色々ありますが、一つは“ツッコミ”を入れることです。

漫才で、ボケにツッコむと 笑いが起きますよね。
ツッコみには、“これはギャグドラマだ”と自覚させる働きがあるからです。

例えば、ボケ意識が「この世は現実だ…深刻だ…」と、シリアスモードになっているとき、
「なんでやねん!これ お前が作ったバーチャルゲームやで(;゜д゜)/!?」
と、ツッコめば、この世が“コント自作自演”であることを思い出せます。

ツッこむときは、もちろんギャグモードでお願いします。
シリアスモードでツッコむのは、ツッコミではありません。
単なる自責です^_^;


ひとり漫才の例

・ボケ意識……「あの野郎、許せない……」
・ツッコミ意識……「許すも許さんもあるか! アレ、お前の創ったロボットやないか(;゜д゜)/ビシッ!!」

・ボケ意識……「ヤバイ…どうしよう……困った…」
・ツッコミ意識……「困ることなんかあるか!お前、創造神やないか(;゜∀゜)/ビシッ!」


もちろん 人前では内言語で お願いします^_^;



●過去も未来もギャグドラマ

昔は深刻になったことでも、今は笑い話になったりします。
それは、視点がロングショットになったからです。
過去を、ロングショット(ギャグ視点)で、見られるようになったからです。

ロングショットになるまで、一年も二年も待つ必要はありません。
1秒前のことも“過去”です。
だから 1秒前のことでも、ロングショット(ギャグ視点)で見ることができます。

私は失敗した直後に、それをギャグ視点で笑っていたりします。
激怒した直後に、ギャグ視点で自分にツッコミをいれたりします。

長い時間が経たないと、ロングショット(ギャグ視点)になれない……というのはカン違いなのです。


過去だけでなく、未来もギャグ視点で見られます。
未来をギャグ視点で見れば、未来もギャグドラマになります。

例えば、“不安”なときは、必ず未来を見ています。
失敗が不安なときは、未来の失敗を 不安がっています。
災難が不安なときは、未来の災難を 不安がっています。

そのようなときは、以下の方法で不安が軽くなります。

①悪い未来を受け入れる
②悪い未来を避けるべく行動する

例えば、テストが不安なら、悪い未来は“テストで失敗すること”です。
その場合、テストで失敗することを受け入れられれば、不安は軽くなります。

「それができたら苦労しねーよ!」
「悪い未来なんか、受け入れられない!」
…と思われた人は、シリアス視点になっています。
シリアス視点だから、受け入れられないのです。
ギャグ視点になれば、大抵のことは受け入れられます。

厳密には、“ギャグ視点+ギャグ態度”になれば、大抵のことは受け入れられます。

例えば、失敗が不安なら、失敗する自分をギャグドラマでイメージします(←ギャグ視点)
そして、それを笑います(←ギャグ態度)

破産が不安なら、破産した自分を、ギャグマンガでイメージします(←ギャグ視点)
そして、「そうなったら、一から出直しじゃっ! トランプは4回破産しとるわ(;゜д゜)!!}と、内言語で言います(←ギャグ態度)

このようにすると、悪い未来も 受け入れやすいです。

「悪い未来をイメージしたら、悪い未来をを引き寄せてしまう」
と不安になる人は、引き寄せの法則の理解が浅いようです。

もちろん、良い未来を引き寄せるには、良い未来をイメージするのが基本です。
しかし、良い未来をイメージしても、不安が弱まらないときがあります。
それは、悪い未来への恐怖が強いからです。

そんなときは、“ギャグ視点&ギャグ態度”で、悪い未来をギャグにしましょう。
そうすれば、悪い未来が、大して恐くなくなります。
すると、不安の波動が弱まって、良い未来を引き寄せやすくなります。


“ギャグ視点&ギャグ態度”でも受け入れられないことは、無理に受け入れなくて構いません。
他の視点から解決できます。



●ギャグモードでポジティブ思考

私たちは、“シリアスモードでポジティブ思考”することが多いです。
例えば、
「ありがとうございますありがとうございますありがとうございます……」
「申し訳ございません。次から気をつけます」
などと、シリアスモードで思ったりします。
それは、ネガティブ(シリアス)モードを止めるために、ポジティブ思考を始めるからです。
もちろん、それは良いのですが、いつまでもシリアスモードだと、ポジティブ思考の効果が半減します。
シリアスモードは、波動がネガティブだからです。

我に返ったら、“ギャグモードでポジティブ思考”に切り替えましょう。
ギャグモードは、波動がポジティブです。
だから、“ギャグモードでポジティブ思考”すれば、効果倍増です。

シリアスモードで「もっと頑張ろう…」と思うより、
ギャグモードで、「もっと頑張ろう(;^ω^)」と思うほうが、明るい気分になるはずです。

それが分かっていても、シリアスモードでポジティブ思考するときがあります。
それは、“油断”しているからです。
「自分は、良いこと(ポジティブ思考)をしているんだから、ちょっとくらい悪い波動(シリアスモード)になってもいいだろう」
と、無意識に“油断”しているからです。

この油断は、“奢り(おごり)”とも言えます。
ポジティブ思考している自分に奢っているのです。
奢りを捨てて、謙虚にギャグモードになることが大切ですw


「ギャグモードでは、真剣にポジティブ思考できない」
「シリアスにならないと、真面目にポジティブ思考できない」
…という人は、想像力を広げましょう。

ギャグモードでも、真剣にポジティブ思考することはできます。
それは、人情喜劇で真剣にポジティブ思考する感覚です。
または、泣けるコメディで真面目にポジティブ思考する感覚です。



●先にギャグモード

ネガティブモードが強いときは、ポジティブになりにくいです。
そんなとき、ポジティブになるコツは、“先にギャグモードになる”ことです。
やみくもにポジティブになろうとするより、“先にギャグモードになる”ほうがカンタンです。

ギャグには、“楽しい・おもしろい”など、ポジティブな要素がある一方で、“失敗・ダメ人間”など、ネガティブな要素もあります。
つまりギャグモードは、“ネガティブ”と“ポジティブ”、どちらにも通じているのです。
だから、ネガティブモードからギャグモードへ移りやすく、ギャグモードからポジティブモードへも移りやすいのです。

ギャグモードは、“ネガティブモードからポジティブモードへの架け橋”です。
それは、このようなイメージです。

①ネガティブモード
   ↓
②ギャグモード
   ↓
③ポジティブモード


具体例をあげると…

①失敗して落ち込む(ネガティブモード)
    ↓
②それをギャグ視点で笑う(ギャグモード)
    ↓
③気が楽になって、ポジティブな気分になる(ポジティブモード)

…普通、①から③に移るのは時間がかかります。
しかし、②を通れば、より早く③に移れます。


怒りを弱めるコツも、先にギャグモードになることです。
無理に怒りを弱めるより、ギャグモードを強めるほうがカンタンです。

怒りを弱めるには、“反省”と“感謝”が必要です。
しかし 変なプライドが強いと、反省も感謝もできません。

変なプライド(=シリアスモード)を弱めるコツは、ギャグモードを強めることです。
ギャグモードを強めれば、カンタンに反省と感謝ができます。
例えば…

①シリアスモードで他人に怒る。
    ↓
②ギャグモードで反省・感謝する
 「なんでお前が怒っとんねん! 自業自得やないか(;゚д゚)!!」
 「そうやった!ぜんぶカルマの法則やった!!
  「ほんまスンマセン! 私こそ、もっとイイ人間になりますっっm(_ _;)m!!」
 「私の悪いところに気づかせていただいて、ありがとうございますm(_ _;)m!」
 「反面教師になっていただいて、ありがとうございますm(_ _;)m!」
 「悪いカルマを取っていただいて、ありがとうございますm(_ _;)m!」
  ↓
③すでにポジティブモードになっている


…普通だと、他人への怒りから反省・感謝に至るには、時間がかかります。
しかし ギャグモードになれば、すぐに到達できます。


お笑い芸人は、変なプライドを捨てて、何でもやっていますが、それはギャグモードだからです。
彼らも、プライベートでシリアスモードになれば、できないことが多くなります。



●ネガティブモードからギャグモードに移るコツ

ネガティブモードからポジティブモードへ移るコツは、“先にギャグモードに移る”ことです。
しかし、ギャグモードにすら移れないときもあります。
そのため、
“ネガティブモードからギャグモードに移るコツ”を、復習させて頂きます。


◎ギャグ視点

ネガティブモードからギャグモードに移るコツは、“ギャグ視点”です。
それは、“ネガティブな状況を ギャグとして見る”ことです。

人情喜劇には、ネガティブなシーンもあります。
泣けるコメディには、シリアスなシーンもあります。

そのような視点で、ネガティブな状況を眺めましょう。



◎ギャグ態度

ギャグ視点だけでは足りません。
ギャグ態度も必要です。

“ギャグ視点+ギャグ態度”で、はじめてギャグモードに移れます。



◎内言語

ネガティブモードからギャグモードに移るコツは、“内言語”です。

内言語なら、心が弱っていてもギャグモードになりやすいです。
体を動かさないぶん、消費エネルギーが少ないため、カンタンにギャグモードになれます。



◎形から入る

ネガティブモードからギャグモードに移るコツは、“形から”入ることです。

ギャグモードになれないときは、“心から”ギャグモードになろうとしています。
そのようなときは、“形から”入ることが大切です。

心はネガティブモードのままで、とりあえず形(態度)だけギャグモードになりましょう。
内言語を使えばカンタンです。



◎0.1%ギャグモード

ギャグモードになれないときは、100%ギャグモードになろうとしています。
そうではなく、0.1%でもギャグモードになることが大切です。



●善いマジメ、悪いマジメ

“マジメ”という言葉には、善い意味と悪い意味があります。
善い意味は、“誠実”です。
悪い意味は、“シリアス”です。

悪い意味でマジメにならないようにしましょう。

とはいえ、“善い意味でマジメ”なっても、自動的に“悪い意味でマジメ”になってしまいます。
例えば、マジメ(誠実)に反省しているうちに シリアスモードで落ちこんだり、
マジメ(誠実)に仕事しているうちに シリアスモードで怒ったり……

これは、逆転劇のシステムです。
“善人のつもりが、いつのまにか悪人になっている”という逆転劇です。
“幸せキャラのつもりが、いつのまにか不幸キャラになっている”という逆転劇です。
演劇で、よくあるパターンです。

不幸キャラに堕ちたら、次は、幸せキャラへの逆転劇を演じましょう。

“シリアスモードでマジメ”なキャラから、逆転するにはどうしたらよいでしょうか?
それはもちろん、““ギャグモードでマジメ”なキャラになることです。



●ギャグモードでマジメな態度

人生ドラマには“マジメなシーン”があります。
例えば…

・マジメに会話するシーン
・マジメに謝罪するシーン
・マジメに反省するシーン

このようなシーンで、あからさまにギャグ態度になるのは、“場違い”です。
場違いな演技は、監督(創造神意識)がNGを出します。

例えば、マジメに謝罪すべき人が、あからさまにギャグ言葉だったらNGですよね。
(ギャグマンガの中ならOKですが、人生ドラマの中ではNGです^_^;)

演劇には、“その場にふさわしい”態度があります。
マジメなシーンでは、マジメな態度がふさわしいです。

しかし、マジメな態度になると、シリアスモードになりがちです。
シリアスモードになると、不幸キャラになります。

では、どうすればいいのでしょうか?

それはもちろん、“ギャグモードでマジメな態度”になればいいのです。

それは、ギャグドラマのなかでマジメになっている感覚です。
それは マジメになっている自分を、ギャグ視点で見ている感覚です。



●ギャグモードでマジメに生きる

ギャグモードになれない人は、、
「ギャグモードで生きたら、ダメ人間になるのでは…」
と、“恐れ”ている場合があります。
もちろん、それはトラップです。

逆に、ギャグモードで生きない方が、ダメ人間になります。
なぜなら、シリアスモードになるからです。
シリアスモードは、波動がダメ(ネガティブ)な状態です。

私はマジメに生きていますが、同時にギャグモードで生きています。
“ギャグモードでマジメ”に生きています∠(゜д゜)ビシッ
ギャグモードとマジメは両立するのです。


「世の中には、ギャグにできないこともある。なのにギャグモードで生きるなんて不謹慎だ」
というのは、0か100かの発想です。

すべて100%ギャグにする必要はありません。
ギャグにできることだけ、ギャグにすればOKです。

といっても、このブログを読める人の人生なら、概ねギャグにできるはずです。
戦争ですらコメディ映画になっています。

「戦争をコメディにしたら、戦争の恐ろしさを忘れて、戦争を繰り返してしまうのでは…」
「マジメな問題をギャグにしたら、世の中がダメになってしまうのでは…」
と、心配になるかもしれませんが、それは神の理解が足りない人のばあいです。
ここまでブログを読まれるような方に、その心配は入りません。

魂の成長に応じて、やるべきことは変わります。
幼児がハサミを使うのは危険ですが、大人は使わねばなりません。

ギャグモードは、いわばハサミです。
大人の魂が使うべきツールです。

ハサミを恐れる臆病な大人にならないで下さい。
大人の魂は、勇気を持ってギャグモードで生きてください。
そうしないと、延々とシリアスモードで苦しむハメになります。

マジメな問題を、マジメな視点で見ることは大事です。
それと同時に、ギャグ視点で見ることも大事です。
どちらか一方でしか見られないというのは、0か100かの発想です。

※マジメな問題を、表立ってギャグにしないようにしましょう。
 ヒンシュクを買ってしまいます^_^;



●愛すべきダメキャラ

ギャグドラマには、ダメキャラが付きものです。
釣りバカ、おそ松、吉本新喜劇など、ダメキャラのオンパレードです。

しかし、彼らを本気で嫌悪することはない思います。
むしろ、愛すべきダメキャラとして、愛でていると思います。

人生はギャグドラマです。
だから自分のことも、愛すべきダメキャラとして愛でてやってください。
そのダメっぷりを、暖かく笑ってやってください(^^;



●ギャグエッセイ視点

実体験や実感を書いたものを“エッセイ”といいます。
枕草子や徒然草が有名です。

エッセイのなかで、わりとギャグモードなものを、“ギャグエッセイ”と呼ばせて頂きます。
ギャグエッセイの作家は、ギャグエッセイストです。

ギャグエッセイストは、わりとポジティブな人が多いと思います。
それは、ネガティブなことがあっても、“ギャグエッセイのネタ”に見えてしまうからです。
これは良い職業病です。

私はギャグエッセイストではありませんが、“ギャグエッセイ視点”で生きています。
ネガティブなことは、ギャグエッセイ視点で見ています。

人が“ギャグ視点”になるときは、厳密にいうと“ギャグエッセイ視点”になっています。
なぜなら、ギャグ視点になるときは、かならず自分の“実感・実体験”をギャグ化しているからです。
エッセイとは、実感・実体験を著したものです。


最近は、マンガで描いたエッセイも たくさんあります。
私は“ギャグマンガエッセイ視点”になることも多いです。

例えば、何かに失敗したら、
「ズコーッ!!c⌒っ゜Д゜)っ」
と、ギャグマンガエッセイ的にイメージします。

イタい目にあったら、
「ギャーッ\(||゜Д゜)/」
と、ギャグマンガエッセイ的にイメージします。

素直に感謝できないときは、
「誠にありがとうございますぅぅ!! _| ̄|○ ハハ~ッ」
と、マンガで土下座する自分をイメージします。
そうすると、変なプライドが消えて、感謝しやすくなります(あくまで私の例ですが^_^;)


ギャグ(マンガ)エッセイを たくさん読むと、ギャグ視点になるのが上手くなります。
“こんな不幸な状況でも、ギャグにできるのか”
“こんな深刻な状態でも、ギャグにできるのか”
と、ギャグ視点の可能性が広がるからです。

参考図書
・ふんばれ、がんばれ、ギランバレー!(←超オススメ!!)
・そういうふうにできている
・生きるコント
・板谷バカ三代
・毎日かあさん カニ母編
・オンリー・ミー―私だけを
・ずっと健康だと思ってた。34歳脳こうそく克服記
・ツレがうつになりまして。
・大泉エッセイ 僕が綴った16年
・超魔球スッポぬけ!
・海馬が耳から駆けてゆく


ギャグエッセイとは、“100%ギャグモードのエッセイ”という意味ではありません。
参考図書の中にも、シリアスな部分はあります。
しかし、ギャグモードの方が強いのです。

※マンガのエッセイは、一般的にはコミックエッセイと呼ばれています。



●笑い話視点

笑い話のネタは、ほとんどネガティブ要素です。
不幸・失敗・ダメ人間などのネガティブ要素が、笑いのネタになっています。

だから、一流の お笑い芸人は、深刻になりにくいと思います。
何かあっても、「これを笑い話のネタになるw」と思えるからです。

このような視点を、“笑い話視点”とさせて頂きます。

ギャグエッセイは読んだことがなくても、笑い話なら聞いたことがあるはずです。
だから、誰でも“笑い話視点”になることができます。

実際に話さなくてもOKです。
“笑い話視点になるだけ”で効果があります。

実際に話しても良いのですが、他人に話すときは注意が必要です。
他人が聞いても、大しておもしろくないからです。
だから、他人に聞かせる必要はありません。
聞かせる必要があるのは、自分だけです。

要は、自分が笑い話視点になれればよいのです。
だから、きちんと話す必要もありません。
自分だけ分かるように、内言語でテキトーに話せばOKです。

私は、脳内で知人に話したり、脳内のバラエティ番組に出演して話したりしていますw


みんなの悩みや不安をなくすために、一日2クリックしていただけるとと嬉しいです。
ランキング上位になれば、より多くの人に記事を読んでもらうことができます。
・人気ブログランキング
・FC2ブログランキング
スポンサーサイト

神も悪霊もギャグドラマの登場人物

2017.01.16.14:27

霊的なことが好きな人は、以下のように考えがちです。

◎この世・人間・物質
 →幻

◎あの世・神・霊魂
 →本物

例えば、
「この世は仮の世だ。あの世が本当の世界だ。だから死ぬことを“往生”と言うんだ」
…という感じです。

このような考えは真実ですが、あくまで“演劇ゲームの中の真実”です。
“真の真実”は、「すべて幻」です。
神(人格神)も魂も霊界も、すべて幻です。

すべては、創造神意識が想像した幻影です。
この“真の真実”を忘れると、霊的なことにシリアスになってしまいます。
例えば…

・神(天罰)、悪霊、祟りなどを恐れる。
・占い、厄年、方位などを気に病む。
・先祖供養に神経質になる。
・宗教のルールにヒステリックになる。
・霊的知識が多いことに優越感を感じ、霊的知識が少ない人を軽く見る。
・“霊能力者=スゴイ人”と思い、盲信する。

…このような人は、どこか不幸キャラだと思います。

神様(人格神)・ご先祖様・悪霊などは、すへて演劇ゲームのキャラクターにすぎません。
霊界も地獄も、演劇ゲームのセットにすぎません。
しかもジャンルはギャグドラマですw
なのに、これらを本気で恐れるのは おかしな話です(まさにギャグドラマです)

恐れるときは、ギャグモードで恐れましょう。
例えば、私が悪霊に憑依されたら、
「モモエ憑依にあうの巻( ̄∀ ̄)」
と、ギャグ視点になります。
そして憑依されるエピソードを、ギャグモードで乗り越えます。


私は、霊的なことをバカにしろと言っているのではありません。
神や先祖を敬うことは大事です。
しかし、本気で恐れたり、気に病むのは不幸キャラです。

どんなにエラい神様も、幸せキャラにバチを与えることはできません。
どんなに強い悪霊も、幸せキャラを不幸にすることはできません。
だから安心して、演劇ゲームを楽しんでください♪


みんなの悩みや不安をなくすために、一日2クリックしていただけるとと嬉しいです。
ランキング上位になれば、より多くの人に記事を読んでもらうことができます。
・人気ブログランキング
・FC2ブログランキング

2018.01.11.12:56

ご意見ご質問は、ブログの記事“すべて”をお読み、“ご理解”いただいたうえでお願いします。
ブログの読み方”を、今一度ご参照くださいませ。

なお、携帯やスマホには わたしからの返信が届かないことがあります。
(パソコンからのメールを拒否する設定になっていると思われます)
そのばあいは、m8401252アットマークyahoo.co.jp のアドレスのみを受信できるように携帯ショップで設定してもらうと届くようになります(アットマークは@に置きかえてください)



名前:

メール:

件名:

本文:






検索フォーム
カテゴリ
プロフィール

モモエ

Author:モモエ
職業:デザイナー

みんなの心が楽になるようなブログを目指してます♪
リンク・転用転載フリーです!

強調したい内容が、ブログ内で繰り返し登場しますが、同じことを違う角度から説明することで、より理解が深まれば良いなと思っています。

ご質問はブログの記事をすべて読まれてからでお願いします。メールフォームは記事内にあります。

当ブログは個人運営であり、いかなる宗教や団体とも関係はありません。

携帯からはタイトル検索ではなく、URL検索をすると引っかかりやすいです。

カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。