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自己紹介

2012.02.05.00:40

私は以前までとてもネガティブな性格でした。
人とうまくコミュニケーションが取れず、友だちもほとんどいませんでした。
何をやっても人より劣っているような気がして、いつも自己嫌悪や劣等感を感じていました。
つねに、不安・心配・怒り・憎しみ・嫉妬などのネガティブな感情にとりつかれており、それが原因で、自律神経失調症、鬱病、対人恐怖症など、さまざまな精神疾患を患うまでになってしまいました。
毎日死ぬことばかり考える日々でした。

しかし今ではすべての精神疾患を完治させることができています。
人とうまくコミュニケーションが取れるようになり、自己嫌悪や劣等感を感じることはなくなりました。
不安・心配・怒り・憎しみ・嫉妬などのネガティブな感情に苦しむこともなくなりました。

私がそうなれたのは、様々な“本”との出会いがあったからです。
私は何か壁にぶつかる度に、本から“生きる知恵”をもらってきました。
そして、そのたびごとに絶望から立ち上がり、少しずつメンタルが鍛えられていきました。
今はこれといった悩みもなく、仕事もプライベートも順調で、日々の生活に心の底から幸せを感じることができています。

でも世の中には、以前の私のように何かに悩み苦しんでいる方が大勢いらっしゃることと思います。
そこで私はこのブログを開設することにしました。
私の今までの経験や知識をお伝えすることで、そのような方たちの心の苦しみを、少しでも軽く出来ればと思ったからです。

知恵袋でも色々と回答させていただいていますが、このブログでは知恵袋で書ききれなかったことをたくさん書いていこうと思っています。

もし仮に、このブログ全部とご紹介させていただいている本をすべて読まれたとしたら、口下手や人見知りはもちろん、鬱病や対人恐怖症、パニック障害などの精神疾患も絶対に治ると思います(断言)

私の知識が少しでも皆さまのお役に立てることを願っています。
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ブログについて

2012.02.05.00:48

私はブログの内容について、
「この考え方が絶対正しいんだ!」
「他の考え方は間違っている!」
などとは全く思っておりません。
人はそれぞれ個性がありますので、その人にあった生き方や考え方があると思います。

中には「このブログの考え方には賛成できない」と思われる方もいると思いますが、その時は「こういう考えの人もいるんだな」と広い心でスルーしていただければ幸いです
(抗議メールはご遠慮ください~(>_<))

ブログはぜひLESSON1から順番に読んでいただきたいと思います。
途中から読むと意味がわからなくなると思いますので^^;

また、文章は一度読んだだけでは、なかなか頭に入りきらないと思いますので、ぜひ繰り返し何度も読んでいただけたらと思います。
学校の暗記科目と同じで、何度も読むうちに脳のシナプスが強化されて、本当の知識になっていきます、

私自身、ブログに書いてあることを100%完璧にできているわけではありません。
でも、そうあろうと心がけているだけで、すでに人生から苦しみが消え、毎日に心から幸せを感じられるようになっています。
私もまだまだ未熟者です。
毎日少しづつでも自分を成長させていければなと思っています。

78点主義で生きる

2012.02.05.01:07

この世には、
「人はどんなに努力しても、78%のことしかできない。後の22%は必ず失敗する」という、
“ユダヤの法則”があります。

世の中にカンペキな人間などいません。
どんなに人にも必ず欠点があります。
親や先生や、総理大臣ですら、何らかの欠点を抱えています。

人が人生に苦しむ大きな原因は“完璧主義”にあります。
人はそもそも不完全でダメダメな存在です。
それなのに完璧主義者は、
「どうして自分は○○できないんだろう」
「私はまた同じ失敗をしてしまった」
「私は小心者だ」
「私は消極的だ」
「私はダメ人間だ」
などとすぐに落ち込んで自己嫌悪しはじめます。
しかし人はそもそも不完全な生き物なのですから、そのように落ち込むことは、
「どうして自分はいつまでたっても空が飛べるようにならないんだ…」
と落ち込むのと同じくらい不自然なことです。

また、ユダヤの法則は人生そのものにも当てはまります
人生も、何もかも完璧にうまくいくということはありえません。
最低でも22%は何かしらのトラブルが発生します。
それなのに、何かあるたびにネガティブ思考したりクヨクヨ落ち込んだりするのは、
「夏が暑い……」「冬が寒い……」と落ち込むのと同じくらい不自然な行為だと思います。

完璧主義は、人間関係にも悪影響をおよぼします。
人は誰しも欠点があるし、間違ったことをしたり、意地悪なことを言ったりします。
それなのに完璧主義者は、他人が嫌なことをする度に腹を立て、イライラしたり心のなかで責めたりします(その時は自分も同じダメ人間だということを忘れているようです)
すると無意識のうちに身体からイライラオーラがただよって、態度も無愛想になり、人から嫌われやすくなり、人間関係もうまくいかなくなってしまいます。

その一方で“人生78点主義者”は気が楽です。
「人はそもそも不完全な生き物だ」
「だからできないことがあって同然だ」
「欠点の10個や20個ぐらいあって当然だ」
「トラブルの千や二千は当たり前だ」
「嫌がらせの一万や二万は当たり前だ」
という前提で生きているため、何かあるたびにいちいち落ち込むことがありません(もちろんより良い人生をおくるために努力することは必要です。でもいちいち落ち込む必要はないですよね)

78点主義で生きていると、
「自分なりに色々考えてがんばったけど、やっぱり22%はうまくできなかった。
次はできなかったところを分析して、努力して、もう少し理想の自分に近づこう」と前向きに考えられるようになります。
そしてその次も当然のように失敗してしまうのですが、それを地道に繰り返すことによって、だんだんと22%の部分が少なくなっていき、理想の状態へと近づいていきます。

 
私はこれまでたくさんの本を読んできました。
しかしどんな立派な先生が書いた本にも必ず間違った箇所があるものです。
その点だけをあげつらって、「アイツは偽物だ」「ペテン師だ」と騒ぎ立てる人をがいますが、先にも書いたように、この世に完璧な人間など存在しません。
どんなに聖人君子でも所詮は人間です。
一部のミスで、その人の人間性を全面否定してしまうのは残念なように思います。

私も人間である以上、このブログで間違ったことを書いてしまうことがあると思います。
そういった箇所を見つけられたときは、“ユダヤの法則だな”と広い心で大目に見ていただければ幸いです。


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成長はちょっとづつ

2012.02.05.01:19

私は自分の人見知りやネガティブな性格を直そうとずっと努力してきましたが、なかなか直すことができませんでし

た。
それで毎回、同じような行動を繰り返しては、後で自己嫌悪していました。
それでも地道に努力し続けた結果、今では直すことができています。
そこで私が悟ったことは
“人の成長はちょっとづつ”
だということです。
一足飛びにパッと性格を変えたいのは山々ですが、なかなかそうはいきません。
細い川が長年かかってちょっとづつ大河になるように、性格の癖を直すのも、あるていど時間がかかるようです。
スポーツでもなんでもそうですが、なにごとも“反復練習”が必要です。

美輪明宏さんも、「生まれたとき40点だった人が、死ぬまでに50点になれていたら万々歳。それ以上早く成長を臨む

ことは、精神衛生上良くない」ということを仰っていました(数値はうろ覚えです。スミマセン)
そのくらい、人の成長はゆっくりとしています。
それなのに、
「こんなに努力しているのに、また同じ失敗をしてしまった…」
「こんなに頑張ってるのに、まだカンペキになれない!」
などと思っていると、精神を病んでしまいます。


大切なのは
“焦らない”ことです。
焦ると、
「まだ、こんなこともできないのか!どうせ私はダメ人間だ!」
と自暴自棄になってしまうからです。
でも、無理せずそのつど小さな努力を積み重ねていけば、ある日ふと
“あ、わたし変わった”
と思う日が来ます(実体験)

砂時計の砂を早く落とそうと、焦って振ったりすると、かえって落ちるのが遅くなります。
焦らず、ゆったり気長に構えることが大事ですよ!


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人間力をつける

2012.02.05.01:21

やはり最終的に物を言うのは“人間力”です。
“人間力”さえあれば、いま自分は何をするべきか、自分の何がいけないのか、自分自身で答えを導き出せるようになります。
ネガティブな気持ちが襲ってきても、感情をコントロールして、常に明るい気分でいられるようになります。
もちろんそんな“人間力”をつけるのは簡単なことではありませんが、しかしここに飛躍的に人間力を高める方法があります。
それは“読書”です。
人間、自分の限られた知識の中であれこれ考えてもなかなか進歩することはできません。
でも賢者の知恵を本を通して吸収すれば、自分で自分の問題を解決できる知恵を得ることができます。
皆さんも、おそらく今まで沢山の本を読まれてきたと思いますが、重要なのはその“質と量”です。
本なら何でもよいというわけではなく、今の自分に必要な“人間力”のつきそうな本を選んで読むことが重要です。
少し読んだくらいでは効果は薄いですので、100冊くらいを目標に読んでいただきたいと思います(図書館に行けばタダですよ♪)

たくさん本を読むと、
「自分はこれまで本はたくさん読んできた。でも効果はなかった。本を読んでどうにかなるなら苦労はない。本を読んでも無意味だ」
と思いがちです。
でもそれはでは、いわゆる“バカの壁”になってしまいます。
「まだ自分はすべてのことを知っているわけではない。今の状況を改善させるために、もっと何か方法があるはずだ」
という知的探究心をもって生きていく姿勢が大事です。
貪るように何冊も何冊も読んでいくうちに、「こういう時はこうすればいい」という叡智がついてきて、人生そのものにあまり悩まなくなっていきます。

ネットから知識を得るという方法もありますが、ネットの情報はタダです。
しかし本を読むにはお金がかかります。
それは、出版社や作家が命をかけて、考えに考えて創りだされたものだからです。
だからネットに落ちている知識よりも、ためになる情報を得られる確率が高いです。



●読書は“繰り返し”と“継続”
運動しないと筋力が衰えるのと同じで、読書をやめると精神力が衰えます。
それは人間が“忘れる”生き物だからです。
良い本を読んで「そうか~」と感動しても、その感動は長くは続きません。
だんだんと感動は薄れ、やがて元のもくあみになってしまいます。
お坊さんが毎日写経したり読経したりするのも、お経から得た感動を常に忘れないためなのです(今は形だけになってしまっているところもありあますが)

また、本は一度読んだだけでは、その内容を本当にものにすることはできません。
学校の暗記科目と同じで、繰り返し繰り返し読むことで、段々と脳神経(シナプス)の繋がりが強化されていき、本当の自分の知識にすることができます。

このブログも、一度読んだだけではなかなかシナプスが繋がりませんので、ぜひ何度も繰り返し読まれてみてください。
読む度に、新たな発見があると思います(自画自賛的で申し訳ありません(><)!)

脳のネットワークは、放おっておくと退化します。
一日5分でもいいので、毎日、人間力を磨く読書を行なっていただきたいです。



おすすめ本
・15分間ハッピーラッキー
・ダメな自分を救う本
・変な人が書いた心が千分の一だけ軽くなる話
・人生の目的が見つかる魔法の杖
・大丈夫!うまくいくから
・引き寄せの法則 マイケル・J・ロオジエ


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今に生きる

2012.02.05.12:48

私は以前まで、強烈なネガティブ人間でした。
不安、後悔、怒り、自己嫌悪などで、朝から晩までずっと悩んでいました。

「あんなこと言わなきゃよかった」
「私はダメ人間だ」
「私は嫌われている」
「アイツ許せない」
「もしかして病気かも」
「なんで私だけ」
「怖い、不安だ……」

このようなマイナス思考に対して、よく「過ぎたことは忘れろ」とか「もっと前向きに生きろ」とか言いますが、頭でわかっていてもできないのが人間ですよね。

しかし私はある方法を知ってから、こうしたネガティブな感情をすぐに抑えることができるようになりました。
それはあまりにも画期的な方法だったので、その日のことは今でも鮮明に覚えています。

その頃の私は不安症や対人恐怖症を抱えていて、四六時中、何かに怯えながら生活していました。
ほとんど発狂寸前で、毎日自殺を考えるほど苦しい精神状態でした。

その日も、私は不安と恐怖に押しつぶされそうになりながら、ようやく学校に出かけて行きました。
息も絶え絶えで教室に入り、震えながら席につきました(大げさではありません)

……と、いつもの私ならここで全く勉強が手につかないような状態になるのですが、その日の私は違いました。
ある本に書いてあった内容が、ふと頭に蘇ったからです。

それは“今に生きる”という言葉でした。

“今に生きる”とは、
「過去や未来、後悔や不安など、あらゆる事情を捨てて、“今できること”に一点集中する」ことです。

“今できること”に一点集中すれば、後悔や不安などネガティブなことを考える暇はありません。
考えそうになったら、すぐに“今やるべきこと”に意識を戻せば良いのです。

私の場合、“今できること”は、先生の話を一字一句漏らさず真剣に聞くことでした。
ただ聞くだけではなく、聞く時の態度も大事です。
先生が話しやすいように、ちゃんと姿勢を正して、目を見て、的確な所で相槌を打つことも必要です。
普段は余計なことをアレコレ考えて、授業の内容もろくすっぽ聞いてない私ですが、その日は先生の言うことがとてもよく頭に入り、とても充実した時間をすごすことができました。
いつものように、不安や恐怖で押しつぶされそうになることはありませんでした。
そういった感情が湧き上がりそうになったとき、即座に思考を“今できること”に集中させたからです。

私は授業を受けながらワクワクしている自分に気が付きました。
普段は授業を聴きたくても集中力がなくて全然聴くことができなかったのに、その日は苦もなく授業に集中し続けることができたからです。

“今に生きる”ことは、すごいパワーを生み出します。
怒りや恐怖、あらゆるマイナス感情を“ヤル気”に変えられるからです。
そうすることで、とてつもない行動力を発揮できるようになります。

私の人生は、“今”に生き初めてから劇的に変わりました。
不安、恐怖、怒り……、あらゆるネガティブな感情から解放されました。

それらの感情を逆に利用することで強烈な集中力を生み出し、ついに私は大学の特待生にまでなってしまいました。
さらには一部上場の有名企業にデザイナーとして内定をもらうという、超ミラクルまで起こしてしまいました。
以前のダメな私だったら、絶対にありえないことです。

人は何かに苦悩しているとき、まず間違いなく“今”がおろそかになっています。
その代わり、「過去」や「未来」のことを気に病んでいます。

ネガティブ思考は、“過去か未来”どちらかのものです。
不安も怒りも自己嫌悪も、すべて“過去か未来”どちらかのものです。
それらはすべて、脳が勝手につくりだした“妄想”にすぎません。
過去と未来は、脳のなかだけにある“空想・妄想”です。
現実には存在しません。
現実に存在するのは“今”だけです。
確かに存在するのは“今”というこの一点だけなのです。

「もし失敗したらどうしよう」
「もし○○になったらどうしよう」
など、「もし~」と不安になる人は、未来の妄想の中で生きています。

「学校に行きたくない」
「会社にいきたくない」
とウツになる人も、未来の妄想の中で行きています。

「あの人は私にあんなことをした!」
「あいつ許せない」
と怒っている人は、過去の妄想の中に生きています。

過去の失敗を思い出して、
「私はダメ人間だ」
「私は人見知りだ」
などと自己嫌悪している人も、過去の妄想の中で生きています。

人見知りの自分も、口下手の自分も、うつ病の自分も、すべて過去の妄想です。
“今”には存在できません。

すべての苦悩は、過去か未来の妄想です。
妄想の中で生きるよりも、“今”に生きてください。
妄想を消すには、“今”に生きるしかありません。
“今”できることは、無限にあります。

・意識をポジティブ思考で満たす
・人間力を高める読書をする
・近くにいる人に親切にする
・勉強、家事、整理整頓tc……


とにかく「過去」や「未来」を気に病むのはやめて、全力で「今」に生きてみてください。
きっと心が楽になるどころか“ワクワク”し始めると思います!

※ギャンブル、食べ物、過度の娯楽に集中するのは、おすすめできません。
 それらの行為は、続けているうちに、自己嫌悪が止められなくなるからです。
 集中するのは、“建設的”なことにしましょう。


◎参考図書
「絶対運」
私が“今を生きる”という考え方を知るきっかけになった本です。

「降参のススメ」
今に生きるということを、漫才形式で説明してくれています。
めちゃめちゃわかりやすいです!

「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」
絶対運の方は、“今に生きる”以外にも色々な人生の知恵が載っていますが、この本は全ページ“今に生きる”ことだけが説かれています。
ここまで“今に生きろ!”と言われたら、圧倒的に心に残ります。


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一分以上考えない

2012.02.05.12:48

私たちが苦悩しているとき、“悩みのループ”にハマっています。
考えても答えのでない問題を、ひたすらグルグル考えています。
なぜなら、
「こうやって考え続けたら、問題を解決するアイデアがひらめくのではないか」
と、心のどこかで期待しているからです。
しかし今まで、そのようにグルグル考えた結果、問題が解決したことがあったでしょうか?
おそらく、一度もないと思います。

問題が解決するときは、ある日パッと良いアイデアが浮かぶか、問題そのものが いつのまにか無くなっているかの どちらかです。

つまり、グルグル考えることによって問題が解決する確率は、“0%”なのです。

だから、一分考えて答えのでない問題は、スパっと考えるのを止める努力が必要です。
そうしないと“慣性の法則”で、いつまでもダラダラ考え続けてしまいます。
それは、考えているのではなく、悩みのループにハマっているだけです。
考えるふりをして、悩みの快感に溺れているのです。

悩みを止めるためには、
「こうやって悩んでも、問題が解決する確率は0%だ!」
と、心の声(内言語)で、ハッキリ言うのが効果的です。
そうすると、一瞬、悩みは止まります。
しかし、無意識のうちに、また悩みが浮かんできます。
そうなったら、“今”に意識を集中して、悩む余地をなくします。
また無意識のうちに、悩みが浮かんできます。
そうなったら、また“今”に意識を戻します。
これを繰り返すうちに、だんだん悩みが消えていきます。


慣れてくると、一分といわず一秒で、
「これ考えても答えのでない問題だ!」
と判断できるようになります。
だから、一瞬で悩みを止められるようになります。


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性格は変えられる

2012.02.05.12:48

よく、「性格は変えられますか?」という質問を受けますが、結論から言うと、変えられます(断言)
私自身、以前とは180°違った性格になっています。

私は、以前まで、死ぬことばかり考えているような性格でした。
異常なくらい人見知りで、ネガティブなことばかり考えていました。
しかし、今は真逆の性格になっています。
超がつくぐらいポジティブですし、人見知りも全くしません。
初対面の人とでも、気さくに話せます。

“ネガティブや人見知りも個性のうちだ。だから無理して変える必要はない”
と言ってしまえばそれまでです。
それで その人が幸せなら、それで良いと思います。
しかし、性格を変えることで、幸せになれるのなら、変えたほうがいいですよね。

性格を変えることは、わりとカンタンです。
少々、時間はかかりますが、ムズカしいことではありません。
なぜなら性格とは、“脳のクセ”でしかないからです。

たとえば、人見知りの人のばあい…

・知人を発見
    ↓
・「自分から話かけたら負け」という変なプライドが起こる
    ↓
・自分から話しかけられない

 …などの脳グセがついています。
この脳グセを、別の脳グセに変えれば、人見知りが治るわけです。
たとえば…

・知人を発見
   ↓
・「そっちが話かけてきたら、こっちも答えてやる」
 という “ギブ&テイク” の考えを止めて
 「つねにこっちから話しかけよう」
 という “ギブ&ギブ” の精神で生きよう!
 …と、脳内で思う。
    ↓
・自分から話しかけられるようになる

…これを、毎回やっていれば、だんだん脳グセがついていき、“自分から話しかけられる性格” になっていきます。

また、会話が下手な性格というのは、会話に関する脳回路が弱いだけです。
このばあい、
・話術の知識をたくわえる
・くりかえし練習する
…などをすれば、脳回路が強くなり、“会話上手な性格” になってしまいます。

生まれつきのDNAも性格に影響しますが、それが全てではありません。
もともと気弱だった人がメントレして強気になったり、口下手だった人が訓練して話上手になったり、スポーツが苦手だった人がプロスポーツ選手になった例など、ゴマンとあります。
また、後天的な努力で、DNAが変えられることは、科学的にも証明されています。

大昔から釈迦も言っていますが、人間に決まった“性格”というものはありません。
その人の考えていることが、すなわち その人の性格になります。
つまり一日のうちで
・心配している時間……50%
・怒っている時間……40%
・明るいことを考えている時間……10%
とすると、その人は心配性で怒りっぽいが、ちょっと明るいところもある、という性格になります。
つまり、思考の内容を変えれば、それがだんだん“脳のクセ”になっていき、その人の性格になるということです。

たとえば、24時間、
「あ~楽しい!」
「頑張るぞ~!」
「ありがたいな~!」
などとポジティブなことを考えている人が、ネガティブな性格と言えるでしょうか?
もはやその時点で、ポジティブな性格です^^;

もちろん、24時間ポジティブ思考し続けるのはムリがあります。
ムリのない範囲で大丈夫です。
カンペキ主義はやめましょう。

言葉には、“脳をコントロールする作用” があります。
だから、ポジティブな言葉を言っていると、だんだんポジティブな性格になっていきます。

それは、“頭のなかの言葉”も同じです。
頭のなかの言葉を、“内言語” といいます。

周りに人がいるときは、内言語でポジティブな言葉をいいましょう。
それだけで、だんだんポジティブな性格になっていきます。

そのとき、気をつけてほしいのは、“ムリに心をこめようとしない”ことです。
「ポジティブな言葉が言えない」
という人は、ムリに心をこめようとしているから、言えないのです。

ただ、呪文のように、ポジティブな言葉を唱えましょう(内言語でもOK)
それだけで、脳グセがつき、そのような性格になっていきます。

「今はそんな気分じゃない」
「心にもないことを言ってはいけない。自分にウソはつきたくない」
「私は、本当はネガティブな性格だ。自分を偽ってポジティブ思考なんてできない」
などと思っていては、永遠に性格は変えられません。

“始めに言葉ありき” と言いますが、まずは言葉から入ることが必要です。

・ポジティブな内言語をくりかえす
    ↓
・ポジティブな脳グセがつく
    ↓
・ ポジティブな気分(ひいては性格)になる

この順番をまちがえてはいけません。
ネガティブな内言語を言いながら、ポジティブな気分(性格)になることなど不可能です。

①脳内の言葉を変える
  ↓
②性格が変わる

この順番です。
脳内の言葉を変えずに、性格を変えることは不可能です。

「ポジティブな性格じゃないと、ポジティブ思考できない」
というのは、カン違いです。
「ポジティブな言葉をいい続ければ、ポジティブな性格になる」
になるのです。

生まれつきのDNAによって、ポジティブな性格の人はいます。
しかし、超ネガティブな人が、トレーニングによってポジティブな性格になった例も たくさんあります(私のように)
私のポジティブな性格は、表面的な性格ではありません。
もはや根本的な “地” の性格になっています。
「そんなことありえない。生まれつきの性格(DNA)は、トレーニングでは変えられない。
 生まれつきネガティブなDNAを持った人は、どんなにトレーニングしても、地はネガティブなままだ」
という考えは、もはや古いです。
すでに、“トレーニングによってDNAが変わる” ということは、科学的に証明されています。

とはいえ、いきなりポジティブ思考を始めるのは、ちょっと難しいですよね。
これにはコツがありますので、ぜひこちらをご参照ください→波動の法則を知る



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引き寄せの法則(波動の法則)を知る

2012.02.05.12:49

●引き寄せの法則とは

心の苦しみから抜け出すためには、この世に“引き寄せの法則”というものがあることを知る必要があります。
引き寄せの法則とは、
“今、自分が感じている気持ちと、同じ状態を現実に引き寄せる”
という法則です。

つまり、
・“不安”な気持ちになると、現実にもまた“不安”な気持ちになる状況を引き寄せる
・“心配”な気持ちになると、現実にもまた“心配”な気持ちになる状況を引き寄せる
・“怒り”を感じていると、現実にもまた“怒り”を感じる状況を引き寄せる
・“嫉妬”していると、現実にもまた“嫉妬”する状況を引き寄せる
・“自己嫌悪”していると、現実にまた“自己嫌悪”する状況を引き寄せる
・“劣等感”を感じていると、“劣等感”を感じる状況を引き寄せる
・“ネガティブ”な気持ちになると、現実にもまた“ネガティブ”な気持ちになる状況を引き寄せる
…ということですね

もっと具体的に言うと、
・「私はダメ人間だ」と思えば、現実にまた「私はダメ人間だ」と思う状況を引き寄せる
・「仕事に行きたくない」と思えば、現実にまた「仕事に行きたくない」と思う状況を引き寄せる
・「ムカツク!」と思えば、現実にまた「ムカツク!」と思う状況を引き寄せる
・「体の調子が悪い」と思えば、現実にまた「体の調子が悪い」と思う状況を引き寄せる
・「親が憎い」と思えば、現実にまた「親が憎い」と思う状況を引き寄せる
…ということです

これは本当に不思議ですが、私の人生の経験上、確かにこのような法則は存在しています。
現に私はネガティブなことを一切考えず、常にポジティブなことを考え続けているおかげで、ここ数年これといったトラブルや不幸な出来事は起きていません。
ネガティブなことを考えていた頃は、私も人間関係や経済的なこと、健康の問題など、さまざまなトラブルに見舞われていましたが、引き寄せの法則を徹底するようになってからは、パタリとそのような出来事は起こらなくなってしまいました(自分が悪い場合もふくめて)
今は毎朝、会社に行くのが楽しみなくらいです。

もしこの世が
「5秒以上ネガティブな気分になったら、頭にトンカチが落ちてくる」
というシステムになっていたとしたらどうでしょうか?
意地でも“悩んだり”“苦しんだり”“怒ったり”しなくなるはずです。
そのような気分になりそうなときには、何かしら前向きなことを考えて何とかポジティブな気分に切り替えることができるはずです。
つまり、あらゆる悩みごとは自分の気合ひとつで簡単に消してしまえるということです。
実際にトンカチが落ちてくることはありませんが、この世はそれと似たようなシステムになっています。
このことについて研究、実証している本もたくさんあります。
それらの本で深く勉強すれば、悪いことはとても考えられなくなります。
引き寄せの法則を知って、ぜひ悪い現象を引き寄せないように注意してください。


おすすめ図書
引き寄せの法則 マイケル・J・ロオジエ
引き寄せの法則 エイブラハムとの対話 ジェリー・ヒックス
ザ・シークレット ロンダ・バーン
宇宙を貫く幸せの法則 小林正観
ツイてる! 斎藤一人
幸運を呼びこむサイエンス―「意識」の力は現実を変える 松田 綾子
いいことあります―「心からの願い」をかなえる宇宙の法則 ソーニャ・ショーケット

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●『宇宙は真空を嫌う』
しかし現実には「悪いことを考えるのはやめよう」としても、次から次へと悪い考えが頭に浮かんでくると思います。
なぜそのようなことになるのかというと、この宇宙には「真空を嫌う」性質があるからです。
例えば真空パックに穴を開けると、とたんに周りから空気が入り込んできますよね。
それと同じで「悪いことを考えるのをやめよう」と頭の中を真空(カラッポ)にすると、新たな“悪い考え”が入ってきてしまうのです。
そうならないため、「悪いことを考えるのをやめる」代わりに、「前向きな考え」で頭の中を埋める必要があります。

水が高いところから低いところへ流れるように、人も自然に任せておくと、よりレベルの低い思考がなだれ込んできます。
そうならないためには自分で意識して、よりレベルの高い思考で頭を満たし続けることが必要です。

“レベルの高い思考”といっても難しく考える必要は全くありません。
ただ、ポジティブな言葉を言えばいいだけです。
人の思考は“言葉”から成り立っています。
つまり“思考=言葉”なのです。

だから、ただポジティブな言葉を言っているだけで、現実に言葉通りのポジティブな現象がどんどん起こるようになります(これは本当に不思議ですが、実験してみると分かると思います)
(ポジティブな言葉…嬉しい、楽しい、幸せ、大丈夫、勇気、ありがとう、…etc)

マイナス思考が入り込んできたら、“マイナスなことを考えない”ようにするのではなく、“ポジティブな言葉”で頭を満たすようにしてください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●『言葉の力を使う』
言葉には強い力があります。

試しに「私はダメ人間だ」という言葉を言い続けてみて下さい。
すると、だんだんイヤな気分になってきて、実際に「私はダメな人間なんだ」という気持ちになっていくはずです。

なぜこのようなことが起こるのかというと、言葉には脳に働きかけて感情をコントロールする力があるからです。
だから
「怖い」
「つらい」
「しんどい」
「ムカツク」
「楽しくない」
「不幸だ」
「私はダメ人間だ」
「私は嫌われている」
「あいつが嫌だ」
「体の調子が悪い」
などということを言ったり思ったりしないようにすることが重要です。
そうならないためには、ウソでもいいから前向きな言葉をイメージして、脳に上書きすることが必要です。
例えば…
「怖い」
 →「大丈夫」

「つらい」
 →「全然平気」

「しんどい」
 →「まだまだいける」

「ムカツク」
 →「ありがとう」

「楽しくない」
 →「あ~楽しいな~」

「不幸だ」
 →「私は幸せだな~」

「私はダメ人間だ」
 →「ちょっとづつ成長しよう!」

「私は嫌われている」
 →「もっと好かれるような人間になろう!」

「あいつが嫌だ」
 →「あいつもいいとこあるよね」

「体の調子が悪い」
 →「今日は絶好調だ!」

このとき、全く感情が伴っていなくてもかまいません。
下手に感情を込めようとすると心が拒絶して言えなくなりますので、ただ呪文のように言い換えることが大切です。
何回も何回も言っていると、脳が勘違いして、実際にそのような気分になっていきます。
このような習慣を何日も続けていれば、次第に脳の情報が書きかえられていって、根本的に性格が変わっていきます。
私が前向きで明るい性格になれたのは、このように前向きな言葉を言い続けたからです。
また、言葉は性格を良くするだけでなく、現実に言葉通りの状況を引き寄せることもできます。

言葉は実際に口に出していったほうが効果が高いので、人がいないときは自分に呪文をかけるように、プラスな言葉を言うと良いです。
しかし頭の中で言っても十分効果がありますので、気づいたときは頭の中で連呼すると良いですよ!

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●『ありがとうの力』
“ありがとう”という言葉は特に力があります。
目が見えること
歩けること
ご飯が食べられること

このような“あたりまえ”のことに対して「ありがとう」と言うことは、ネガティブな気分から抜け出すのにとても効果があります(“あたりまえ”のことが“あたりまえ”じゃない人はたくさんいますよね)

人はネガティブな気分になっているとき、“嫌なこと”ばかりに意識を集中しています(アイツが嫌だ… 仕事が嫌だ… 心配だ… 不安だ…)
そうすると、引き寄せの法則でまた、“嫌なこと”を引き寄せてしまいます。
そのようなことにならないためには、
“あたりまえの幸せ”
に意識をシフトして、「ありがとう」と言うことが大切です(今、手に触れているもの。自分の周りにあるもの。電気、ガス、水道、屋根のある家、日本という平和な国に住めていること…などなど、探せばいくらでもありますよね)
そうすると、自然にネガティブな気分が薄らいでいきます。
それと同時に、引き寄せの法則により、現実に「ありがとう」といいたくなるような状況が引き寄せられるようになります。
特に心をこめなくても、ただ呪文のように「ありがとう」と言っているだけで、充分効果があります(もちろん心を込めるにこしたことはありませんが)

私は、ネガティブな気分になりそうになったら、すかさず「ありがとうございます」と何度も唱えて、ネガティブ思考を瞬殺するようにしています(ありがとうより、ありがとうございますの方が何倍も力が強いです)
一日に100回以上は言っていると思います。
だからこれといった嫌なこともなく、「ありがとうございます」と言いたくなるような環境で生活できてるのだと思います。

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●『単語法』
「私は幸せだ」
「あの人に感謝しよう」
などと思おうとしても、
「でも実際は幸せじゃないし、全然感謝なんかしてない…」と心が拒絶してしまうことがあります。
また、文章が長いと疲れてしまってなかなか言うことができないこともあると思います。
そこでお勧めしたいのが“単語法”です。
これは
「幸せ、幸せ、幸せ…」
「感謝、感謝、感謝…」
「ありがとう、ありがとう…」
というふうに単語を繰り返し唱えるという方法です。
単語法なら心が拒絶することなく、呪文のように何度も言うことができます。
また、疲れることなくリズミカルに言うこともできます。
「勇気、楽しい、ワクワク、ありがとう」
など、自分なりの単語を見つけて、たくさん思ったり言ったりしてみてください。


ポジティブな言葉
 勇気、大丈夫、感謝、ありがとう、楽しい、おもしろい、うれしい、おいしい、しあわせ、きれい、かわいい、好き、大丈夫、ラッキー、ワクワク……


◎参考図書
斎藤一人 幸せをよぶ魔法の言葉
付属のCDに“単語法”のことが紹介されています。

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●『ネガティブ思考は無くならない』
“人はどんなに頑張っても78%のことしかできない(ユダヤの法則)”といわれています。
この世に完璧な人間はいません。
だから“絶対にネガティブ思考しない”というのは不可能です。
どんな聖人でもネガティブ思考はするものです。
なので、「まだネガティブ思考が直らない!」と自己嫌悪したり、イライラしたりしないことが大切です。
そうすると、また自己嫌悪したりイライラしたりしなければならない状況を引き寄せてしまいます。


●秘技☆三倍返し

そうならないためのコツは
“ネガティブ思考するたびに、それをきっかけにして、三倍くらい前向きなことを思う”という条件反応をすることです。
そのようにすると、ネガティブ思考するたび、脳の情報をポジティブに書き換えることになり、目に見えてポジティブな性格になっていきます。

苦しみは、喜びをより大きくするために存在します。
不幸は、幸福感をより大きくするために存在します。
ネガティブ思考は、ポジティブ思考を始めるために存在しています。
ネガティブな気分にならなければ、意識してポジティブ思考しようとはなかなか思えないものです。

植物は“種”がないと育ちません。
ポジティブ思考も、ネガティブ思考という種がないと発生しないものです。
その意味ではネガティブ思考恐るるに足らず!むしろ大歓迎!なのです!
私は、不安や怒りや自己嫌悪などと感じるたび、「ラッキー!これでまたポジティブ思考できる!」と思って、せっせとポジティブな言葉をイメージしています。
実質、その方法で今の幸せな状況を引き寄せられていると言えます。


また、ネガティブ思考は“無くす”のではなく、“無限に短くしていく”という考え方にシフトすることが大切です。
そうしないと「まだネガティブ思考が直らない! いったいどうすればいいんだ!?」と永遠に苦しみ続けることになってしまいます。

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●脳は同時に2つのことを考えられない

脳には“同時に2つのことを考えられない”という性質があります。
例えば、誰かの悪口を思いながら、同時に世界平和について考えるのは不可能です。
何かに感謝しながら、同時に何かを不安に思うことも不可能です。
同時にいくつものことを考えているように思えても、必ず0.1秒くらいの時差があります。
実は、ネガティブ思考を止めるためには、脳のこのような性質を利用することが欠かせません。
つまり、ネガティブ思考が起こったとき、ポジティブな言葉を頭の中で言えば、その間はネガティブ思考することができなくなるということです。

人間は完璧ではありませんから、ネガティブ思考を完全になくすことは不可能です(ユダヤの法則)
私も、毎日のようにネガティブ思考が頭の中にわいてきます。
だから私は何か嫌な気分になりそうになったら、即座に前向きな言葉を頭の中で連呼するようにしています。
そうすると、脳が勘違いしてだんだんと言葉通りの気分になってくるのです。


慣れないうちは、言葉がネガティブ気分に負けてしまうこともあります。
しかし、慣れてくると、言葉の力で即座にネガティブ気分を鎮められるようになります。
ただ、それができるようになるためには色々と知らなければならないことがありますので、ブログを順番に全部読んでいただけましたら幸いです(^^)

慣れていなくても、この“頭の中を、一分一秒ポジティブな言葉で埋める”方法を知っていれば、少なくともパニックや憂鬱になることは避けられます。
なぜなら「あ~幸せだな~、おもしろいな~」などと思い続けながら、憂鬱でいることは、脳科学的に不可能だからです^^;

私はこの方法を知ってから、本当に人生が楽になりました。

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●始めに言葉ありき

「本当は感謝の気持ちなんて全然ないのに、“ありがとう”なんて思えない」
「現実は全然しあわせじゃないのに、“幸せだな~”なんて思えない」
などとおっしゃる方がいらっしゃいますが、そのようなことを言っていては、永遠に苦しみから抜け出すことはできません。

聖人でもない限り、“心の底から良いことを思う”などということは不可能だと思います。
幸せな状況になるのを待ってから“幸せだ”と思おう、などと思っていたら、おそらく死ぬまで思えないでしょう。

聖書にも書いてありますが、“始めに言葉ありき”です。
周りの状況や、自分の本心など関係ありません。
まずは、言葉から入ることです。
現実は言葉のあとから付いてきます。

私はどんなに不幸なときでも、ただ呪文のように
「ありがとうございます」「あ~幸せだな~」と思いつづけてきました。
だから結果的に「ありがとうございます」「あ~幸せだな~」と心の底から思えるような状況を引き寄せられているのだと思います。
※実際は、言葉の力だけで状況を動かすことはできません。詳細はLESSON2以降に書かせていただいていますので、ぜひ読み進めてみてください。


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●持続は必要ない

とはいえ読者の方には、
「なかなかポジティブ思考を続けることができない」
“今”に集中することができない
「すぐにネガティブ思考に戻ってしまう」
「ずっとポジティブ思考し続けるなんて無理」
と悩まれている方が多いようです。

しかしこの悩みはちょっとマトが外れています。
なぜなら、ずっとポジティブ思考したり、“今”に意識を集中し続けることなど、そもそも不可能だからです。

この世界は“リズムの法則”に支配されています。
音楽、呼吸、脈拍、星々の自転、公転などなど、宇宙のありとあらゆるものは“リズム”を刻んでいます。
それは人間の思考も例外ではありません。
いくらポジティブ思考し続けようとしても、だんだんと集中力が途切れていって、いつの間にかネガティブ思考になってしまうのはこの世の摂理です。
つまり、

ポジティブ思考する

ネガティブ思考になる

ポジティブ思考する

ネガティブ思考になる………

というのは、宇宙のリズムだということです。

例えば、“ギブギブ”に意識を集中していても、そのうち集中力が切れて、いつの間にか“ギブアンドテイク”の意識になってしまいます。
それは自然なことです。
「あ、ギブアンドテイクになってるな」と気づいた時点で、またギブギブに意識を集中し直しせばいいでだけのことです。
この作業を繰り返していくうちに、だんだんとギブアンドテイクの時間が少なくなり、ギブギブの時間が伸びていきます。
そしてやがては、ギブアンドテイクになった1秒後には、ギブギブに切り替えられるようになります。
これがいわゆる“脳を鍛える”“脳神経の回路を習性・矯正する”作業にあたります。

ご相談の内容で多いのは「“今”に意識を集中することができない」というものですが、これも基本的には同じです。


今に集中する
 ↓
集中力が切れる
 ↓
今に集中する
 ↓
集中力が切れる………基本的にこれの繰り返しです。

この繰り返しをやっていく事によって、段々と脳が鍛えられていき、“今”に集中してられる時間が長くなっていきます。



宇宙は“働き”と“休み”のリズムでなりたっています。
人は昼はたらいて夜やすみます。
心臓も動いては休み、動いては休み、のくりかえしです。
つまり、
「ずっとポジティブ思考し続けなければ!」
「ずっと今に生き続けなければ!」
と思うことは宇宙の理に反しているということです。
ときには気を抜いて“休む”ことも必要だということです。

私たちはつい、
「休むことは悪いことだ」
「休むことは怠けることだ」
と思ってしまいますが、これはとんでもないカン違いです。
リズムの法則を無視して休んでばかりはNGですが、そうでなければリズムの法則にしたがって、キチンと休むべきなのです。

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●『時間の問題』

「ポジティブ思考してるのに、ほとんど状況が変わらない」
という方がいらっしゃいます。
そのような方の頭の中を覗いてみると、おそらく

・ポジティブ思考……10%
・ネガティブ思考……30%
・何となく憂鬱な気分……50%
・その他……10%

このような感じだと思います。
だから、思考のパーセンテージどおりの状況が引き寄せられているのです。

「一日のうちで前向きなことを考えてるいのは30分くらい。後の時間は何となく憂鬱な気分にひたっている」という状態だと、現実にも“ちょっと良いことがあるけど、憂鬱な出来事の多い状態”を引き寄せてしまいます。

もちろん、頭の中を100%ポジティブ思考で満たすことは不可能です。
だから、できるだけネガティブ思考を短くし、ポジティブ思考を長くしていく、というスタンスで生きていくことが大事です(このことはLESSON2の時間ゲームで詳述しています)

くれぐれも勘違いしないで欲しいのは、ポジティブ思考といっても、
“ポジティブなことを考える”必要はないということです。
ただ“ポジティブな言葉を呪文のように唱える”だけでいいのです。
これなら誰でも簡単にできると思います。

とはいえ、読者の方の中には「ずっとポジティブな言葉を唱え続けるなんて、そんな疲れることは無理!」と思われた方もいらっしゃると思います。
しかし、先に書いた“持続は必要ない”の記事を読まれても分かるように、ずっとポジティブ言葉を言い続ける必要はありません。
ここも勘違いしないように要注意です。

そして冷静に考えてみてください。

1 ポジティブ言葉を頭の中で、気楽に唱え続けること
2 ネガティブ思考してウツになること

上の2つのうち、どちらが“疲れる”ことでしょうか?
そうです。
どう考えても2番です!
私たちは先入観念で“ポジティブ思考は疲れる”と思いがちですが、実はネガティブ思考し続けるほうがよっぽど疲れることなのです。
この対比を頭の中に入れておくことが大切です。


「自分は生まれつきネガティブな性格だから、ポジティブ思考し続けるなんて無理」という考え方も、根拠のない固定観念にすぎません。
大昔から釈迦も言っていますが、人間に決まった“性格”というものはありません。
その人が考えていることが、そのままその人の性格になるのです(→性格は変えられる


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●『人の幸せを願う』
この世で一番次元の高い思考は、“人の幸せを願う”ことです。
日本高額納税実質一位の斎藤一人さんも「あなたにすべての良きことがなだれのごとく起きます」という言葉を口癖にしているようです。

「ついてる、嬉しい、楽しい」など、自分のためのポジティブな言葉は“初級”
「ありがとうございます・感謝します」など、他人に感謝する言葉が“中級”だとすると、
「人の幸せを願う言葉」は“上級”です。
この言葉をいい続けていれば、どんなネガティブな気分も、すぐに癒すことができます。
と同時に、自分にも幸せなことがどんどん引き寄せられるようになります。
ただし、言い方にはちょっとしたコツがます。

普通、人の幸せを願うというと
「○○さんが幸せでありますように」
という言葉がうかぶと思いますが、この言い方だと言っているうちに疲れてしまって、たくさん言うことができないと思います。
そこで私は「○○さん」の部分を「私たち」に置きかえて、
「私たちは幸せです」
「私たちは感謝します」
「私たちは愛と勇気に溢れています」
「私たちは慈悲と思いやりに溢れています」
…という言い方をするようにしています。
「~ように」ではなく「です」「ます」と断定口調になっていることもポイントです。
この言い方だと、相手の幸せを願うと同時に、自分自信も勇気づけることができるので、自然にネガティブな状態から抜け出すことができます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

●気を入れない
「なかなかポジティブ思考が続けられない」という方は、少し“完璧主義”になっているのではないでしょうか?
おそらく無意識のうちに肩に力が入って、「気持ちを入れて」唱えようとしたり、「途切れずちゃんと」唱えようという気になってしまっているのだと思います。

そこで肝に命じていただきたいのが、
“まったく気を入れないで、気楽にやる”
という姿勢です。
「ポジティブ思考が途切れればそれでよし、気づいたらまた唱えよう」
という気持でいることが大事です。



※引き寄せの法則(波動の法則)については、Lesson2以降からさらに詳しく書かせていただいております。


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因果応報の法則 (カルマの法則)

2012.02.05.12:49

この世には引き寄せの法則よりも強い“因果応報の法則”があります。
因果応報とは、

・誰かに嫌な思いをさせた分だけ、自分も嫌な思いをする
・誰かに幸せな思いをさせた分だけ、自分も幸せな思いをする
という法則です。
お年寄りの迷信みたいで信じられないかもしれませんが、このような法則は確かにあると思います。
つまり、日常生活において積極的に人を幸せにするようなことをしていないと、どんなに本を読んだり、前向きになろうと努力しても、“嫌な気持ち(不安、悲しみ、情緒不安定など)”はなくならないということです
なぜなら、私たちは自分では気づかないうちに、いろいろと人に嫌な思いをさせてしまっているからです。
つまり、
・日常生活で人に嫌な思いをさせないように気をつける
・積極的に“良いこと”をして、悪い因果を消す
この2点に注意しなければ、どうしても情緒不安定になってしまうというですね。

“良いこと”とは“人を幸せにすること”です。
例えば…

・笑顔
・自分から挨拶する
・優しい言葉をかける
・積極的に人を褒める
・ボランティア活動する
・募金する
・人の幸せを願う
・誰も見てなくても、面倒な仕事をやる
・公共トイレをキレイにしてから出る

…などなど、いろいろ考えられると思います。

※因果応報についてはLesson2以降から詳しく書かせていただいております。


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