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反射はOK!

2012.02.05.13:24

何か嫌なことがあったとき、誰でも反射的に嫌な気分になります。
人から注意されれば反射的にムカッとしますし、何かに失敗すれば反射的に自己嫌悪します。
地震が起これば反射的に不安になりますし、優れた人を見たら反射的に嫉妬心が湧きます。
これは生物の脳に組み込まれた機能なので、どうすることもできません。
“反射”をなくすことは不可能なのです。

そもそも感情というものはすべて“反射”で起こるものです。
褒められる→嬉しい
けなされる→悲しい
だまされる→悔しい
食事する→美味しい
つまり、反射が人間を人間たらしめているのであって、これをなくしてしまうと、ただのロボットになってしまいます(病気のためそうなっている方は含みません)
反射は生き物が生き物であるための必須条件なのです。

しかし、反射だけで生きるのはNGです。
反射だけなら動物でもできます。
蜂は攻撃されれば反射的に刺そうとしますし、犬なら反射的に噛み付こうとします。
反射は細菌やウイルスなど、どんな下等生物にも備わった原始的な機能です。
しかし人間には、この“反射”以上の機能が与えられています。
それは“自我”です。
人間は攻撃されて、反射的にムカッとしても、“自我”があるのでそれを抑制することができます。
だから蜂みたいに刺したり、犬みたいに噛み付いたりすることはありません。

しかし、人間の中には自我に乏しく、虫や動物のような行動をとってしまう人がいます。
人からなにか言われると、売り言葉に買い言葉ですぐに反論する人、
気に喰わないことがあると、すぐに不機嫌な態度になる人、
何か嫌なことがあるとすぐに落ち込む人などがそうです。
そのような人は、まさに“反射”のみに生きていて、ほとんど“自我”が眠っている状態にあります。
あまりに反射的な人間は、犯罪を犯して檻の中に入れられることもありますが、これでは動物園の動物と大差ないことになってしまいます。
そうならないためには、“自我”を目覚めさせて、反射的な感情をコントロールできるようにならなければなりません。
“感情をコントロールする”ということは何も難しいことではなく、スポーツと同じで一つの技術です。
だから根気よく練習していけば誰でもできるようになります。
ただこれもスポーツと同じで、自分一人で闇雲に練習してもなかなかできるようになりません。
やはり本やブログを読んで勉強することが大切です。


反射は生物に備わった機能ですから、ネガティブな感情を完全になくすことはできません。
しかし、限りなくゼロに近づけることはできます。
私は自分なりに訓練を積んできた結果、今では反射の感情を5秒以内には消せるようになりました。
キリストのような聖人レベルになると、0.001秒くらいで消せると思います。
しかしそれでもゼロ秒にはできません。
だから、“ネガティブな気持ちをなくそう!”などと不可能なことにチャレンジしないように気をつけてください。
そうすると、
「また怒ってしまった!もう怒らないって決めたのに…」
「どうしても不安感がなくならない!どうしたらいいの!」
と、いつまでたってもネガティブな感情をなくせない自分に絶望してしまうことになります。
ネガティブな気持ちは“なくす”のではなく、“限りなく短くしていく”という考えにシフトすることが重要です。


反射的な感情を抑える方法で一番効果の高い方法は、はやり“言葉の力を使う”ことです。
私は、怒りや不安を感じた瞬間、即座にポジティブな言葉を頭の中で言い続けるようにしています。
例えば、“Aさんありがとう!Aさんありがとう!Aさんありがとう!”とずっと思い続けながらAさんに激怒することは不可能ですよね。
“私たちは愛と勇気に溢れています!”と思い続けながら、ずっと不安でいることも不可能です。
これらの言葉は別に感情を込めなくても、ただ呪文のように思っているだけで脳が勘違いしてそのような気分になっていきます。

私は、“今はもう鬱になることは全くないんですか?”という質問を受けます。
“鬱”とは、ネガティブな反射が長く続いている状態のことですが、私は一分一秒、常に頭の中でポジティブな言葉を言い続けていますので、鬱になりようがないです。
脳科学的に不可能なのですね(^_^;)


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反省しない

2012.02.05.13:28

本当の反省とは、失敗したことに対し
“じゃあ次はこうしよう”と、ただ論理的に思うことです。

決して、
“私はダメ人間だ”
…と自分を責めたり
“ああしておけばよかった”
“こうしておけばよかった”
と、過去を後悔することではありません。

このことをハッキリ区別してないと、ついつい反省している気になって、マイナス思考にハマってしまいます。

なぜ人がこのような“間違った反省”をやめられないかというと、自分を責めることがある種の“快感”をもたらすからです。
お笑いでも“自虐ネタ”というのがありますが、自分を卑下する行為は一種独特の快感をもたらします。
“人間失格”などの自虐小説が未だに読み継がれているのも、その快感が大いに手伝っているからです。

また“自分を責めることで人は成長するのではないか”という誤った思い込みもあります。
しかし、人は自分を責めることで成長することはありません。
ただ論理的に「次はこうしよう」と脳に繰り返し刷り込ませることでシナプスが繋がり、人は成長していくのです。
わざわざ自分を責める必要はありません。

“間違った反省”をしている時、人は無意識のうちに体からマイナスオーラをただよわせています。
そうすると周りに不快感を与えるようになり、それが原因で人から嫌われたり、人が寄ってこなくなる場合もあります(そしてまた自分を責める……という悪循環にハマってしまいます)
                  反省しない
また“間違った反省”は自律神経に多大な悪影響を与えるので、鬱病や癌、その他さまざまな病気の原因にも繋がります。

反省は“一瞬”で充分です。
“間違った反省”は、自分を傷つけるだけでなく、“周囲の迷惑”になっているということを肝に銘じましょう。

人は自分のためには頑張れなくても、人に迷惑をかけないためだったら意外と頑張れます。


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論理的に考える

2012.02.05.13:30

人が悩むとき、つい感情的になって、論理的な思考ができなくなってしまいます。
しかし、冷静になって考えてみれば、この世に“悩むこと”は一つもないはずです。
私の今までの経験上、人生に“八方塞がり”は絶対にありません。
必ず、どこかに抜け道がありあます。
しかもその抜け道は、難しい所に開いているのではなく、目の前に堂々と開いています。
しかし“悩みモード”に入ると、頭がこんがらがってしまうので、それすらも分からなくなってしまうのです。

そこで、こんがらがった糸を解く方法をご紹介させていただきたいと思います。
それはデール・カーネギーの名著「道は開ける」に載っている“悩みを解決する魔術的公式”というものです。
この方法は3つのステップから成っています。

①今、自分は何に悩んでいるのかをハッキリさせ、起こりうる最悪の事態を想定する。
②最悪の事態が起こることを“やむおえん!”と受けいれる(すると不思議なほど心が軽くなる)
③最悪の事態が起こらないように、実際に行動に移す。


例えば、不況で自分の務めている会社の経営が危うくなり、リストラの不安を感じているとします。
この場合、想定できる最悪の事態は「リストラされて一家が路頭に迷うこと」です。


しかし、日本には生活保護があるので、生きていくのに最低限の生活は保証されています。
実際に住むところをなくして路頭に迷うことはありえません。
餓死する心配もありません
江戸時代や戦前戦後を思えば、天国のような生活です。


…と、最悪の事態を受け入れたところで、では、そのようなことにならないように、全力で行動にうつしていきます。
何もせずに頭の中でグルグル考えていると、勝手に不安感が増していきますが、実際に問題解決に向けて行動を起こしていると、心が安定してきます。
考えられる行動としては、リストラされない優秀な社員になるための勉強をしたり(メンタル強化、ビジネススキル、コミュニケーション能力、仕事術等の本を読む)、資格を取ったり、上役と仲良くなっておく……などがあげられると思います。


私はこの“論理的思考”を行うようになってから、悩みらしい悩みを経験したことがありません。


◎参考図書
「道は開ける」 デール・カーネギー

姉妹本「人を動かす」と合わせて、2000万部以上を売り上げている超ロングセラー書籍です。
色々な悩みを解決するテクニックがたくさん載っています。


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起こること全てを“ラッキーだ”と考える

2012.02.05.13:30

ものごとには“良いこと”も“悪いこと”もありません。
ただ人間が“これは良いこと”“これは悪いこと”と、勝手に意味をつけているだけです。

例えば、「恋人が優しくない」ということを“悪いこと”と考えると、相手に腹が立ってきたり、憎しみが湧いてきたりします。
しかし、そのことを“良いこと”だと考えると、
「結婚する前に、相手の本性がわかって良かった」
「これはコイツと別れて、もっといい男(女)と付き合えるチャンスだ」
…などなど、とたんに“良い理由”が頭に浮かんでくるようになります。


また「友だちが少ない」ということを“悪いこと”と考えると、
「私は誰にも必要とされていない」
「私が死んでも誰も泣かないだろう」
などなど、どんどん“悪いこと”が頭の中に浮かんできますが、“良いこと”だと考えると、
「友だちが少ないのは自分の性格に問題があるからだ。これは自分の性格を良くするチャンスだ」
「一人でいる時間を有効利用して、○○の練習をしよう!」
「人が遊んでいる時間に勉強すれば、将来のキャリアアップにつながる(孤独は人を賢者にする)」
「友達がいないといれないような人は、依存心が強い、心の弱い人間だ。俺は人に依存しなくても生きられるように、人間力を高めよう」
…などなど、脳が勝手に“良い理由”を探し始めます。

例えどんなに嫌なことが起こっても、それを“良いこと”だと捉えることは可能です。
道ばたで転んでも、それを「また悪いことが起こった。私は何てツイてないんだ」と考えるか、「骨が折れなくて良かった。私はツイてる」と捉えるかで、実際に感じる痛みが全く違ってきます。

物事には必ず“光と影”“陰と陽”などの二面性があります。
だから常に“光”の方だけを見て「良かった。私はラッキーだ」「これで人間的に成長できる」と思うことが大事です。
そのような視点で人生を眺めると、人生にはラッキーで幸せな出来事しか起こらなくなってしまいます。


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環境を工夫する

2012.02.05.13:32

環境は、人間の脳に直接影響をおよぼします。
暗い、汚い、寒い……等の不快な環境にいると、自然に殺伐とした気分になってしまいます。
そのような環境の中で穏やかな精神状態を保ち続けるのは至難のワザです。

仕事場がそのような環境ならやむをえませんが、普段はそういった場所に身を置かないようにすることが大事です。

情緒不安定な人は、なによりもまず部屋の掃除が必要です。
掃除をする気力もないときは、とりあえずいらないものを捨てましょう。
それだけで気分がスッキリします。

気持ちが落ち込みやすい人は、以下の点に気をつけて環境づくりをしてみてください。
脳が影響を受けて、自然に気分が明るくなりますよ\(^o^)/

・明るいこと
・適温であること
・明るい暖色のインテリア
・心地よい音楽
・心地よい香り
・窓を開けて空気を入れ替える
・清潔!

※単にお腹が空いているからテンションが落ちているという場合もあります。
ご飯はきちんと食べましょう。

◎おすすめCD
「南国音楽 Resort Music Series」
「VACANCES」
ゴンチチの名盤です。
タイトル通り、聴いているだけで南国のリゾートへバカンスに行ったような気分を味わえます。
私は主に作業用としてよく聴いています。
ボーカルが入っていないため、心地良く作業に没頭することができます。
つらい作業もこのCDを流しっぱにしていたら、あまりつらく感じません。
ゴンチチ最高!!


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相対関係で考える

2012.11.17.21:43

この世界はすべて“相対関係”で成り立っています。
例えば、自分のことをこの上なく“不幸”だと思っても、世の中にはもっと不幸な人は大勢います。
そのような人たちから見れば、こちらはずいぶんと“幸せ”な人に見えるはずです。

また、自分は“貧乏”だと思っても、世の中にはもっともっと貧乏な人はたくさんいます。
世界に目を向ければ、日本に生まれたというだけでずいぶんと恵まれた状態にあることに気がつくはずです。
その人達から見れば、こちらはずいぶんと“裕福”な人になってしまいます。

つまり、なにか一つをとって「これは不幸だ」「これは幸せだ」「貧乏だ」「裕福だ」と断定することはできないのです。
それはこの宇宙が“相対関係”で成り立っているからです。

ものごとを“相対関係”でとらえると、人はその場で幸せになることができます。
例えば…
「私は口下手だ」
 →「相対的に見ると、もっと口下手な人はたくさんいる。だから私は幸せだ」

「ひどい職場だ」
 →「相対的に見ると、紛争地域や発展途上国はもっと劣悪な職場はたくさんある。だから私は職場に恵まれている」

「私はダメ人間だ」
 →「相対的に見ると、私よりダメな人間はいくらでもいる(連続強姦魔とか)。それに比べたら私はよくやっている方だ」

逆に言うと、相対関係で考えないうちは、人は永遠に幸せになることはできないということです。



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